「Intel」最新記事一覧

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Intel、第8世代Coreプロセッサ発表 - 薄型ノート向け製品も4コアへ

Intelは8月21日(米国時間)、予告通り同社製最新CPU「第8世代Intel Coreプロセッサ」を発表した。まずは2in1 PCや薄型ノートPCに向けて、型番に「U」が付いたTDP15Wの製品を投入。前世代のCore i7/i5プロセッサでは、2コア/4スレッドのところ、第8世代4コア/8スレッドに強化することで、マルチタスク処理で最大40%の性能向上を実現するという。

[16:06 8/21]

米Intel、21日に「第8世代Coreプロセッサー」製品発表、Facebook Liveで

米Intelが8月21日 (米国時間)に第8世代「Intel Core」プロセッサーを発表する。PDT (太平洋夏時間)の21日午前8時 (日本時間22日午前0時)からFacebook Liveで発表イベントのライブ配信を行う。8月21日は北米で皆既日食が観察される日であり、Intelは「2つのエキサイティングな瞬間を重ねた」としている。

[08:22 8/9]

Intel、「Core X」シリーズ上位モデルの仕様と発売時期を公開

Intelは8月7日(米国時間)、デスクトップ向けハイエンドCPU「Core X」シリーズ上位モデルの仕様を公開した。12コア以上のモデルについては、動作クロックやTDPなどが未発表だったが、今回、発売時期と合わせて仕様が公開された。12コアモデルは8月28日から、14コア以上のモデルは9月25日から提供開始となる。

[19:03 8/8]

Intel第8世代Coffee Lake-Sプロセッサ情報が公開

7月21日(米国時間)、2017年後半にリリースが予定されているIntelの次期デスクトップ向け第8世代プロセッサCoffee Lake-Sのスペックデータが「Intel Coffee Lake Core i7-8700K Flagship 6 Core Specifications Leaked – 4.3 GHz Single Core Boost, 4.0 GHz Six Core Boost, 95W TDP, Supported on LGA 1151 Socket, Two More 6 Core SKUs Detailed」において公開された。コンシューマーデスクトップ向けとしては初の6コア12スレッドプロセッサになると見られている。

[10:00 7/27]

新Xeonで何が変わったか - 内部構造を解説

既報の通り、Intelは米国時間の7月11日にXeon Scalable Processor Familyを正式に発表し、日本国内でも「Xeon Gold」シリーズの販売が開始された。製品ラインナップや特徴などはすでに紹介されているので割愛するとして、今回は内部構造に関してもう少し詳しく説明したい。

[20:00 7/25]

今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

300機のドローンが夜空に描く"光のアート" - ハウステンボスで日本初のIntelドローン・ライトショー

ハウステンボスとhapi-robo stは、ハウステンボス開業25周年を記念したスペシャル企画として、300機のドローンを使った「Intel Shooting Starドローン・ライトショー」を7月22日からスタートした。8月5日までの2週間、毎日上演される。今回は開催初日のショーを見ることができたので、その模様をお届けしたい。

[01:49 7/25]

ファーウェイ、Xeonスケーラブルプロセッサ搭載の「FusionServer V5」

ファーウェイ(HUAWEI、華為技術)は7月13日(米東海岸時間)、同社の「FusionServer」シリーズにおける最新世代となる「FusionServer V5」のグローバルリリースを発表した。新製品は、Intel Xeonスケーラブル・プロセッサを搭載し、企業のデジタル変革支援に向けて設計した。

[10:41 7/21]

今週の秋葉原情報 - ようやくCore Xシリーズが発売に、マイニングマザーには12枚刺しモデルも!

Intelの新型ハイエンド向けCPU「Core X」シリーズの発売が開始。第1弾として入荷したのは、「Core i9-7900X」「同i7-7820X」「同i7-7800X」の3モデルで、これでようやく、先行して発売が開始されていたX299チップセット搭載マザーボードが利用できる環境が整った。

[18:12 7/18]

DELL EMC、第14世代PowerEdgeを発表 - 先行して5モデルの提供開始

デルとEMCジャパンは7月13日、あらゆる規模の企業におけるITトランスフォーメーションを推進するために第14世代「Dell EMC PowerEdge(パワーエッジ)」サーバポートフォリオを発表した。インテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載し、従来のアプリケーションと、クラウドネイティブの新たなアプリケーションの両方に拡張性を有し、自動化された安全なコンピューティングプラットフォームを提供するという。

[09:36 7/14]

Dell、初のワイヤレス充電ノートPC発売

fossBytesに7月12日(米国時間)に掲載された記事「World's First Wireless Charging Laptop Launched By Dell」が、Dellから無線充電機能を搭載した初のノートPCとなる「Dell Latitude 7285」の販売が開始されたことを伝えた。最も廉価なモデルは1199米ドル(約13万5300円)、最も高いモデルで1989米ドル(約22万4500円)となっている。

