「AMD」最新記事一覧

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Radeon RX Vegaレビュー - 久々に登場したハイエンドRadeonの実力を検証

Ryzen Threadripperが発売された直後だが、長らく待ち望まれてきたRadeon RX Vegaがまもなく市場に投入される。土壇場になって発売時期が数日延びた("諸般の事情"とのことだ)が、8月中に発売されることは間違いない。今回このRadeon RX Vegaシリーズ2製品の実力を試す機会に恵まれたので、簡単ではあるがテストを行った結果をお届けしたい。

[22:00 8/14]

Ryzen Threadripper 1950X/1920Xファーストインプレッション - 期待の16コア/12コアCPUのパフォーマンスを検証

既報の通り、AMDはハイエンドデスクトップ向けCPUである「Ryzen Threadripper」を8月10日22時に発売する。既にマザーボードベンダー4社からは、これに合わせてX399チップセット搭載マザーボードを出荷する事を発表している。今回は事前にThreadripper 1920Xと1950Xを試用することが出来たので、ファーストインプレッションということで簡単にアプリケーション性能についてお届けしたい。

[22:00 8/10]

【特別企画】これで9万円台!? 「Ryzen」搭載の性能を検証してみた - 4K動画編集も快適なミニタワー型デスクトップPC「LM-AG350EN1-SH2」

マウスコンピューターで人気のデスクトップPC「LUV MACHINESシリーズ」。同シリーズから、今回新たに登場したのが、プロセッサにAMD製「Ryzen」を採用したミニタワー型デスクトップPC「LUV MACHINES AGシリーズ」だ。

[12:03 8/4]

パソコン工房、Ryzen Threadripperを10日22時販売開始 - 4日から予約可能

ユニットコムは、直販の「パソコン工房WEBサイト」にて、AMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の単品販売を開始する。Ryzen Threadripperは、7月31日にAMDが正式発表した最新CPU。4日から予約受付を開始。販売開始は8月10日22時(午後10時)から。

[10:00 8/4]

Ryzen Threadripper 1950Xの国内価格は税別145,800円 - 8月4日から予約受付

AMDは7月31日、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper 1950X」および「Ryzen Threadripper 1920X」について、日本国内における販売予定と価格を発表した。海外と同じ8月10日に発売し、8月4日から予約を受け付ける。価格はRyzen Threadripper 1950Xが税別145,800円、Ryzen Threadripper 1920Xが税別115,800円。

[19:47 7/31]

AMD、Radeon RX VegaとRyzen ThreadRipperを正式発表 - どちらも8月中に登場

AMDは米国時間の7月30日、ロサンゼルスで開催中のSIGGRAPH 2017にあわせてプライベートイベント「AMD Capsaicin Siggraph 2017」を開き、ここで正式に最新GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」を発表した。このCapsaicinイベントの内容はまた改めてレポートするとして、ここで発表されるRadeon RX VegaとRyzen Threadripperのスペックなどを取り急ぎお届けしたい。

[11:57 7/31]

AMD、「Ryzen 3」を27日11時に国内販売 - 4コア搭載のメインストリームCPU

AMDは7月27日(米国時間)、デスクトップ向けCPU「Ryzen」シリーズのメインストリームモデル「Ryzen 3」を予告通り正式発表した。日本国内では28日の11時に販売を開始する。価格はすでに公開済みだが、「Ryzen 3 1300X」が税別16,500円、「Ryzen 3 1200」が税別13,800円。

[22:05 7/27]

AMD、Radeon Software Crimson ReLive Editionに大幅な機能強化

AMDは7月26日(米国時間)、同社のグラフィックスドライバスイート「Radeon Software」の最新バージョン「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2」を発表した。バグフィックスに加えて、大幅な機能拡張などが提供される。

[15:36 7/27]

AMD、「Ryzen Threadripper」のパッケージを公開 - 小脇に抱えるサイズ感

AMDは7月25日、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の製品パッケージを公開した。COMPUTEX TAIPEI 2017では、Ryzen Threadripperのチップや対応マザーボードのソケットの大きさが話題を集めたが、製品パッケージもそれに合わせたかのようなサイズ感となっている。

[21:00 7/25]

ASUS、AMD FreeSync対応に対応したゲーマー向け24型フルHD液晶

ASUS JAPANは24日、ゲーマー向けのAMD FreeSync対応24型フルHD液晶ディスプレイ「VG245H」を日本市場向けに発表した。画面入力の表示遅延を最小限に抑えるGameFast入力技術や、チラつきなどを低減するAMD FreeSyncなど、遅延に配慮した機能を搭載。28日に販売開始予定。大手量販店での店頭予想価格は税込27,860円前後。

[15:53 7/24]

今週の秋葉原情報 - ようやくCore Xシリーズが発売に、マイニングマザーには12枚刺しモデルも!

