「GPU」最新記事一覧

ゲーム向けからクリエイター向け、スーパーコンピューター向けまで、NVIDIAやAMDのGPUの詳細な解説記事やレビューを掲載。

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建築設計/施工図がスマホで利用可能に - PLSやNVIDIAなど、BIM/CIM専用クラウドサービスを提供開始

建築分野で浸透・拡大を続けるBIMとCIM。ペーパレススタジオジャパン(PLS)は、この2つをコラボレーションする専用クラウドサービスの提供を開始した。同サービスは、NVIDIAの仮想GPUソリューションによって、iPhoneやandroidといった端末からも使用可能となる。これにより、コスト面での導入にあたる、障壁が下がることが期待される。

[12:05 9/15]

CTC、NVIDIAのAIスーパーコンピュータ「DGX-1」を販売開始

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は9月12日、米NVIDIAのAIスーパーコンピューター「DGX-1」の販売を開始した。画像や音声などのデータを機械的に認識し、分析するディープラーニング技術を利用して、業務の自動化や予測の高度化を図る製造業や情報サービス業、流通業の企業を中心に展開する。CTCは、同製品を含むAIシステムの構築や運用サービスと合わせ、3年間で20億円の売り上げを目指す。

[10:12 9/13]

CTC、NVIDIAのAIスパコンを発売 - 3年間で20億の売上を目指す

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は9月12日、NVIDIAのAIスーパーコンピュータ「DGX-1」の販売を開始すると発表した。画像や音声などのデータを機械的に認識し、分析するディープラーニング技術を活用して業務の自動化や予測の高度化を図りたいと考える、製造業や情報サービス業、流通業の企業を中心に展開していくとしている。

[15:58 9/12]

【連載特別企画】今さら聞けないパソコンのコト 第3回 グラフィックスの違いを見てみよう!(応用編・その1)

知ってるようで知らない、パソコンのスペック表の読み方。スペック表に書かれたPCパーツの意味と役割を知れば、PC選びがより楽しくお買い得になります。今回は、第二回「グラフィックスってなに?」で触れた「グラフィックス」の応用編です。グラフィックスの違いで実際にどのような変化が起こるのか、マウスコンピューターのノートPC、3機種を使って学んでいきましょう。

[10:25 9/8]

デル、Horizzon AppsによるオプションなどVDIの消費モデルオプションを拡充

デルは9月5日、「Dell EMC VDI Complete Solutions」を拡充するHorizon Appsによるオプション「VDI Complete with Horizon Apps」と、NVIDIA Tesla M10およびM60 GPUグラフィックスアクセラレータによるグラフィックスの強化を発表した。これにより、企業・組織のIT環境におけるVDI(Virtual Desktop Infrastructure:デスクトップ仮想化)およびアプリケーション仮想化の容易な計画と導入を実現するという。

[13:00 9/6]

今週の秋葉原情報 - 待望のAM4向けAPUが発売に、グラボ8枚刺し対応のマイニング用フレームも

AMDから、第7世代APUこと「Bristol Ridge」が登場、Socket AM4向けの「A12-9800E」と「A10-9700E」が発売された。これまで、AM4はRyzenシリーズが対応していたが、APUのリテール製品はこれが初めて。価格自体が安い上、GPUも内蔵しているので、安価にAM4のシステムを構築できる。価格はそれぞれ、14,000円前後と11,000円前後。

[17:21 9/5]

今週の秋葉原情報 - AMDの新世代GPU「Vega」が発売開始、マイニング特化のRX 470カードも

AMDから新型のハイエンド向けGPU「Radeon RX Vega 64」が登場、各社から搭載グラフィックスカードが発売となっている。従来の「Polaris」をさらに進化させた「Vega」アーキテクチャを採用しており、ストリームプロセッサは4096基搭載。2048bitバス幅のHBM2メモリを8GB搭載している。価格は78,000円前後から。

[15:27 8/30]

SAPPHIRE、税別66,800円前後のRadeon Vega 56搭載グラフィックスカード

アスクはこのほど、AMDの最新GPU「Radeon Vega 56」を搭載したSapphire Technology製グラフィックスカード「RADEON RX VEGA 56 8G HBM2」を発売した。56基のCompute Unitsに加えて、8GBの広帯域メモリHBM2(HIgh Bandwidth Memory 2)を採用する。店頭予想価格は税別66,800円前後。

[14:35 8/30]

今さら聞けないビジネスIT用語集 第9回 通貨の民主化は実現するのか--「ビットコイン」

本来なら通貨は国家などが価値を保証し、経済活動の根幹に位置する存在である。だが、最近は価値を保証する存在がいない「仮想通貨」なるものが世間を騒がすようになった。チケットなどの物品販売に利用され、その価値も約46万円(2017年8月下旬現在)まで急上昇した「bitcoin(ビットコイン)」が代表格ながらも、仮想通貨自体の歴史は古い。

[18:36 8/24]

