「Intel」最新記事一覧

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今週の秋葉原情報 - H270版のROG Mini-ITXマザーが登場、約13万円の超大型フルタワーも

ASUSの「ROG STRIX H270I GAMING」は、H270チップセットを搭載するゲーミング向けのMini-ITXマザーボード。ROGシリーズとしては、すでに同様の構成のB250版も発売中だが、主な違いは、デュアルGbEの搭載やRAIDへの対応といったところだ。価格は19,000円前後。B250版との価格差(5,000円程度)を考えて選ぶといいだろう。

[17:46 6/27]

「Core X」は7月14日発売、まずは10コア以下から - PCショップ アーク

米国時間の6月26日、Intelのハイエンド向け新CPU「Core X」シリーズの4コアから10コアモデルと、対応チップセットであるIntel X299を搭載したマザーボードの出荷が開始された。すでにマザーボードは国内のPCパーツショップにて取り扱いを開始しているが、肝心のCPUは販売していない。いつ発売になるのか、PCショップ アークによると7月14日に国内販売が開始されるという。

[15:54 6/27]

Windows 10のセキュリティ機能「PatchGuard」を回避する方法が発見

6月22日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「GhostHook Attack Bypasses Windows 10 PatchGuard |Threatpost|The first stop for security news」が、セキュリティファームCyberArkの研究者がWindows 10のセキュリティ機能であるPatchGuardを回避する方法を発見したと伝えた。この回避手法は「GhostHook」と呼ばれている。GhostHookがただちに重大なサイバー攻撃に結びつくとは考えにくいが、今後攻撃に悪用される可能性がある。

[17:30 6/25]

インテルの"流星ドローン"ナイトショー、日本初開催はハウステンボスで

ハウステンボスとインテル、hapi-robo st(以下、ハピロボ)は23日、記者会見を実施し、「インテル Shooting Star ドローン・ライトショー」の日本初開催を発表した。「インテル Shooting Star ドローン・ライトショー」は、夜空に300機のドローンを飛行させて行うライティングパフォーマンスだ。

[15:05 6/23]

自動車産業に変革をもたらすデータ爆発 - インテルが自動運転に注力する理由

パソコンやデータセンター向けCPUを中心にビジネスを拡大し、長年にわたって半導体業界トップに君臨するIntel(インテル)。同社は近年、「自動運転」「AI(人工知能)/機械学習(マシンラーニング)」「IoT」「5G」「VR/ゲーム・e-Sports」の5つの分野に注力している。中でも自動運転分野への注力度合いは高い。では、なぜIntelが自動運転向けビジネスに注力する必要があるのだろうか。

[09:00 6/23]

Intel、IOCと2024年までのTOPパートナーシップを締結

Intelは6月21日(米国時間)、IOC(International Olympic Committee:国際オリンピック委員会)との長期的なテクノロジー・パートナーシップを締結したと発表した。

[19:01 6/22]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第18回 AMD、インテル相手の民事訴訟手続きに入る

さて、話を元に戻そう。インテルが公取委から排除勧告を受けたことを機に、AMDの取締役会はインテルを相手取って損害賠償を求める民事訴訟を決断した。そこで我々はすぐさま損害賠償の訴訟準備に取り掛かった。

[10:00 6/19]

Intel、新Xeonファミリーでメッシュアーキテクチャを採用へ

米Intelは6月15日(現地時間)、2017年中ごろの投入を予定するデータセンター向けプロセッサ「Xeon Processor Scalable Family」で、CPUコア間やキャッシュメモリのインターコネクトにメッシュアーキテクチャを採用すると発表した。従来のリングバスでの接続と比較し、低レイテンシと広い帯域幅を実現するという。

[11:53 6/16]

DARPA、電力効率1000倍のプロセッサ開発に取り組み

fossBytesに6月13日(米国時間)に掲載された記事「HIVE: DARPA Is Building A 1,000-times Efficient Processor With Intel And Qualcomm」が、米国防総省国防高等研究事業局(DARPA; Defense Advanced Research Projects Agency)がIntelやQualcommといったベンダーと協力してHIVEと呼ばれる新しい非ノイマン型のグラフ分析プロセッサの開発プロジェクトを進めていると伝えた。電力消費で1000倍の改善を目指すとしている。

[08:30 6/15]

【先週の注目ニュース】COMPUTEX 2017、新製品が続々登場(5月29日~6月4日)

5月29日~6月4日までの1週間に発表された、PC関連の注目ニュースをダイジェストでお届けする。先週は台湾・台北で「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開催。IntelやAMDはハイエンドCPUシリーズや対応チップセットを、NVIDIAは薄型ゲーミングノートPCの新デザインを発表するなどPC寄りの発表が相次いだイベントとなった。

