「GPU」最新記事一覧

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Radeon RX 580レビュー - "高クロック版RX 480"のパフォーマンスを検証する

既報の通り、AMDは4月18日にデスクトップ向けGPUの新モデル「Radeon RX 500」シリーズを発表し、上位モデルであるRadeon RX 580とRadeon RX 570の販売を開始した。発表に先駆けて開催された記者説明会の内容も交えつつ、「Radeon RX 500」シリーズの概要を紹介するほか、最上位モデルであるRadeon RX 580の性能検証をお届けしたい。

[23:23 4/18]

AMD、「Radeon RX 500」シリーズを発表 - "Polaris"採用の第2世代GPU

AMDは4月18日、デスクトップ向けGPUの新モデル「Radeon RX 500」シリーズを発表した。Polarisアーキテクチャを採用した第2世代製品で、従来モデルからクロックを引き上げるなどして、パフォーマンス向上を図った。最上位モデルのRadeon RX 580は4月18日に発売。海外市場における希望小売価格は8GBメモリ搭載モデルが229ドル、4GBメモリ搭載モデルが199ドル。

[22:00 4/18]

【特別企画】高いパフォーマンスとモビリティを高次元で融合! クリエイター向け14型ノートPC「DAIV-NG4500E1-S2」

マウスコンピューターのクリエイター向けPCブランド「DAIV(ダイブ)」から、初となる14型ノートPC「DAIV-NG4500」シリーズが登場した。これまで同ブランドでは15.6型が最小サイズだったが、14型の新規追加によって用途や選択肢が大幅に拡大したといえるだろう。その中から今回は、SSD搭載モデル「DAIV-NG4500E1-S2」を紹介しよう。

[19:13 4/18]

今週の秋葉原情報 - メインストリーム向けの「Ryzen 5」が発売に、超ロングなライザーケーブルも

AMDの新型CPU「Ryzen 5」シリーズの発売が開始された。すでに発売済みの「Ryzen 7」がハイエンド向けであったのに対し、このRyzen 5はメインストリーム向け。ハイエンドでの高評価を背景に、Ryzen 5も好調なスタートダッシュとなるか、注目されるところだ。

[14:38 4/18]

さくらインターネット、ディープラーニング用GPUサーバを時間課金で提供

さくらインターネットは4月17日、「高火力コンピューティング」の1つである「さくらの専用サーバ 高火力シリーズ」を時間課金で提供開始すると発表した。

[15:22 4/17]

Googleの機械学習チップ、CPU/GPUより30倍高速

fossBytesに4月7日(米国時間)に掲載された記事「Google’s First Machine Learning Chip (TPU) Is 30x Faster Than CPUs And GPUs」が、Googleが開発して利用している機械学習処理に特化したプロセッサTPU(Tensor Processing Unit)の処理速度がCPUおよびGPUで構築された処理システムよりも人工知能処理に関して15倍から30倍ほど高速だと伝えた。

[15:14 4/10]

NVIDIA、3,840基のCUDAを搭載した「TITAN Xp」 - 1,200ドル

米NVIDIAは4月6日(現地時間)、同社製GPUの新モデルとして、Pascalアーキテクチャベースの「NVIDIA TITAN Xp」を発表した。フルスペック仕様のGP102コアとなる3,840基のCUDAコアを備える。すでに直販サイトで販売を開始し、北米への出荷が可能となっている。価格は前モデルの「TITAN X」と同じ1,200ドル。

[11:08 4/7]

【特別企画】いつも持ち歩きたくなる! 11.6型コンパクトモバイルノートPC「m-Book C250B1-S1」

マウスコンピューターから、小型・軽量サイズで手軽に持ち歩ける11.6型コンパクトモバイルノートPC「m-Book C」シリーズが登場した。その中から今回は、データへの高速アクセスが可能なSSD搭載モデル「m-Book C250B1-S1」を紹介しよう。

[10:36 4/7]

今週の秋葉原情報 - オリジナル版のGeForce GTX 1080 Tiカードが初登場、バルク版のRyzenも

GeForce GTX 1080 Ti搭載グラフィックスカードに、オリジナルクーラー搭載モデルが登場、発売が開始された。今回登場したのは、ASUSが1種類、GIGABYTEが2種類の計3モデル。これまで発売されていたモデルは全てリファレンスの"Founders Edition"で、オリジナル版の登場はこれが初めてとなる。

[14:12 4/4]

富士通など、次世代クラウド基盤の低炭素化に向けた産学連携の協働研究所

大阪大学と富士通、富士通研究所は4月3日、将来の低炭素化社会に対応した次世代クラウド基盤の開発に向け、省エネルギー技術やセキュリティ技術の研究、および所属する大阪大学学生を主な対象に、低炭素化クラウド基盤技術を持つ次世代技術者の育成を行う「富士通次世代クラウド協働研究所」を大阪大学サイバーメディアセンター内に設立した。

[17:49 4/3]

