「GPU」最新記事一覧

ゲーム向けからクリエイター向け、スーパーコンピューター向けまで、NVIDIAやAMDのGPUの詳細な解説記事やレビューを掲載。

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AMD、Radeon Software Crimson ReLive Editionに大幅な機能強化

AMDは7月26日(米国時間)、同社のグラフィックスドライバスイート「Radeon Software」の最新バージョン「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2」を発表した。バグフィックスに加えて、大幅な機能拡張などが提供される。

[15:36 7/27]

【特別企画】動画編集もできて10万円切り! Core-i7&GTX 950M搭載の優秀すぎるハイスペックノートPC「MB-K685BN1」

マウスコンピューターは、6月に新型15.6型ノートPC「m-Book K 685シリーズ」を発売した。同シリーズは最新の第7世代CPU Intel Core i7-7700HQ プロセッサ(Kaby Lake)と、外部グラフィックス(dGPU)として「GeForce GTX 950M」を搭載したハイスペックノートPC。写真の現像や動画の編集などの負荷の高いクリエイター向けアプリケーションや3Dゲームなどを、快適に動作させられるパフォーマンスを備えつつ、最小構成で10万円を切る価格を実現している。今回はその中の「MB-K685BN1」を借用したので、詳細スペック、使い勝手、気になるパフォーマンスなどについてレビューしよう。

[15:19 7/26]

今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

Windows 10ミニTips 第202回 Fall Creators Updateで確認可能になるGPUパフォーマンス

2017年9月にリリース見込みのWindows 10 Fall Creators Updateでは、GPU使用率を「タスクマネージャー」で確認可能になる予定だ。GPUの情報を知る「GPU-Z」といったツールが、Windows 10 Fall Creators Updateでは不要になるかも知れない。今回は一足お先に本機能の概要を紹介する。

[00:00 7/24]

今週の秋葉原情報 - ようやくCore Xシリーズが発売に、マイニングマザーには12枚刺しモデルも!

Intelの新型ハイエンド向けCPU「Core X」シリーズの発売が開始。第1弾として入荷したのは、「Core i9-7900X」「同i7-7820X」「同i7-7800X」の3モデルで、これでようやく、先行して発売が開始されていたX299チップセット搭載マザーボードが利用できる環境が整った。

[18:12 7/18]

NVIDIA、Baidu(百度)とAIの加速に向けた提携

NVIDIAとBaiduとBaidu(百度)は、クラウドデータセンター、自動車、スマートホームにおけるAIの能力を高めるための提携を実施ことを発表した。これにより両社は、お互いの技術リソースを活かしたプラットフォームの構築を行う。

[15:32 7/12]

今週の秋葉原情報 - あのマイニング特化マザーボードが発売に、なんとグラボ13枚刺しが可能!

今年のCOMPUTEXで注目を集めたASRockのマイニング向けマザーボード「H110 PRO BTC+」が早くも日本に上陸、発売が開始された。マイニング向けを謳う製品はすでにいくつか登場しているのだが、この製品の大きな特徴は、ずらりと並んだ拡張スロットの数だ。その数はなんと13本で、より多くのGPUを利用できるというわけだ。価格は16,000円前後。

[18:22 7/11]

【特別企画】FF XIV推奨のG-Tune・ゲーミングPCをグラフィックスカード別に徹底比較

「ファイナルファンタジーXIV」といえば、日本が誇るオンラインRPGの超大作。同シリーズは、その時代の最先端グラフィックス技術が注ぎ込まれ、現実世界以上に美しい世界が描かれている。それを忠実に楽しむためには、ハイスペックなゲーミングPCが必須だ。そこでおすすめしたいのが、マウスコンピューターのG-Tuneブランドからリリースされている「ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン」だ。

[13:01 7/11]

AIで大腸がんおよびポリープを98%検出するシステム開発 - 国がん・NEC

国立がん研究センターとNECは7月10日、人工知能(AI)を活用し、大腸がん、および前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで発見するシステムの開発に成功したと発表した。

[19:08 7/10]

ASUS、低価格&完全ファンレスのGeForce GT 710搭載グラフィックスカード

ASUSTeK Computerは29日、NVIDIA GeForce GT 710を載せた完全ファンレスのグラフィックスカード「GT710-SL-2GD5-BRK」を日本市場向けに発売した。ヒートシンクのみで放熱するファンレス仕様のグラフィックスカード。冷却機能は薄型のヒートシンクのみで、動作音ゼロで駆動するという。店頭予想価格は税込5,700円前後。

[17:25 6/29]