[20:57 6/6]

トレンドマイクロ、NFV環境に侵入防御やWeb脅威対策を提供する技術開発

トレンドマイクロは6月6日、ネットワーク機能の仮想化を実現するNFV(Network Functions Virtualization:汎用サーバ上で仮想化技術を使ってネットワーク機能を実現する技術)向けネットワークセキュリティ技術を発表した。同技術は、NFV環境で動作するセキュリティVNF(Virtual Network Function:ネットワーク機能を実現するためのソフトウェアパッケージ)で、ネットワーク事業者は同技術を採用することにより、侵入防御やアプリケーション制御などのセキュリティ機能を提供できるという。

[15:38 6/6]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 風が吹いてきそうな無線LANルータ「ASUS Blue Cave」

ASUSは「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、四角い立方体の中央に開口部を設けた形状のギガビット対応無線LANルータ「ASUS Blue Cave」を発表した。"Cave"は洞窟や洞穴のこと。見た目はダイソンの"羽根のない扇風機"と似ている(ようにも見える)が、れっきとした11ac準拠のハイエンド無線LANルータだ。

[21:49 6/1]

デル/EMC、オールフラッシュストレージなど新製品の国内展開を発表

デルとEMCジャパンは5月31日、都内で米ネバダ州ラスベガスで5月8~11日に開催した「Dell EMC World 2017」において発表したオールフラッシュストレージやハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)、SDS(Software Defined Storage:ソフトウェア定義型ストレージ)をはじめとした新製品の国内展開を発表した。

[11:14 6/1]

18コアプロセッサCore-Xシリーズ「Intel Core i9」登場

Intelは2017年5月30日(米国時間)、「New Intel Core X-Series Processors: Scale, Accessibility and Performance Go Extreme」において、Intelプロセッサの最新版となるCore Xシリーズを発表した。最新のプロセッサ技術が搭載されており、従来のプロセッサよりも高い処理性能が期待できる。

[18:00 5/31]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Intel、クレジットカードサイズの小型PC「Compute Card」の概要を公開

Intelは、5月30日に開催された[e21Forum 2017](http://www.e21forum.com.tw/)の基調講演で、Core-Xシリーズの発表とともに、小型PC「Compute Card」を紹介した。大きさはクレジットカードよりもやや長い程度、厚みは5mmしかない小型フォームファクタだが、Kabylake世代のCPUも搭載できる。

[08:40 5/31]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Intel、16コアRYZEN対抗で最大18コアの「Core i9」を投入へ

Intelは、COMPUTEX TAIPEI 2017初日となる5月30日に開催された基調講演において、"Basin Fall"(開発コード名)として知られていたX299プラットフォームと、これを使うCore-Xシリーズプロセッサを正式発表した。今回はこれについて詳しく紹介したい。

[08:00 5/31]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Intel、最大18コアのハイエンド向け新CPU「Intel Core X」シリーズを発表

Intelは5月30日、台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017にて、デスクトップ向けハイエンドCPU「Intel Core Xシリーズ」を発表した。ゲーミングやコンテンツ制作といった高いパフォーマンスが求められる用途向けの製品で、Core XシリーズとしてCore i5X/Core i7X/Core i9X/Core i9 Extremeというグレードで提供する。

[22:11 5/30]

Intel Optane Memoryの効果と可能性を探る - どんな環境で最大限生きるのか

IntelとMicronが開発した次世代メモリ技術である「3D XPoint」。エンタープライズ向けにはすでにOptane SSDがリリースされていたが、5月上旬にコンシューマ向けにも「Optane Memory」として登場した。今回はOptane MemoryがPCのパフォーマンスアップにどれだけ効果があるのか調べるとともに、賢い使い方を探っていきたい。

[07:30 5/30]

Thunderbolt 3、Intelプロセッサ搭載のPCでも普及の兆し

fossBytesに5月26日(米国時間)に掲載された記事「Intel Is Giving Thunderbolt 3 For Free, So Everyone Can Use It」が、現在主にApple MacBookシリーズやAppleプロダクトで使われているIntelのインタフェース「Thunderbolt」が、今後はIntelのプロセッサを搭載するPCでも使われるようになるだろうと伝えた。

[20:00 5/29]

今週の秋葉原情報 - 初のファンレスGT 1030カードが発売に、B250搭載の安価なROGマザーも

ASUSの「GT1030-SL-2G-BRK」は、ファンレスのGeForce GT 1030グラフィックスカード。同GPU搭載モデルは先週発売が開始されたばかりであるが、ファンレスクーラーを搭載した製品はこれが初めて。やや大型のヒートシンクになっており、2スロット厚になるものの、ロープロファイルにも対応している。価格は11,000円前後。