今週の秋葉原情報 - マイクロSDカード10枚をSSD化する基板が登場、Ryzen専用のCPUクーラーも

上海問屋にて、最大10枚のマイクロSDカードを1つのSATAドライブとして扱えるという変換アダプタが新発売。マニュアル無し・サポート無しと上級者向けの製品になるが、余っているマイクロSDカードを有効利用するには便利だ。ただし、カードは全て同容量である必要があるとのこと。価格は3,999円。

[12:44 3/28]

【特別企画】新生活スタートに最適! 10万円を切る「STYLE∞N」シリーズの17型オールインワンノート

2017年も新生活シーズンが到来。新しい生活に合わせ、PCの購入を検討している方も多いのではないだろうか。そんな方にお勧めしたいのが、ユニットコムが運営する老舗PCショップ「パソコン工房」だ。今回は同店のラインナップの中から、一台で一通りの作業が行える便利なオールインワン型でありながら、税込10万円以下で購入できる17型ノートPC「STYLE-17FH052-i7-FES」を紹介したい。

[09:48 3/27]

「Snapdragon 835」はスマホからVRまで幅広く活躍 - 最新ハイエンドSoCをQualcommが解説

Qualcommは、1月に発表した新しいハイエンドSoCである「Snapdragon 835」を解説し、その性能をアピールするイベントを、中国・北京で開催した。Snapdragon 835は、ギガビットクラスのLTE通信に対応するほか、各種パフォーマンスの向上を図っている。順次搭載製品が登場する見込みだ。

[22:10 3/22]

今週の秋葉原情報 - 30万円オーバーの全面ガラス張りケース、限定3台のレアモノは誰の手に?

IN WINの「tou 2.0」は、ミラーコーティングを施した強化ガラスを全面に採用したフルタワーケース。内蔵LEDの輝度調整が可能で、電源オフ時には鏡のように、輝度を上げると内部が透けるという、ユニークな効果を楽しめる。日本限定3台という超レアモノで、3月24日の発売予定。価格は驚きの30万円オーバーだ。

[19:45 3/21]

今週の秋葉原情報 - GeForce GTX 1080 Ti搭載カードが発売に、Ryzenは品薄状態が続く

NVIDIAから新型GPU「GeForce GTX 1080 Ti」が発表され、搭載グラフィックスカードが発売となった。同GPUは、従来のGeForce GTX 1080に比べ、CUDAコア数が2560基から3584基にアップ。NVIDIAによると、パフォーマンスは最大35%向上しているという。今回発売されたのは8社の9モデル。価格は10万円を超えている。

[15:17 3/15]

各社がGeForce GTX 1080 Ti Founders Edition発表 - 税別約10万円前後から

3月11日午前3時、グラフィックスカードメーカー各社が、NVIDIAの最新ハイエンドGPU「GeForce GTX 1080 Ti」を搭載した「GeForce GTX 1080 Ti Founders Edition」を発表した。発売日と店頭予想価格はメーカーによって微妙に異なるが、おおむね即日販売を開始し、店頭予想価格は税別で10万円前後。

[03:00 3/11]

GeForce GTX 1080 Tiを試す - 「GTX 1080比で35%高速」のパフォーマンスを検証する

NVIDIA GeForce GTX 10シリーズに久しぶりの新製品が登場した。GeForce GTX 1080 Tiは、10シリーズの最上位となるGPUだ。TITAN Xを一部上回り、GeForce GTX 1080より35%増しをうたうモンスターGPUは、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

[23:06 3/9]

【特別企画】これぞ"ミドルレンジPCの最適解" - 組み立て対決で生まれたカスタマイズモデル「LM-iG440BN-SH2-MYN」

マウスコンピューター飯山工場で行われた「パソコン組立合戦~飯山 冬の陣~」で組み立てたマイナビニュースのカスタマイズモデル「LM-iG440BN-SH2-MYN」について、カスタマイズのコンセプトと実際の使用感について紹介する。

[18:24 3/8]

今週の秋葉原情報 - 待望の新世代CPU「Ryzen」がついに登場! 対応マザーは5社から発売に

AMDから、待望の新世代CPU「Ryzen」が登場、発売が開始された。第1弾として投入されたのは、ハイエンド向けの「Ryzen 7」シリーズ3モデル。いずれも倍率アンロックの製品で、型番に「X」が付く上位の2モデルは、冷却能力が高い場合にさらにクロックを上げる「XFR」機能をサポートする。

[14:34 3/7]

IDCフロンティア、「NVIDIA Tesla P100」搭載サーバを時間課金で提供

IDCフロンティアは3月3日、GPU アクセラレータ「NVIDIA Tesla P100」を搭載したサーバを時間課金方式で提供開始すると発表した。月額上限料金は22万円。

[09:49 3/6]

