「AMD」最新記事一覧

CPUやGPUといったプロセッサや企業戦略などAMDに関するさまざまな最新情報をお届け。

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AMD、Vega世代のGPUを搭載した機械学習向けの「Radeon Instinct MI25」

AMDはこのほど、深層学習(ディープラーニング)とHPCソリューションに向けたGPUアクセラレーター「Radeon Instinct」シリーズを正式発表した。「Radeon Instinct MI25」「Radeon Instinct MI8」「Radeon Instinct MI6」の3モデルをそろえ、最上位の「Radeon Instinct MI25」では最新のVegaアーキテクチャを採用する。いずれも2017年第3四半期にパートナーへ向けて出荷するという。

[23:56 6/26]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第19回 AMD本社のホームページに掲載された訴状

以前に米国における民事訴訟のプロセスについて書いた通りAMDとインテルは、双方が裁判に使われる証拠の収集(証拠開示手続き)と供述調書の作成に躍起になっていた。このシステムには厄介な面もある。顧客訪問の記録などには当然顧客の名前がはっきり書かれているのだ。顧客の側から言えば、「AMDが余計な裁判をやるからこんなことに付き合わされる。たまったものではない」、というのが正直な気持ちであろう。まさにこの点が、スリングショット・プロジェクトの一番の難しい部分であった。

[11:00 6/26]

AMD、データセンターサーバ向けプロセッサ「EPYC」を正式発表

AMDは6月20日(米国時間)、高性能データセンターサーバ向けプロセッサ「AMD EPYC 7000シリーズ」を発表した。また、これに併せてHPE、Dell、Asus、Gigabyte、Inventec、Lenovo、Sugon、Supermicro、Tyan、Wistronが搭載製品を発表した。

[06:00 6/22]

EPYCの価格は16コアの1ソケット向けで750ドル - 戦略的な値付けでIntelを追う

既報の通り、AMDはEPYCプロセッサを発表したが、そのSKUについて少し細かな情報が確認できたのでUpdateしたい。EPYCは12 SKUがラインナップされているが、20日時点で出荷を開始しているものは1部で、7月末までに全SKUを出荷する。また、価格については1 Socket専用モデルに対して戦略的に低めの値付けとしているという。

[05:00 6/22]

AMDがZENベースのサーバー向けプロセッサ「EPYC」を正式発表 - パートナーとしてMSやVMwareらが名を連ねる

AMDは米国時間の6月20日、COMPUTEXの際に予告した通り、ZENアーキテクチャを採用したサーバー向けプロセッサ「EPYC」を正式に発表した。製品発表会の様子を含めた詳細については改めてレポートするが、まずはラインナップや、エコシステムを構築するパートナー企業など速報ベースでお伝えしたい。

[05:00 6/21]

日本AMD、プロゲーミングチーム「SCARZ」にスポンサード

日本AMDはこのほど、マルチプロゲーミングチーム「SCARZ」とのスポンサー契約締結を発表した。具体的な活動内容は現在検討中とのことだが、2017年7月から正式にスポンサー活動を開始し、四半期ごとの更新による1年間の継続を予定する。

[16:27 6/19]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第18回 AMD、インテル相手の民事訴訟手続きに入る

さて、話を元に戻そう。インテルが公取委から排除勧告を受けたことを機に、AMDの取締役会はインテルを相手取って損害賠償を求める民事訴訟を決断した。そこで我々はすぐさま損害賠償の訴訟準備に取り掛かった。

[10:00 6/19]

MSI、全長を155mmに抑えたAMD Radeon RX 560搭載のOCグラフィックスカード

台湾MSIは6月10日、AMD Radeon RX 560を採用したグラフィックスカードとして、全長を155mmに抑えた「Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」を発売した。オーバークロック対応モデルで、GPUコアクロックは最大1,196MHzまで引き上げられている。店頭予想価格は14,980円前後(税別)。

[07:00 6/12]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 16コア以外のRyzen Threadripperは? AMD担当者に聞く今後の製品展開