Radeon RX Vegaレビュー - 久々に登場したハイエンドRadeonの実力を検証

Ryzen Threadripperが発売された直後だが、長らく待ち望まれてきたRadeon RX Vegaがまもなく市場に投入される。土壇場になって発売時期が数日延びた("諸般の事情"とのことだ)が、8月中に発売されることは間違いない。今回このRadeon RX Vegaシリーズ2製品の実力を試す機会に恵まれたので、簡単ではあるがテストを行った結果をお届けしたい。

[22:00 8/14]

Ryzen Threadripper 1950X/1920Xファーストインプレッション - 期待の16コア/12コアCPUのパフォーマンスを検証

既報の通り、AMDはハイエンドデスクトップ向けCPUである「Ryzen Threadripper」を8月10日22時に発売する。既にマザーボードベンダー4社からは、これに合わせてX399チップセット搭載マザーボードを出荷する事を発表している。今回は事前にThreadripper 1920Xと1950Xを試用することが出来たので、ファーストインプレッションということで簡単にアプリケーション性能についてお届けしたい。

[22:00 8/10]

ストーム、最大9枚のGPUカードを増設できるマイイニング向けベアボーン

ストームは8月9日、複数のグラフィックカードを搭載可能な仮想通貨マイニング向けベアボーンキット「Storm Miner BE Plus Kit」を発表した。搭載可能なグラフィックスカードは、長さ250mm・幅2スロットまでのもの。初回生産分は10台と少ないが、8月10日現在、予約を受け付けている。8月下旬からの発送予定で、価格は248,800円(税込)。

[17:09 8/10]

Chrome OSに脆弱性、US-CERTがアップデート呼びかけ

United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は8月3日(米国時間)、「Google Releases Security Updates for Chrome OS|US-CERT」において、Chrome OSに複数の脆弱性が存在すると伝えた。脆弱性のうちの1つを悪用されると、影響を受けたシステムの制御権が乗っ取られるとされており注意が必要。

[17:00 8/5]

さくらインターネットが描く国内クラウドベンダーとしてのあり方

昨年、創業20周年を迎えたさくらインターネット。同社では、ITインフラサービスとして「さくらのクラウド」「さくらの専用サーバ」「さくらのレンタルサーバ」「さくらのVPS」「データセンター事業」などを提供しているほか、IoTプラットフォーム「sakura.io」やGPUを活用した高速計算基盤である「高火力コンピューティング」などを展開している。今回、同社にパブリッククラウドについて取材したので、その模様をお届けする。

[07:00 8/4]

NVIDIA、AIをコンピュータグラフィックに応用する取り組みを説明

NVIDIAは7月31日(米国時間)、「NVIDIA Research Brings AI to Computer Graphics|NVIDIA Blog」において、同社がコンピュータグラフィックの処理においてどのようにして人工知能技術(AI)を取り込んでいるかについて紹介した。AIはコンピュータグラフィック処理の高速化に効果を上げており、今後も技術の進展が期待できる。

[10:03 8/2]

AMD、Radeon RX VegaとRyzen ThreadRipperを正式発表 - どちらも8月中に登場

AMDは米国時間の7月30日、ロサンゼルスで開催中のSIGGRAPH 2017にあわせてプライベートイベント「AMD Capsaicin Siggraph 2017」を開き、ここで正式に最新GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」を発表した。このCapsaicinイベントの内容はまた改めてレポートするとして、ここで発表されるRadeon RX VegaとRyzen Threadripperのスペックなどを取り急ぎお届けしたい。

[11:57 7/31]

AMD、Radeon Software Crimson ReLive Editionに大幅な機能強化

AMDは7月26日(米国時間)、同社のグラフィックスドライバスイート「Radeon Software」の最新バージョン「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2」を発表した。バグフィックスに加えて、大幅な機能拡張などが提供される。

[15:36 7/27]

【特別企画】動画編集もできて10万円台! Core-i7&GTX 950M搭載の優秀すぎるハイスペックノートPC「MB-K685シリーズ」

マウスコンピューターは、6月に新型15.6型ノートPC「m-Book K 685シリーズ」を発売した。同シリーズは最新の第7世代CPU Intel Core i7-7700HQ プロセッサ(Kaby Lake)と、外部グラフィックス(dGPU)として「GeForce GTX 950M」を搭載したハイスペックノートPC。写真の現像や動画の編集などの負荷の高いクリエイター向けアプリケーションや3Dゲームなどを、快適に動作させられるパフォーマンスを備えつつ、最小構成で10万円を切る価格を実現している。今回はその中の「MB-K685BN1」を借用したので、詳細スペック、使い勝手、気になるパフォーマンスなどについてレビューしよう。

[15:19 7/26]

今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

Windows 10ミニTips 第202回 Fall Creators Updateで確認可能になるGPUパフォーマンス

2017年9月にリリース見込みのWindows 10 Fall Creators Updateでは、GPU使用率を「タスクマネージャー」で確認可能になる予定だ。GPUの情報を知る「GPU-Z」といったツールが、Windows 10 Fall Creators Updateでは不要になるかも知れない。今回は一足お先に本機能の概要を紹介する。

[00:00 7/24]

今週の秋葉原情報 - ようやくCore Xシリーズが発売に、マイニングマザーには12枚刺しモデルも!

