「Intel」最新記事一覧

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今週の秋葉原情報 - 新技術「3D Xpoint」を採用した高速SSDが発売開始、初音ミクMOD PCのデモも

Intelから、3D Xpointを採用した高速SSD「Optane SSD 900P」シリーズが登場した。3D Xpointを搭載したコンシューマ向けSSDは、これが初めて。低いレイテンシと高速なランダム性能により、通常のNAND型SSDに比べ、最大4倍の高速化を実現し、最大22倍の耐久性を備えるという。価格は、280GBが49,000円前後、480GBが76,000円前後。

[13:59 11/14]

AMDのGPU部門元トップRaja Koduri氏がIntelに入社

Intelは11月8日(米国時間)、Core and Visual Computing Groupの上級副社長にRaja Koduri氏が就任したと発表した。Koduri氏は、AMDのGPU部門であるRadeon Technologies Groupのトップを務め、GPUビジネスを率いていた。Intelでは広範な領域にわたって、グラフィックスのIP基盤を構築するという。

[11:15 11/9]

今週の秋葉原情報 - 第8世代Core「Coffee Lake」が発売開始、新GPU「GeForce GTX 1070 Ti」も登場

Intelの第8世代Coreプロセッサ(コードネーム:Coffee Lake)の発売が開始。大きな特徴は、コア数が増えたこと。i5以上が6コアとなったほか、ローエンドのi3でも4コア搭載というのは注目ポイントだろう。ハイパースレッディングはi7のみ対応しており、i5/i3は非対応。なお内蔵GPUの仕様については、各モデルでそれほど大きな差は無い。

[13:10 11/7]

Intel CPUにAMD入ってる

米Intelは11月6日(米国時間)、Intel製CPUコアとAMD製のカスタムディスクリートGPUを1パッケージに収めたノートPC向けのCoreプロセッサを発表した。グラフィックスメモリに第2世代の広帯域メモリ「HBM2」を採用する。2018年第1四半期に搭載製品が投入される予定だという。

[09:28 11/7]

Intel、平昌オリンピックに合わせてeSports大会を開催

Intelは11月3日(米国時間)、2018年2月に韓国・平昌で開催される冬季オリンピックに合わせて、eSports大会「Intel Extreme Masters」平昌大会を開催すると発表した。競技タイトルとして「StarCraft」を採用。2017年11月から予選を開始するとしている。

[23:56 11/6]

いよいよCoffee Lake-S発売、各社のZ370マザーボードをチェック

インテルは11月2日に、"Coffee Lake-S"ことデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサを日本市場に投入する。これに合わせて、ASUSやASRock、GIGABYTE、MSIといったマザーボードメーカーが、Intel Z370チップセットを搭載したマザーボードの販売を開始する。各メーカーの製品を改めてチェックしたい。

[12:03 11/2]

Intel、3D Xpointを採用したコンシューマ向けSSD「Optane SSD 900P」

Intelは10月27日(米国時間)、3D Xpoint Technologyを採用したコンシューマ向けSSD「Intel Optane SSD 900P」シリーズを発表した。PCI Express x4接続対応のHHHL(Half-Height Half-Length)カードタイプと、U.2接続に対応した2.5インチタイプをラインナップする。容量はHHHLタイプが280GBと480GB、2.5インチタイプが280GB。

[19:04 10/31]

今週の秋葉原情報 - 待望の18コア「Core X」がついに発売、第8世代Core(Coffee Lake)の予約も

Intelのハイエンド向けCPU「Core X」シリーズに、最上位モデルとなる「Core i9-7980XE」「同i9-7960X」「同i9-7940X」が追加された。従来の最上位は12コアの「i9-7920X」だったが、新モデルはコア数が増え、最大18コア/36スレッドとなる。価格は25万円近いものの、取材時に完売というショップも多かった。

[13:22 10/31]

ドスパラ、第8世代Intel Coreの予約購入で珈琲貴族氏オリジナルグッズ進呈

ドスパラは10月27日から、インテルの最新CPU、第8世代Intel Coreプロセッサファミリー(開発コードネーム:Coffee Lake)の予約受け付けを開始している。予約した購入者には、イラストレーターやグラフィッカーとして活躍している珈琲貴族氏の描き下ろし、「メイドの白峰さん」オリジナルクリアファイルをプレゼント(商品と同時に進呈)。

[19:24 10/28]

インテル、Core i7-8700Kを11月2日に国内発売

インテルは10月25日、"Coffee Lake"の開発コード名で知られるデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサを11月2日に発売すると発表した。10月27日0時より予約の受付を開始する。第1弾として最上位のIntel Core i7-8700Kを投入し、その後順次ラインナップを拡充するという。