【特別企画】マウスコンピューター、CP+2017でセミナーを開催 - 登壇者は写真家・秦達夫氏、NVIDIA

2月23日~26日まで横浜市のパシフィコ横浜で開催されたカメラと写真映像の展示会「CP+2017」においてマウスコンピューターのブースでは、複数のセミナーが開催された。その中で、写真家の秦達夫氏による同社のクリエイター向けのノートPCを使ったセミナー「撮影・再生・確認・納品。モバイル環境でもサクサクできるラップトップPC『DAIV-NG7610』の紹介」と、NVIDIAによるセミナー「写真・動画編集 に最適なNVIDIA Quadroのご紹介」について紹介しよう。

[18:18 3/3]

NVIDIA、第2世代GDDR5Xメモリ採用の新GPU「GeForce GTX 1080 Ti」を発表

NVIDIAは、米国時間の2月28日、カリフォルニア州サンフランシスコ市内でGAMER'S EVENTを開催し、Pascalアーキテクチャ世代の新しいハイパフォーマンスデスクトップGPUとなる「GeForce GTX 1080 Ti」を発表した。来週から、NVIDIA自身の設計によるFOUNDERS EDITIONを、NVIDIA直販とAIC(Add-In-Card)パートナー各社を通じて発売する。市場想定価格は、699ドル(78,288円:1ドル=112円換算時)。

[13:01 3/1]

AMD、次世代ゲーム向けGPUの製品名を「Radeon RX Vega」に

AMDは28日、GDC(Game Developers Conference) 2017に合わせてイベントを開催し、これまで"Vega"の開発コード名で呼ばれていた次世代GPUの製品名をそのまま「Radeon RX Vega」とすることを明らかにした。

[10:26 3/1]

今週の秋葉原情報 - 1スロット厚のGTX 1050 Tiカードが発売に、久しぶりの深夜販売の情報も

AMDが新世代CPU「Ryzen」を発表、第1弾製品としてデスクトップ向けの「Ryzen 7」3モデルを発売する。日本国内における発売日は3月3日(金)。気になるのは秋葉原恒例といえる深夜販売であるが、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、TSUKUMO eX.、ドスパラパーツ館が3月3日0時(3月2日24時)に発売することを明らかにしている。

[18:32 2/28]

今週の秋葉原情報 - 5ギガLAN対応マザーボードが発売に、冷蔵庫サイズの超大型ケースも

ASRockの「Fatal1ty Z270 Professional Gaming i7」は、ゲーミング向けのZ270搭載マザーボード。大きな特徴は、Aquantia製コントローラ「AQC108」による5Gb/sの高速LANを備えていることだ。対応機器は必要になるものの、「10Gb/sは高くて買えないが、なるべく速度は欲しい」というユーザーに良さそうだ。

[13:37 2/21]

コンピュータアーキテクチャの話 第372回 ディープラーニングの入力の重みの値を決める「学習」

精度の高い推論を行うためには、各ニューロンの入力の重みを適切な値に設定する必要がある。現在はより複雑なネットが開発されており、AlexNetは規模が小さいのであるが、それでも、65万個のニューロンを使っており、約6000万個の入力の重みの値を決めなければならない。これを決めるのが「学習(Learning)」である。

[09:00 2/17]

Thunderbolt 3接続のグラフィックスカード外付けボックス「AKiTiO Node」

アミュレットは16日、Thunderbolt 3接続で使用する外付けグラフィックス拡張ボックス「AKiTiO Node」の取り扱いを発表した。2月20日から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は49,900円前後(税込)。

[18:38 2/16]

【特別企画】17.3型4Kディスプレイ搭載! ゲームがぐいぐい楽しめるハイエンドゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i7901BA1」

マウスコンピューターの、ゲーマー向けを中心としたハイエンドPCブランドが「G-Tune」だ。最新3Dゲームのハードな要求に応え、ユーザーの快適なプレイを強力にサポートするマシンがラインアップされている。その中でも17.3型の大型4Kディスプレイを搭載したハイエンドゲーミングノートPCが「NEXTGEAR-NOTE i7901」シリーズだ。そのベーシックモデルである「NEXTGEAR-NOTE i7901BA1」の実力を紹介しよう。

[20:03 2/15]

NVIDIA、HBM2搭載のワークステーション向けGPU「Quadro GP100」

米NVIDIAは5日(現地時間)、ワークステーション向けGPU「Quadro」シリーズの新モデルとして、HBM2搭載の「Quadro GP100」など、6製品を発表した。3月の出荷を予定する。

[15:39 2/6]

【特別企画】2017年のスタンダードはコレ! "Kaby Lake"のCore i5を搭載したミニタワー「LM-iH440SN」

1月6日、Intelの第7世代CPU、通称"Kaby Lake"のデスクトップ向けモデルの発売が開始された。マウスコンピューターでも、さっそく同CPUを搭載したラインナップの展開が始まっている。今回は、Core i5を搭載したスタンダードなミニタワー型モデル「LM-iH440SN」をチェックしつつ、Kaby Lakeの実力を見ていこう。

[12:47 2/6]

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