[13:25 5/29]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 開幕間近!! 新CPU登場なるか、新マザーも予告あり

今年(2017年)も夏の定番ITイベント「COMPUTEX TAIPEI」の季節がやってきた。「COMPUTEX TAIPEI」は、台湾・台北市で開かれる世界最大級のコンピュータ見本市で、2017年の会期は5月30日から6月3日までの5日間となる。2017年はCPU/GPU関連の新製品リリースが注目されている。

[11:49 5/29]

将来のIntel CPUにThunderbolt 3を統合、ロイヤリティもフリーに

近い将来、インテルのCPUに「Thunderbolt 3」が統合される。これは、5月24日に米IntelがWebサイトで明らかにしたものだ。合わせて2018年には、Thunderboltのプロトコル仕様をロイヤリティフリーのライセンスとして提供。Thunderbolt互換チップの開発をサードベンダーに推奨していくとしている。

[19:48 5/27]

IoT広告が目指す未来 第1回 IoT・ウェアラブルの普及は、広告のあり方をどのように変えていくのか?

日本ではまだまだ定着していないコネクテッドホーム製品・IoT家電・ウェアラブルデバイス(IoT)。海外では、日常に欠かせないものになりつつあります。本稿では、IoTがどのように消費者の生活と企業のマーケティング活動のあり方を変えていくのか。IoTを活用した広告の可能性について触れていきます。

[13:43 5/25]

テラデータのハイブリッドクラウド戦略

テラデータは5月23日、都内で記者会見を開き、ハイブリッドクラウド戦略に対応したソフトウェア・ライセンス・モデルの提供開始や次世代統合データウェアハウス・プラットフォームを強化した「Teradata IntelliFlex 2.0」、エントリーレベルのデータ容量や分析ニーズに対応する「Teradata IntelliBase」の追加などを発表した。

[13:49 5/24]

【連載特別企画】今さら聞けないパソコンのコト 第2回 グラフィックスってなに?

知ってるようで知らない、パソコンのスペック表の読み方。スペック表に書かれたPCパーツの意味と役割を知れば、PC選びがより楽しくお買い得になります。そんなPCパーツの基礎知識を、マウスコンピューターのデスクトップPC「NEXTGEAR i660PA1-Dustel」を見ながら学んでいきましょう。第二回のテーマは「グラフィックス」です。

[20:26 5/19]

ここ数年で最も大きな変更、Intel Core i9プロセッサの情報が明らかに

fossBytesに5月16日(米国時間)に掲載された記事「Intel Core i9 Specifications Leak Is The Biggest Change In Years, Releasing In June」が、2017年6月にリリースが予定されている、インテルの次期プロセッサ「Intel Core i9」の情報を伝えた。

[11:00 5/18]

Intel、最後のItaniumプロセッサ「9700シリーズ」リリース

ExtremeTechは5月11日(現地時間)、「Itanium's Last Hurrah: Intel Releases the 9700 Series as the CPU Finally Dies - ExtremeTech」において、IntelがItaniumファミリーの最新版「Itanium 9700シリーズ」をリリースしたと伝えた。コードネーム「Kittson」と呼ばれるこの新しいコアはIntelが製造するItaniumプロセッサの最後のコアになると説明がある。

[14:30 5/16]

Intel、管理機能に不正アクセスできるCPUの脆弱性を修正

JPCERTコーディネーションセンター(Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center、JPCERT/CC)は5月8日、「Japan Vulnerability Notes(JVN)」に掲載した記事「Intel Active Management Technology (AMT) にアクセス制限不備の脆弱性」においてIntel AMTの脆弱性について伝えた。この脆弱性を悪用されると、遠隔の第三者によって、システムのリモート管理機能にアクセスされるおそれがあるという。

[14:30 5/9]

Intel、新しいXeonファミリーを予告 - CPUコアとラインナップを刷新

米Intelは5月4日朝5時(太平洋時間)、新しいXeonファミリー投入を予告した。今回公開されたのは、Xeon Processor Scalable Familyと呼ばれる製品で、2017年の中旬に出荷開始されるという予定だ。内部の再設計を行い、従来製品からより高い性能と効率が実現できたとアピールする。

[21:00 5/4]

今週の秋葉原情報 - 初のRyzen向けMini-ITXマザーが発売に、注目のOptaneメモリもついに登場

Biostarから、Socket AM4向けとしては初となるMini-ITXマザーボードが2種類登場。X370モデルの「X370GTN」とB350モデルの「B350GTN」が発売となっている。両モデルは同構成で、違いは搭載チップセットのみ。入荷したパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は、それぞれ14,990円と13,154円と、低価格も魅力だ。

[11:39 5/2]

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