[14:50 10/25]

DragonFly BSD 5.0登場

DragonFly BSDプロジェクトは10月16日(米国時間)、「DragonFlyBSD: release50」において、DragonFly BSDの最新版となる「DragonFly BSD 5.0」の公開を伝えた。x86_64版が提供されている。

[09:32 10/18]

今さら聞けないビジネスIT用語集 第12回 ビジネスソリューションが飛躍的に進む--「量子コンピューター」

コンピューターの登場でビジネスは大きく変化した。それまで紙書類で行っていた作業をデジタル化することで、業務効率が大幅に向上したのは改めて説明するまでもない。だが、数年後はデジタル変革が飛躍的に進む可能性がある。それが量子コンピューターだ。

[16:01 10/17]

今週の秋葉原情報 - 電源強化版の新Taichiが発売に、VROC対応のM.2 SSD増設カードも

ASRockの「X299 Taichi XE」は、Intel X299チップセットを搭載するCore Xシリーズ向けのハイエンドマザーボード。基本的な機能は既存の「X299 Taichi」を踏襲するが、電源コネクタが8ピン×2に強化されたほか、ヒートパイプも追加された。コア数が多いCore i9での利用も安心だろう。価格は46,500円前後。

[15:37 10/11]

Intel Core i7-8700K/Core i5-8400レビュー - Coffee LakeはRyzenを突き放せるか

既報の通り、米Intelは10月5日に"Coffee Lake"ベースのデスクトップ向けCore iシリーズ6製品の販売を開始した。ただし、日本国内の販売は遅れるようで「第4四半期中を予定」とアナウンスしている。今回、国内販売に先駆けて試用する機会に恵まれたので、早速レポートをお届けしたい。

[22:03 10/5]

山田祥平のニュース羅針盤 第103回 秋冬PC、適材適所のプロセッサ

インテルの第8世代Coreプロセッサを搭載したノートパソコンが続々と発表されている。この新しいプロセッサは、いわゆるKaby Lake Refresh(KBL-R)と呼ばれるもので、正確にいうなら第7.5世代くらいのステージにあるものだ。それでも、従来は2コアだったモバイル向けプロセッサ(U型番)を4コアにして処理性能を高めているのは確かだ。

[19:08 10/2]

デスクトップ向け第8世代Coreプロセッサの国内販売は「第4四半期」に

インテルは四半期ごとに行っている「インテル・プレスセミナー」を9月26日に開催し、発表されたばかりの第8世代Coreプロセッサや、ハイエンドデスクトップ向けの「Core X」シリーズといった「PC向けCPU」の説明を行った。

[18:45 9/27]

Intel、CoffeeLakeことデスクトップ向け第8世代Core iプロセッサを発表

米Intelは9月24日(米国時間)、Desktop向けとなる第8世代Core iプロセッサの詳細を公開した。"CoffeeLake"の開発コード名で知らせる製品で、14nm++プロセスを採用。最上位モデルをはじめとしてコア数とスレッド数が増えたほか、動作周波数の引き上げやオーバークロック性を高めることにより、性能を向上させた。

[14:58 9/25]

ASUS、Optaneメモリ搭載で高速アクセスできるミニPC「VivoMini UN65U」

ASUS JAPANは15日、Intel Optaneメモリに対応するミニPC「VivoMini UN65U」を発表した。16GBのIntel Optaneメモリと1TB HDDを組み合わせることで、高速アクセスと大容量を両立する。また、標準装備のDisplayPortをデイジーチェーン接続することで、最大3台までディスプレイを増設できる。発売は9月23日。

[18:02 9/15]

今週の秋葉原情報 - 12コアの最上位「Core X」が発売に、通常の40%サイズの超小型キーボードも

Intelのハイエンド向けCPU「Core X」シリーズに、最上位モデルとなる「i9-7920X」が登場、発売が開始された。従来のi9-7900Xは10コアだったが、12コアに強化されているのが特徴。ソケットは従来通りLGA2066で、TDPも140Wで変わらない。コアクロックは2.90/4.40GHz。価格は145,000円前後だ。

[16:16 9/11]

今週の秋葉原情報 - 待望のAM4向けAPUが発売に、グラボ8枚刺し対応のマイニング用フレームも

AMDから、第7世代APUこと「Bristol Ridge」が登場、Socket AM4向けの「A12-9800E」と「A10-9700E」が発売された。これまで、AM4はRyzenシリーズが対応していたが、APUのリテール製品はこれが初めて。価格自体が安い上、GPUも内蔵しているので、安価にAM4のシステムを構築できる。価格はそれぞれ、14,000円前後と11,000円前後。