[21:00 7/13]

Intel、サーバ向けCPU「Xeon Processor Scalable Family」を正式発表 - アーキテクチャを刷新し、多様なワークロードへの対応を狙う

Intelは7月11日(米国時間)、データセンター向けプロセッサ「Xeon Processor Scalable Family」を正式発表し、製品ラインナップやアーキテクチャの詳細を公開した。マイクロアーキテクチャをSkylake世代に刷新したほか、キャッシュ構成の変更、AVX-512のサポートなど従来世代から大きな変貌を遂げている。

[10:31 7/12]

今週の秋葉原情報 - あのマイニング特化マザーボードが発売に、なんとグラボ13枚刺しが可能!

今年のCOMPUTEXで注目を集めたASRockのマイニング向けマザーボード「H110 PRO BTC+」が早くも日本に上陸、発売が開始された。マイニング向けを謳う製品はすでにいくつか登場しているのだが、この製品の大きな特徴は、ずらりと並んだ拡張スロットの数だ。その数はなんと13本で、より多くのGPUを利用できるというわけだ。価格は16,000円前後。

[18:22 7/11]

Core i9-7900XとCore i7-7820Xを試す - いち早く登場する10コアと8コアCPUのパフォーマンスを徹底検証

2017年のCOMPUTEX TAIPEIでその存在が明らかとなったIntelのハイエンドCPUであるCore Xシリーズ。CPUの出荷開始は7月14日になる模様だが、これに先駆けて10コアのCore i9-7900Xと8コアのCore i7-7820Xを使用することができたので、前世代ハイエンドのCore i7-6950Xに加えて、競合であるRyzen 7 1800Xと比較しながら検証したい。

[21:05 7/10]

インテル、7月15日に「Core X」シリーズ発売記念イベントを秋葉原で開催

インテルはこのほど、同社の最新CPU「Core X」シリーズの発売記念イベントを秋葉原地域で開催すると発表した。開催日時は2017年7月15日の13時から18時で、秋葉原のPCショップ各店でマザーボードメーカーなどがトークセッションを行う。また、セッションの様子をSNSで拡散したユーザーにロゴ入りグッズをプレゼントするという。

[13:01 7/10]

Linuxカーネル4.12新機能

It's F.O.S.S.に7月4日(米国時間)に掲載された記事「Linux Kernel 4.12 Is Out! These Are The Most Important Features」が、先日公開されたLinuxカーネル4.12の新機能を紹介した。Linuxカーネル4.12はこれまでのLinuxカーネルリリースの中でも特に重要度の高いものと位置づけられており、多くの新機能の追加や変更が取り込まれている。

[10:00 7/6]

今週の秋葉原情報 - X299搭載マザーが発売開始に、Ryzen向けのマイニング用マザーも登場

Intelの新チップセット「X299」を搭載するマザーボードが各社より発売された。今回、入荷が確認できたのは、MSI、GIGABYTE、ASUS、ASRockの計10モデル。いずれもフォームファクタはATXで、価格は3万円台後半からとなっている。ソケットが従来と互換性の無いLGA2066になるため、対応する新型のCPUが必要となるが、そちらは未発売。

[15:57 7/4]

今週の秋葉原情報 - H270版のROG Mini-ITXマザーが登場、約13万円の超大型フルタワーも

ASUSの「ROG STRIX H270I GAMING」は、H270チップセットを搭載するゲーミング向けのMini-ITXマザーボード。ROGシリーズとしては、すでに同様の構成のB250版も発売中だが、主な違いは、デュアルGbEの搭載やRAIDへの対応といったところだ。価格は19,000円前後。B250版との価格差(5,000円程度)を考えて選ぶといいだろう。

[17:46 6/27]

「Core X」は7月14日発売、まずは10コア以下から - PCショップ アーク

米国時間の6月26日、Intelのハイエンド向け新CPU「Core X」シリーズの4コアから10コアモデルと、対応チップセットであるIntel X299を搭載したマザーボードの出荷が開始された。すでにマザーボードは国内のPCパーツショップにて取り扱いを開始しているが、肝心のCPUは販売していない。いつ発売になるのか、PCショップ アークによると7月14日に国内販売が開始されるという。

[15:54 6/27]

Windows 10のセキュリティ機能「PatchGuard」を回避する方法が発見

6月22日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「GhostHook Attack Bypasses Windows 10 PatchGuard |Threatpost|The first stop for security news」が、セキュリティファームCyberArkの研究者がWindows 10のセキュリティ機能であるPatchGuardを回避する方法を発見したと伝えた。この回避手法は「GhostHook」と呼ばれている。GhostHookがただちに重大なサイバー攻撃に結びつくとは考えにくいが、今後攻撃に悪用される可能性がある。