COMPUTEXにおけるAMDの発表会では、あまり新しい情報はなく、EPYCやRadeon RX Vegaといった公開済みの製品について「スケジュールが確定した」という以上ではなかった。しかし、発表会後のラウンドテーブルで、Exectiveに細かい話を聞くことができたで、これについて紹介したい。

[15:45 6/7]

【先週の注目ニュース】COMPUTEX 2017、新製品が続々登場(5月29日~6月4日)

5月29日~6月4日までの1週間に発表された、PC関連の注目ニュースをダイジェストでお届けする。先週は台湾・台北で「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開催。IntelやAMDはハイエンドCPUシリーズや対応チップセットを、NVIDIAは薄型ゲーミングノートPCの新デザインを発表するなどPC寄りの発表が相次いだイベントとなった。

[20:57 6/6]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第17回 【総集編】世代ごとにたどるAMD CPUの歴史(ダイジェスト版その4)

K7でインテルとのハードウェア互換の鎖から自らを開放し、独自イノベーションの自由を見事に勝ち取ったAMDは、そのイノベーションの照準をソフトウェア・エコシステムに向けた。

[10:00 6/5]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUS、Ryzen搭載で"AMD全部入り"なゲーミングノート「ROG STRIX GL702ZC」

ASUSTeK Computerは、台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017で、CPUにRyzenを搭載した17.3型ゲーミングノートPC「ROG STRIX GL702ZC」を発表した。グラフィックスにRadeon RX 580を搭載し、ディスプレイ表示技術「FreeSYNC」に対応するなど「AMDの技術全部入り」ともいうべき製品に仕上がっている。2017年夏後半の発売を予定する。

[14:21 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - RYZEN ThreadRipperやRadeon RX VEGAなど2017年夏はAMDの新製品ラッシュに

COMPUTEX TAIPEI 2017の2日目にあたる5月31日、AMDは台北市内のWestin Hotelで発表会を開催し、同社が今後投入を予定している新製品について、その投入時期を明らかにした。これによると、サーバ向けCPU「EPYC」が6月20日、コンシューマ向けハイエンドCPU「RYZEN ThreadRipper」が2017年夏、「Radeon RX VEGA」が7月末から8月頭と立て続けに投入されることになる。

[18:49 5/31]

初期はArFのマルチパターニングで対応 - GFが進める7nm FinFET開発の現状

半導体ファウンドリ大手のGLOBALFOUNDRIES(GF)は5月31日、都内で会見を開き、同社が現在進めている先端プロセスの状況として、14nmの次の7nmに関する概要とEUVの導入状況、22nmならびに12nmのFD-SOI技術に関する概要の説明を行った。

[17:52 5/31]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 「Radeon RX VEGA」は7月末からのSIGGRAPH 2017で発表

AMDは5月31日、COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて記者説明会を開催し、VEGA世代のコンシューマ向けGPU「Radeon RX VEGA」を2017年7月30日から開催される「SIGGRAPH 2017」で発表すると予告した。また、特定市場向け早期モデルとなる「Radeon Vega Frontier Edition」を6月27日に投入することも発表した。

[13:53 5/31]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 16コア「RYZEN ThreadRipper」のPCIe 3.0は64レーン

AMDは5月31日、COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて、記者説明会を開催。同社が2017年夏の市場投入を予告しているハイエンドCPU「RYZEN ThreadRipper」の概要を公開するとともに、対応プラットフォーム「AMD X399」を正式に発表した。

[13:20 5/31]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第16回 【総集編】世代ごとにたどるAMD CPUの歴史(ダイジェスト版その3)

私のAMDでの経験を綴ったこのシリーズも、おかげさまで開始から2年以上も経っている(読者の皆様本当にありがとうございます!!)。始めた当時はこんなに続くとはつゆにも思わなかった。このシリーズの話をマイナビ編集部からいただいた時、私は迷わずK7から話を書こうと思った。その理由は、K7の時代はAMDが最も輝いた時で、業界全体がAMDとインテルの技術競争に注目していた時で、何よりも私自身が仕事人生で最も充実していた時期だからだ。