Intelの新型ハイエンド向けCPU「Core X」シリーズの発売が開始。第1弾として入荷したのは、「Core i9-7900X」「同i7-7820X」「同i7-7800X」の3モデルで、これでようやく、先行して発売が開始されていたX299チップセット搭載マザーボードが利用できる環境が整った。

[18:12 7/18]

NVIDIA、Baidu(百度)とAIの加速に向けた提携

NVIDIAとBaiduとBaidu(百度)は、クラウドデータセンター、自動車、スマートホームにおけるAIの能力を高めるための提携を実施ことを発表した。これにより両社は、お互いの技術リソースを活かしたプラットフォームの構築を行う。

[15:32 7/12]

今週の秋葉原情報 - あのマイニング特化マザーボードが発売に、なんとグラボ13枚刺しが可能!

今年のCOMPUTEXで注目を集めたASRockのマイニング向けマザーボード「H110 PRO BTC+」が早くも日本に上陸、発売が開始された。マイニング向けを謳う製品はすでにいくつか登場しているのだが、この製品の大きな特徴は、ずらりと並んだ拡張スロットの数だ。その数はなんと13本で、より多くのGPUを利用できるというわけだ。価格は16,000円前後。

[18:22 7/11]

【特別企画】FF XIV推奨のG-Tune・ゲーミングPCをグラフィックスカード別に徹底比較

「ファイナルファンタジーXIV」といえば、日本が誇るオンラインRPGの超大作。同シリーズは、その時代の最先端グラフィックス技術が注ぎ込まれ、現実世界以上に美しい世界が描かれている。それを忠実に楽しむためには、ハイスペックなゲーミングPCが必須だ。そこでおすすめしたいのが、マウスコンピューターのG-Tuneブランドからリリースされている「ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン」だ。

[13:01 7/11]

AIで大腸がんおよびポリープを98%検出するシステム開発 - 国がん・NEC

国立がん研究センターとNECは7月10日、人工知能(AI)を活用し、大腸がん、および前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで発見するシステムの開発に成功したと発表した。

[19:08 7/10]

ASUS、低価格&完全ファンレスのGeForce GT 710搭載グラフィックスカード

ASUSTeK Computerは29日、NVIDIA GeForce GT 710を載せた完全ファンレスのグラフィックスカード「GT710-SL-2GD5-BRK」を日本市場向けに発売した。ヒートシンクのみで放熱するファンレス仕様のグラフィックスカード。冷却機能は薄型のヒートシンクのみで、動作音ゼロで駆動するという。店頭予想価格は税込5,700円前後。

[17:25 6/29]

【特別企画】GeForce GTX 1080 Tiが4K&高画質でも高FPSを実現! ユニットコムのハイエンド「LEVEL-R027-i7K-XNA」

昨年、圧倒的なGPUパフォーマンスによって瞬く間にグラフィックスカードの定番となった、NVIDIAのPascalアーキテクチャ。そのコンシューマ向けフラグシップモデルが3月に発売された「GeForce GTX 1080 Ti」だ。GTX 1080よりも最大35%高いといわれる処理能力は、どのような違いをもたらすのだろうか。今回は、「Intel Core i7-7700K」と「NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti」を搭載したユニットコムのゲーミングPC「LEVEL-R027-i7K-XNA」で探っていこう。

[11:00 6/29]

ソニー、ディープラーニングのコアライブラリをオープンソース化

ソニーは27日、ディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成する際のフレームワークとなるソフトウェア「コアライブラリ: Neural Network Libraries」をオープンソース化したことを発表した。

[10:33 6/27]

AMD、Vega世代のGPUを搭載した機械学習向けの「Radeon Instinct MI25」

AMDはこのほど、深層学習(ディープラーニング)とHPCソリューションに向けたGPUアクセラレーター「Radeon Instinct」シリーズを正式発表した。「Radeon Instinct MI25」「Radeon Instinct MI8」「Radeon Instinct MI6」の3モデルをそろえ、最上位の「Radeon Instinct MI25」では最新のVegaアーキテクチャを採用する。いずれも2017年第3四半期にパートナーへ向けて出荷するという。

[23:56 6/26]

MIT、光を使ったディープラーニングの原理実証-計算時間と消費電力を大幅削減

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、ディープラーニングに必要とされる複雑で多量の計算を光コンピューティングを使って高速化、低消費電力化する技術を開発したと発表した。まだ概念実証の段階だが、原理的にはディープラーニングの計算時間を大幅に短縮でき、従来のコンピュータに比べて消費電力を1/1000程度にできるという。

[10:33 6/26]

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