Intelの新型ハイエンド向けCPU「Core X」シリーズの発売が開始。第1弾として入荷したのは、「Core i9-7900X」「同i7-7820X」「同i7-7800X」の3モデルで、これでようやく、先行して発売が開始されていたX299チップセット搭載マザーボードが利用できる環境が整った。

[18:12 7/18]

AMD、4コアの「Ryzen 3」を7月27日発売 - "1300X"は税別16,500円

AMDは7月13日(米国時間)、同社のデスクトップ向けCPU「Ryzen」シリーズのエントリーモデル「Ryzen 3」を7月27日に発売すると発表した。現時点でアナウンスされているラインナップは「Ryzen 3 1300」と「Ryzen 3 1200」で、どちらも4コア製品となっている。「X370」「B350」「A320」といった既存のAM4プラットフォームに対応する。

[14:55 7/14]

AMD、Ryzen Threadripperの価格を発表 - 16コア「1950X」で999ドル

AMDは7月13日(米国時間)、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の投入時期と価格を発表した。いずれも8月上旬に出荷を開始し、価格は「Ryzen Threadripper 1920X」が799ドル、「Ryzen Threadripper 1950X」が999ドル。

[12:58 7/14]

今週の秋葉原情報 - あのマイニング特化マザーボードが発売に、なんとグラボ13枚刺しが可能!

今年のCOMPUTEXで注目を集めたASRockのマイニング向けマザーボード「H110 PRO BTC+」が早くも日本に上陸、発売が開始された。マイニング向けを謳う製品はすでにいくつか登場しているのだが、この製品の大きな特徴は、ずらりと並んだ拡張スロットの数だ。その数はなんと13本で、より多くのGPUを利用できるというわけだ。価格は16,000円前後。

[18:22 7/11]

Linuxカーネル4.12新機能

It's F.O.S.S.に7月4日(米国時間)に掲載された記事「Linux Kernel 4.12 Is Out! These Are The Most Important Features」が、先日公開されたLinuxカーネル4.12の新機能を紹介した。Linuxカーネル4.12はこれまでのLinuxカーネルリリースの中でも特に重要度の高いものと位置づけられており、多くの新機能の追加や変更が取り込まれている。

[10:00 7/6]

AMD、ビジネス向けCPU「Ryzen Pro」の詳細を公開

AMDは米国時間の6月29日、同社のビジネス向けCPUとしてラインナップが予告されていたRyzen Proに関して詳細を公開した。既存のデスクトップ向け製品と同じく、7/5/3のグレードを用意。Ryzen PRO 7/5/3を展開する。これらの内容に関して、事前に説明を受けることができたので、紹介したい。

[15:48 6/30]

AMD、Vega世代のGPUを搭載した機械学習向けの「Radeon Instinct MI25」

AMDはこのほど、深層学習(ディープラーニング)とHPCソリューションに向けたGPUアクセラレーター「Radeon Instinct」シリーズを正式発表した。「Radeon Instinct MI25」「Radeon Instinct MI8」「Radeon Instinct MI6」の3モデルをそろえ、最上位の「Radeon Instinct MI25」では最新のVegaアーキテクチャを採用する。いずれも2017年第3四半期にパートナーへ向けて出荷するという。

[23:56 6/26]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第19回 AMD本社のホームページに掲載された訴状

以前に米国における民事訴訟のプロセスについて書いた通りAMDとインテルは、双方が裁判に使われる証拠の収集(証拠開示手続き)と供述調書の作成に躍起になっていた。このシステムには厄介な面もある。顧客訪問の記録などには当然顧客の名前がはっきり書かれているのだ。顧客の側から言えば、「AMDが余計な裁判をやるからこんなことに付き合わされる。たまったものではない」、というのが正直な気持ちであろう。まさにこの点が、スリングショット・プロジェクトの一番の難しい部分であった。

[11:00 6/26]

AMD、データセンターサーバ向けプロセッサ「EPYC」を正式発表

AMDは6月20日(米国時間)、高性能データセンターサーバ向けプロセッサ「AMD EPYC 7000シリーズ」を発表した。また、これに併せてHPE、Dell、Asus、Gigabyte、Inventec、Lenovo、Sugon、Supermicro、Tyan、Wistronが搭載製品を発表した。

[06:00 6/22]

EPYCの価格は16コアの1ソケット向けで750ドル - 戦略的な値付けでIntelを追う

既報の通り、AMDはEPYCプロセッサを発表したが、そのSKUについて少し細かな情報が確認できたのでUpdateしたい。EPYCは12 SKUがラインナップされているが、20日時点で出荷を開始しているものは1部で、7月末までに全SKUを出荷する。また、価格については1 Socket専用モデルに対して戦略的に低めの値付けとしているという。

