Aliens vs Predator DirectX 11 Benchmark(グラフ19・20)

SEGA
http://www.sega.com/games/aliens-vs-predator/
http://www.sega.com/avp/us/home.php

DX11対応ゲームとしてPC向けにもリリースされているAliens vs Predatorだが、これを使ったベンチマークがこちらから入手できる(303MB)。これをダウンロードしてインストールし、AvP_D3D11_Benchmark.exeを起動するとベンチマークが始まり、終わるとログを自動的に生成してくれるというもの。ただし設定画面などは無いので、テキストファイルの形でパラメータを渡してやる必要がある。今回は、

Width: 1024 ← この2つだけ解像度に
Height: 768 ← あわせて可変
Texture Quality: 3
Shadow Quality: 3
Anisotropic Filtering: 16
SSAO: 1
Vertical Sync: 0
DX11 Tessellation: 1
DX11 Advanced Shadows: 1
DX11 MSAA Samples: 4

と記述したテキストファイルを、

AvP_Bench_1024.txt|AvP_Bench_1280.txt|AvP_Bench_1600.txt|AvP_Bench_1920.txt

として作成し、さらに、

AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1024.txt -report=AvP_1024_1.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1024.txt -report=AvP_1024_2.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1024.txt -report=AvP_1024_3.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1280.txt -report=AvP_1280_1.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1280.txt -report=AvP_1280_2.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1280.txt -report=AvP_1280_3.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1600.txt -report=AvP_1600_1.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1600.txt -report=AvP_1600_2.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1600.txt -report=AvP_1600_3.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1920.txt -report=AvP_1920_1.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1920.txt -report=AvP_1920_2.txt
AvP_D3D11_Benchmark -config=AvP_Bench_1920.txt -report=AvP_1920_3.txt

と記述したファイルをAvP_Bench_all.cmdとして生成。これらをAvP_D3D11_Benchmark.exeと同じフォルダに格納し、ここでAvP_Bench_all.cmdを起動すると勝手にベンチマークが行われ、AvP_1024_1.txt~AvP_1920_3.txtとして結果が生成されるのをまとめて処理した。ちなみにパラメータの意味だが、同じディレクトリにあるAvP_Benchmark_Config.txtに渡せるパラメータとその意味が説明されている。今回の設定は、許される範囲で画質最高になるような描画オプションとした。

グラフ19

グラフ20

ということで結果であるが、またしても3DMark11と同じような傾向が見て取れることになった。このテストの場合はプラットフォームにほとんど関係なくGPU性能だけでフレームレートが決まるようで、グラフ19と20、ほぼ同じスコアになっているのが判る。