【特別企画】GeForce GTX 1080 Tiが4K&高画質でも高FPSを実現! ユニットコムのハイエンド「LEVEL-R027-i7K-XNA」

昨年、圧倒的なGPUパフォーマンスによって瞬く間にグラフィックスカードの定番となった、NVIDIAのPascalアーキテクチャ。そのコンシューマ向けフラグシップモデルが3月に発売された「GeForce GTX 1080 Ti」だ。GTX 1080よりも最大35%高いといわれる処理能力は、どのような違いをもたらすのだろうか。今回は、「Intel Core i7-7700K」と「NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti」を搭載したユニットコムのゲーミングPC「LEVEL-R027-i7K-XNA」で探っていこう。

[11:00 6/29]

ソニー、ディープラーニングのコアライブラリをオープンソース化

ソニーは27日、ディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成する際のフレームワークとなるソフトウェア「コアライブラリ: Neural Network Libraries」をオープンソース化したことを発表した。

[10:33 6/27]

AMD、Vega世代のGPUを搭載した機械学習向けの「Radeon Instinct MI25」

AMDはこのほど、深層学習(ディープラーニング)とHPCソリューションに向けたGPUアクセラレーター「Radeon Instinct」シリーズを正式発表した。「Radeon Instinct MI25」「Radeon Instinct MI8」「Radeon Instinct MI6」の3モデルをそろえ、最上位の「Radeon Instinct MI25」では最新のVegaアーキテクチャを採用する。いずれも2017年第3四半期にパートナーへ向けて出荷するという。

[23:56 6/26]

MIT、光を使ったディープラーニングの原理実証-計算時間と消費電力を大幅削減

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、ディープラーニングに必要とされる複雑で多量の計算を光コンピューティングを使って高速化、低消費電力化する技術を開発したと発表した。まだ概念実証の段階だが、原理的にはディープラーニングの計算時間を大幅に短縮でき、従来のコンピュータに比べて消費電力を1/1000程度にできるという。

[10:33 6/26]

Green500の舞台裏 - 何がエネルギー効率の差を生んだのか?

スーパーコンピュータ(スパコン)のエネルギー効率を競うランキング「Green500」の2017年6月版は、トップ4システムを日本のシステムが占めたほか、7位と8位にも入った。しかし、裏を覗いてみると、7位を除いた他の9システムは、すべてIntelのXeonにNVIDIAのGPUをアクセラレータとして接続したシステムであり、これは日本の成功というより、NVIDIAの成功とも言うべき状況である。しかし、XeonとGPUを使っていても、そのエネルギー効率には違いがあり、それぞれのシステムがどのようになっているのかを見て行こう。

[18:10 6/23]

省エネスパコンは日本のお家芸になれるのか? - 日本勢が上位を占めた省エネスパコンランキング「Green500」

2017年6月19日(独自間)、スーパーコンピュータ(スパコン)の性能ランキングである「TOP500」の公開に併せる形で、消費電力あたりで演算性能が高いスパコンのランキング「Green500」の2017年6月版も発表された。今回のGreen500のトップ10において、日本勢は1位から4位までを独占したほか、7位ならびに8位にもランクインし、省エネスパコンは日本の強みとなりつつある。その背景にはどのようなことがあるのだろうか。

[16:26 6/21]

【特別企画】あの人気製品がさらに進化! CPUを変更、手のひらサイズの新型スティックPC - 「m-Stick MS-CH01FV2」

現在スティックPCは複数のメーカーから発売されており、PC市場で1ジャンルを築いている。2017年2~5月にも、各社からCPUなどのスペックを刷新した新モデルが続々と登場した。今回レビューするマウスコンピューターの「m-Stick MS-CH01FV2」は、CPUに「Intel Atom x5-Z8350」を搭載した注目の ニューモデルだ。

[14:42 6/20]

ヤフー、ディープラーニングに特化したスパコン「kukai(クウカイ)」開発

ヤフーは6月19日、xaScaler、HPCシステムズの協力の下、ディープラーニング活用に特化した省エネ性能の高いスーパーコンピュータ「kukai(クウカイ)」を開発し、同日に発表されたスパコンの省エネ性能ランキング「GREEN500」において世界第2位を獲得したと発表した。

[10:00 6/20]

九大、富士通製スパコンの導入を決定 - 総理論演算性能は10PFLOPSを計画

九州大学(九大)情報基盤研究開発センターは6月15日、2017年度10月に稼働開始を予定しているスーパーコンピュータ(スパコン)システムとして、富士通製のスパコンを導入すると発表した。

[06:00 6/16]

【特別企画】Core i7&GTX 1050搭載ノートで大作ゲームを"60fps"は可能か? 「NEXTGEAR-NOTE i5320GA1」を試す

PCゲームを快適に遊ぶなら、実際どの程度のGPUを選ぶべきなのか? 人それぞれ好みや用途によって分かれるが、画質に多くを求めずコストはある程度抑えたい、という人にはGeForce GTX 1050程度のミドルレンジGPUがしっくり来ることだろう。そこで今回はそのGTX 1050とCore i7-7700HQを組み合わせた割安なゲーミングノートとして、マウスコンピューターの「NEXTGEAR-NOTE i5320GA1」をレビューしてみたい。

