チャットならではの英語表記
最後に、セカンドライフに限りませんが、オンラインでよく見かける言葉をいくつかご紹介しておきましょう。頭文字をあわせた略語を使ったり、主語の「I」を略したり、発音に合わせた風変わりなつづりが文字のチャットでは出てくることがあります。
- lol = laugh out loud = (笑)
- lmao = laugh my ass off = (爆笑)
- lmfao = laugh my fucking ass off = (爆笑)
- brb = be right back = 離籍します/すぐ戻ります
- bbl = be balck later = 離籍します/すぐ戻ります
- wb = welcome back = おかえり(クラッシュしてログオフした人が再ログインしたときなど)
- np = no problem
- ty = thank you
- yw = you are welcome
- btw = by the way
- u = you
- r = are
- nah, nope = no
- yeah, yep = yes
- kk, k, okey = o.k.
- gotta go, g2g = (I've) got to go = 行かなきゃ
- ttys = talk to you soon またね
- ttyl = talk to you later またね
- cya = see you = またね
- x, xx, xxx = kiss (別れ際に、投げキスするようなとき)
- kewl, kool = cool
- nite, nite nite = good night
- lemme see = let me see
- whatcha doing? = what are you doing?
ところで、hehe,haha,hihi などの笑い声はそのまま使えるのですが、heheをセカンドライフの翻訳機で翻訳すると、オモシロい変換になります。hehe が、なぜか「ニャムウェジ語」になるのです。この他にも、OK が「オクラホマ」になるのを見たことがあります。こんな単語レベルの間違いは分かりやすいですが、文全体の構造もこれに劣らず。だいたいがムチャクチャになっていると思ってまず間違いありません。英語を勉強する時間がないから翻訳機で間に合わせようと思っている方、よいアドバイスはできませんが、使用時にはトラブルの元にならないよう十分に注意してくださいね。