[05:00 6/22]

AMDがZENベースのサーバー向けプロセッサ「EPYC」を正式発表 - パートナーとしてMSやVMwareらが名を連ねる

AMDは米国時間の6月20日、COMPUTEXの際に予告した通り、ZENアーキテクチャを採用したサーバー向けプロセッサ「EPYC」を正式に発表した。製品発表会の様子を含めた詳細については改めてレポートするが、まずはラインナップや、エコシステムを構築するパートナー企業など速報ベースでお伝えしたい。

[05:00 6/21]

日本AMD、プロゲーミングチーム「SCARZ」にスポンサード

日本AMDはこのほど、マルチプロゲーミングチーム「SCARZ」とのスポンサー契約締結を発表した。具体的な活動内容は現在検討中とのことだが、2017年7月から正式にスポンサー活動を開始し、四半期ごとの更新による1年間の継続を予定する。

[16:27 6/19]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第18回 AMD、インテル相手の民事訴訟手続きに入る

さて、話を元に戻そう。インテルが公取委から排除勧告を受けたことを機に、AMDの取締役会はインテルを相手取って損害賠償を求める民事訴訟を決断した。そこで我々はすぐさま損害賠償の訴訟準備に取り掛かった。

[10:00 6/19]

MSI、全長を155mmに抑えたAMD Radeon RX 560搭載のOCグラフィックスカード

台湾MSIは6月10日、AMD Radeon RX 560を採用したグラフィックスカードとして、全長を155mmに抑えた「Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」を発売した。オーバークロック対応モデルで、GPUコアクロックは最大1,196MHzまで引き上げられている。店頭予想価格は14,980円前後(税別)。

[07:00 6/12]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 16コア以外のRyzen Threadripperは? AMD担当者に聞く今後の製品展開

COMPUTEXにおけるAMDの発表会では、あまり新しい情報はなく、EPYCやRadeon RX Vegaといった公開済みの製品について「スケジュールが確定した」という以上ではなかった。しかし、発表会後のラウンドテーブルで、Exectiveに細かい話を聞くことができたで、これについて紹介したい。

[15:45 6/7]

【先週の注目ニュース】COMPUTEX 2017、新製品が続々登場(5月29日~6月4日)

5月29日~6月4日までの1週間に発表された、PC関連の注目ニュースをダイジェストでお届けする。先週は台湾・台北で「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開催。IntelやAMDはハイエンドCPUシリーズや対応チップセットを、NVIDIAは薄型ゲーミングノートPCの新デザインを発表するなどPC寄りの発表が相次いだイベントとなった。

[20:57 6/6]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第17回 【総集編】世代ごとにたどるAMD CPUの歴史(ダイジェスト版その4)

K7でインテルとのハードウェア互換の鎖から自らを開放し、独自イノベーションの自由を見事に勝ち取ったAMDは、そのイノベーションの照準をソフトウェア・エコシステムに向けた。

[10:00 6/5]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUS、Ryzen搭載で"AMD全部入り"なゲーミングノート「ROG STRIX GL702ZC」

ASUSTeK Computerは、台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017で、CPUにRyzenを搭載した17.3型ゲーミングノートPC「ROG STRIX GL702ZC」を発表した。グラフィックスにRadeon RX 580を搭載し、ディスプレイ表示技術「FreeSYNC」に対応するなど「AMDの技術全部入り」ともいうべき製品に仕上がっている。2017年夏後半の発売を予定する。

[14:21 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - RYZEN ThreadRipperやRadeon RX VEGAなど2017年夏はAMDの新製品ラッシュに

COMPUTEX TAIPEI 2017の2日目にあたる5月31日、AMDは台北市内のWestin Hotelで発表会を開催し、同社が今後投入を予定している新製品について、その投入時期を明らかにした。これによると、サーバ向けCPU「EPYC」が6月20日、コンシューマ向けハイエンドCPU「RYZEN ThreadRipper」が2017年夏、「Radeon RX VEGA」が7月末から8月頭と立て続けに投入されることになる。

[18:49 5/31]

初期はArFのマルチパターニングで対応 - GFが進める7nm FinFET開発の現状

半導体ファウンドリ大手のGLOBALFOUNDRIES(GF)は5月31日、都内で会見を開き、同社が現在進めている先端プロセスの状況として、14nmの次の7nmに関する概要とEUVの導入状況、22nmならびに12nmのFD-SOI技術に関する概要の説明を行った。

[17:52 5/31]

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