[17:17 6/15]

HPE、「The Machine」でメモリ主導コンピューティングを提唱 - ムーアの法則の終焉に備えよ

Hewlett Packard Enterprise(HPE)が3年前に発表した次世代コンピューティング構想「The Machine」が少しずつ現実に近づいている。今年5月、HPEは160TBという最大の単一メモリシステムの実証実験に成功したことを発表した。6月8日まで米ラスベガスで開催された年次イベント「HPE Discover Las Vegas 2017」でプロジェクトを率いるHewlett Packard Labsのフェローでシステム研究部門チーフアーキテクトを務めるKirk Bresniker氏がThe Machineの背景から現状、今後の計画について説明した。

[09:16 6/15]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 外付けGPUボックスの後発組は「コンパクト」で勝負

Thunderbolt 3によってにわかに注目が集まる外付けGPUボックス。すでにいくつか製品が販売されているが、今年はちょっと変わった動きが見られた。キーワードは「コンパクト」だ。

[01:00 6/15]

ASUS、ROGブランドで防塵ファン搭載Radeon RX560グラフィックスカード

ASUSTeK Computerは13日、AMD Radeon RX560を搭載するグラフィックスカード「ROG-STRIX-RX560-O4G-GAMING」を発表した。ヒートパイプをGPUに密着させたデュアルファン構成の「DirectCU II」クーラーを搭載する。6月16日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は21,500円前後から(税込)。

[18:58 6/14]

MSI、全長を155mmに抑えたAMD Radeon RX 560搭載のOCグラフィックスカード

台湾MSIは6月10日、AMD Radeon RX 560を採用したグラフィックスカードとして、全長を155mmに抑えた「Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」を発売した。オーバークロック対応モデルで、GPUコアクロックは最大1,196MHzまで引き上げられている。店頭予想価格は14,980円前後(税別)。

[07:00 6/12]

「Max-Q Design」は何故薄型ボディにGeForce GTX 1080が搭載できるのか

NVIDIAは6月9日、COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて発表した、薄型ゲーミングノートPC向けのデザインプラットフォーム「Max-Q Design」について、都内で記者説明会を開催。同社がゲーミングノートPCに力を入れる背景や、薄さ18mm以下の筐体にGeForce GTX 1080を搭載するための工夫を紹介した。

[03:22 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 16コア以外のRyzen Threadripperは? AMD担当者に聞く今後の製品展開

COMPUTEXにおけるAMDの発表会では、あまり新しい情報はなく、EPYCやRadeon RX Vegaといった公開済みの製品について「スケジュールが確定した」という以上ではなかった。しかし、発表会後のラウンドテーブルで、Exectiveに細かい話を聞くことができたで、これについて紹介したい。

[15:45 6/7]

AI・機械学習がGPUの新たな巨大市場をつくりだす - ARM GPU部門のトップ、ジェム・デイヴィス氏

英ARMは5月29日、台湾で開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて、CPUコアの新製品「Cortex-A55/A75」と、GPUコアの新製品「Mali-G72」を発表した。本記事では、台北での製品発表会後に訪日した同社VP ゼネラルマネジャーMPG&フェロー(メディア・プロセッシング部門)のジェム・デイヴィス氏へのインタビューをもとに、ARMのGPU事業の動向や、注目されている人工知能(AI)・機械学習分野に関する展望などをレポートする。

[09:00 6/6]

ASUS、防塵ファン搭載のOC対応GeForce GTX 1060グラフィックスカード

ASUSTeK Computerは5日、NVIDIA GeForce GTX 1060を搭載するグラフィックスカード「GTX1060-O6G-9GBPS」を発表した。ベースクロックやメモリクロックが引き上げられたオーバークロックモデルとなっている。6月9日から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は45,500円前後(税込)。

[21:53 6/5]

ELSA、長さ266.7mmでコンパクトなGeForce GTX 1080 Tiグラフィックスカード

エルザジャパンは6月2日、コンシューマ向けグラフィックスカードとして、NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載する「ELSA GeForce GTX 1080 Ti 11GB S.A.C」を発売した。オリジナル設計「S.A.C静音ファンユニット」を採用しつつ、カード全長を266.7mmとコンパクトにまとめている。価格はオープンで、店頭予想価格は112,000円前後(税込)。

[19:46 6/4]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - GTX 1080搭載でも薄さ18㎜のゲーミングノートPCを開発可能な「Max-Q」

NVIDIAは、台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて開催した「NVIDIA AI Forum」の基調講演にて、薄さ18㎜の筐体にGeForce GTX 1080の搭載を実現するゲーミングノート向け技術「Max-Q Design」を発表した。ASUSやMSI、Acer、CLEVOなどから対応した薄型ゲーミングノートが投入される。

[11:21 6/2]

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