インターネット接続サービスおよびソフト流通大手のソフトバンクBBは15日、同社が精選した携帯電話のアクセサリおよびPCソフトに、新ブランド「SoftBank SELECTION」を冠して30日より販売すると発表した。携帯電話アクセサリはソフトバンクショップのうち240店舗、PCソフトは家電量販店やパソコンショップなど約1,000店舗で取り扱いを開始し、順次拡大する。
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「SoftBank SELECTION」のロゴマーク |
同社の提供するブロードバンド接続サービス「Yahoo! BB」や、同じソフトバンクグループのソフトバンクモバイルが提供する携帯電話サービスを、さらに活用するための商品群を用意する。携帯電話アクセサリでは、画面保護シート、microSDカード、Bluetoothヘッドセットなど50商品を用意し、黒を基調にした統一感のあるパッケージで販売する。ソフトバンクモバイル自身だけでは実現が難しい「企画物」の商品も展開していくという。
PCソフトは、ソフトバンクBB子会社のBBソフトサービスが製造・販売を行う。発売時にはセキュリティソフトの「Trend アンチウイルス+スパイウエア」、学習ソフト「えいご道場」など10タイトルを用意し、12月末までにさらに5タイトルを追加する。現在発売が予定されている商品の価格帯は1,980円~6,980円で、特に1,980円~2,980円のタイトルを多く投入する。Yahoo! BBなどのサポート業務を行っていたソフトバンクBBのコールセンターを拡充し、同社がソフトの使い方などの問い合わせに対応する。