[17:21 9/5]

今週の秋葉原情報 - AMDの新世代GPU「Vega」が発売開始、マイニング特化のRX 470カードも

AMDから新型のハイエンド向けGPU「Radeon RX Vega 64」が登場、各社から搭載グラフィックスカードが発売となっている。従来の「Polaris」をさらに進化させた「Vega」アーキテクチャを採用しており、ストリームプロセッサは4096基搭載。2048bitバス幅のHBM2メモリを8GB搭載している。価格は78,000円前後から。

[15:27 8/30]

Intel、第8世代Coreプロセッサ発表 - 薄型ノート向け製品も4コアへ

Intelは8月21日(米国時間)、予告通り同社製最新CPU「第8世代Intel Coreプロセッサ」を発表した。まずは2in1 PCや薄型ノートPCに向けて、型番に「U」が付いたTDP15Wの製品を投入。前世代のCore i7/i5プロセッサでは、2コア/4スレッドのところ、第8世代4コア/8スレッドに強化することで、マルチタスク処理で最大40%の性能向上を実現するという。

[16:06 8/21]

米Intel、21日に「第8世代Coreプロセッサー」製品発表、Facebook Liveで

米Intelが8月21日 (米国時間)に第8世代「Intel Core」プロセッサーを発表する。PDT (太平洋夏時間)の21日午前8時 (日本時間22日午前0時)からFacebook Liveで発表イベントのライブ配信を行う。8月21日は北米で皆既日食が観察される日であり、Intelは「2つのエキサイティングな瞬間を重ねた」としている。

[08:22 8/9]

Intel、「Core X」シリーズ上位モデルの仕様と発売時期を公開

Intelは8月7日(米国時間)、デスクトップ向けハイエンドCPU「Core X」シリーズ上位モデルの仕様を公開した。12コア以上のモデルについては、動作クロックやTDPなどが未発表だったが、今回、発売時期と合わせて仕様が公開された。12コアモデルは8月28日から、14コア以上のモデルは9月25日から提供開始となる。

[19:03 8/8]

Intel第8世代Coffee Lake-Sプロセッサ情報が公開

7月21日(米国時間)、2017年後半にリリースが予定されているIntelの次期デスクトップ向け第8世代プロセッサCoffee Lake-Sのスペックデータが「Intel Coffee Lake Core i7-8700K Flagship 6 Core Specifications Leaked – 4.3 GHz Single Core Boost, 4.0 GHz Six Core Boost, 95W TDP, Supported on LGA 1151 Socket, Two More 6 Core SKUs Detailed」において公開された。コンシューマーデスクトップ向けとしては初の6コア12スレッドプロセッサになると見られている。

[10:00 7/27]

新Xeonで何が変わったか - 内部構造を解説

既報の通り、Intelは米国時間の7月11日にXeon Scalable Processor Familyを正式に発表し、日本国内でも「Xeon Gold」シリーズの販売が開始された。製品ラインナップや特徴などはすでに紹介されているので割愛するとして、今回は内部構造に関してもう少し詳しく説明したい。

[20:00 7/25]

今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

300機のドローンが夜空に描く"光のアート" - ハウステンボスで日本初のIntelドローン・ライトショー

ハウステンボスとhapi-robo stは、ハウステンボス開業25周年を記念したスペシャル企画として、300機のドローンを使った「Intel Shooting Starドローン・ライトショー」を7月22日からスタートした。8月5日までの2週間、毎日上演される。今回は開催初日のショーを見ることができたので、その模様をお届けしたい。

[01:49 7/25]

ファーウェイ、Xeonスケーラブルプロセッサ搭載の「FusionServer V5」

ファーウェイ(HUAWEI、華為技術)は7月13日(米東海岸時間)、同社の「FusionServer」シリーズにおける最新世代となる「FusionServer V5」のグローバルリリースを発表した。新製品は、Intel Xeonスケーラブル・プロセッサを搭載し、企業のデジタル変革支援に向けて設計した。

[10:41 7/21]

今週の秋葉原情報 - ようやくCore Xシリーズが発売に、マイニングマザーには12枚刺しモデルも!

Intelの新型ハイエンド向けCPU「Core X」シリーズの発売が開始。第1弾として入荷したのは、「Core i9-7900X」「同i7-7820X」「同i7-7800X」の3モデルで、これでようやく、先行して発売が開始されていたX299チップセット搭載マザーボードが利用できる環境が整った。

[18:12 7/18]

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