[17:30 6/25]

インテルの"流星ドローン"ナイトショー、日本初開催はハウステンボスで

ハウステンボスとインテル、hapi-robo st(以下、ハピロボ)は23日、記者会見を実施し、「インテル Shooting Star ドローン・ライトショー」の日本初開催を発表した。「インテル Shooting Star ドローン・ライトショー」は、夜空に300機のドローンを飛行させて行うライティングパフォーマンスだ。

[15:05 6/23]

自動車産業に変革をもたらすデータ爆発 - インテルが自動運転に注力する理由

パソコンやデータセンター向けCPUを中心にビジネスを拡大し、長年にわたって半導体業界トップに君臨するIntel(インテル)。同社は近年、「自動運転」「AI(人工知能)/機械学習(マシンラーニング)」「IoT」「5G」「VR/ゲーム・e-Sports」の5つの分野に注力している。中でも自動運転分野への注力度合いは高い。では、なぜIntelが自動運転向けビジネスに注力する必要があるのだろうか。

[09:00 6/23]

Intel、IOCと2024年までのTOPパートナーシップを締結

Intelは6月21日(米国時間)、IOC(International Olympic Committee:国際オリンピック委員会)との長期的なテクノロジー・パートナーシップを締結したと発表した。

[19:01 6/22]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第18回 AMD、インテル相手の民事訴訟手続きに入る

さて、話を元に戻そう。インテルが公取委から排除勧告を受けたことを機に、AMDの取締役会はインテルを相手取って損害賠償を求める民事訴訟を決断した。そこで我々はすぐさま損害賠償の訴訟準備に取り掛かった。

[10:00 6/19]

Intel、新Xeonファミリーでメッシュアーキテクチャを採用へ

米Intelは6月15日(現地時間)、2017年中ごろの投入を予定するデータセンター向けプロセッサ「Xeon Processor Scalable Family」で、CPUコア間やキャッシュメモリのインターコネクトにメッシュアーキテクチャを採用すると発表した。従来のリングバスでの接続と比較し、低レイテンシと広い帯域幅を実現するという。

[11:53 6/16]

DARPA、電力効率1000倍のプロセッサ開発に取り組み

fossBytesに6月13日(米国時間)に掲載された記事「HIVE: DARPA Is Building A 1,000-times Efficient Processor With Intel And Qualcomm」が、米国防総省国防高等研究事業局(DARPA; Defense Advanced Research Projects Agency)がIntelやQualcommといったベンダーと協力してHIVEと呼ばれる新しい非ノイマン型のグラフ分析プロセッサの開発プロジェクトを進めていると伝えた。電力消費で1000倍の改善を目指すとしている。

[08:30 6/15]

【先週の注目ニュース】COMPUTEX 2017、新製品が続々登場(5月29日~6月4日)

5月29日~6月4日までの1週間に発表された、PC関連の注目ニュースをダイジェストでお届けする。先週は台湾・台北で「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開催。IntelやAMDはハイエンドCPUシリーズや対応チップセットを、NVIDIAは薄型ゲーミングノートPCの新デザインを発表するなどPC寄りの発表が相次いだイベントとなった。

[20:57 6/6]

トレンドマイクロ、NFV環境に侵入防御やWeb脅威対策を提供する技術開発

トレンドマイクロは6月6日、ネットワーク機能の仮想化を実現するNFV(Network Functions Virtualization:汎用サーバ上で仮想化技術を使ってネットワーク機能を実現する技術)向けネットワークセキュリティ技術を発表した。同技術は、NFV環境で動作するセキュリティVNF(Virtual Network Function:ネットワーク機能を実現するためのソフトウェアパッケージ)で、ネットワーク事業者は同技術を採用することにより、侵入防御やアプリケーション制御などのセキュリティ機能を提供できるという。

[15:38 6/6]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 風が吹いてきそうな無線LANルータ「ASUS Blue Cave」

ASUSは「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、四角い立方体の中央に開口部を設けた形状のギガビット対応無線LANルータ「ASUS Blue Cave」を発表した。"Cave"は洞窟や洞穴のこと。見た目はダイソンの"羽根のない扇風機"と似ている(ようにも見える)が、れっきとした11ac準拠のハイエンド無線LANルータだ。

[21:49 6/1]

デル/EMC、オールフラッシュストレージなど新製品の国内展開を発表

デルとEMCジャパンは5月31日、都内で米ネバダ州ラスベガスで5月8~11日に開催した「Dell EMC World 2017」において発表したオールフラッシュストレージやハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)、SDS(Software Defined Storage:ソフトウェア定義型ストレージ)をはじめとした新製品の国内展開を発表した。

[11:14 6/1]

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