[10:00 5/29]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第15回 【総集編】世代ごとにたどるAMD CPUの歴史(ダイジェスト版その2)

Am386、Am486の成功で自信を得たAMDは大きな賭けに出る。インテルCPUとの互換性(ピン互換)は維持しながら、従来のインテル・アーキテクチャとはまったく異なる独自アーキテクチャによるCPU設計を目指した。当時第5世代CPU「Pentium」でパソコン市場を主導していたインテルに対し一発逆転を狙っていたのだ。その野心的なプロジェクトがK5である。

[10:00 5/22]

AMD、16コア/32スレッドの「RYZEN Threadripper」を2017年夏に投入

AMDは5月16日(米国時間)、米カリフォルニア州SunnyvaleのAMD本社において投資家向け会議「2017 Financial Analyst Day」を開催し、同社の最新ロードマップや製品戦略を披露した。データセンター向けCPU「Naples」のブランド名を「EPYC」とするほか、デスクトップ向けにも16コア/32スレッドCPUを投入することが明かされた。

[09:44 5/17]

Ryzen 7 1700X/1700レビュー - 「手ごろな8コアCPU」の魅力をチェック

Intelのハイエンドプラットフォームに対して互角の戦いを示したRyzen 7 1800X。その下位モデルとなるのが、Ryzen 7 1700Xおよび1700だ。Ryzen 7 1800Xと同じく、8コア/16スレッドだが価格を抑えたこの2モデル、どれほどのパフォーマンスを備えているか、さっそく検証してみよう。

[15:06 5/10]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第13回 公正取引委員会がインテル・ジャパンを強制調査した"あの日"

2004年の4月のある快晴の日であった。私はその日、都内でとある重要顧客とのミーティングを終え、車で首都高速を走っていた。ちょうど正午のニュースをラジオで聞いていると、突然「今朝、公正取引委員会(公取委)が独占禁止法違反の疑いでインテル・ジャパンの強制調査を行いました」、というニュースが飛び込んできた。

[10:00 5/8]

iiyama PC「STYLE∞」、AMD Ryzen 5を搭載するミニタワー型デスクトップPC

ユニットコムは5月2日、「iiyama PC」ブランドの「STYLE∞」から、CPUにAMD Ryzen 5を搭載したミニタワーデスクトップPC「STYLE-M0B3-R4-IX」と「STYLE-M0B3-R4-LN」を発表した。両者ともBTOに対応しており、標準構成のスペックが異なっている。価格は86,378円から(税込)。

[20:57 5/2]

今週の秋葉原情報 - 初のRyzen向けMini-ITXマザーが発売に、注目のOptaneメモリもついに登場

Biostarから、Socket AM4向けとしては初となるMini-ITXマザーボードが2種類登場。X370モデルの「X370GTN」とB350モデルの「B350GTN」が発売となっている。両モデルは同構成で、違いは搭載チップセットのみ。入荷したパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は、それぞれ14,990円と13,154円と、低価格も魅力だ。

[11:39 5/2]

米AMD、プロ向けデュアルGPUカード"Radeon Pro Duo"にPolaris版の新モデル

米AMDはこのほど、プロ向けのデュアルGPUカード「Radeon PRO DUO」の新モデルを発表した。"Polaris"アーキテクチャのRadeon Pro WX 7100をベースとし、グラフィックスメモリは、HBM(high bandwidth memory)ではなく、GDDR5を採用する。5月末の出荷を予定し、参考価格は999ドル。

[19:23 5/1]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第12回 極秘プロジェクト「スリングショット」秘話

2003年4月、その日AMDのボード・ルームは緊張に包まれていた。AMDの戦略を決定する最高意思決定機関であるこの会議の議長はCEOのヘクター・ルイズ、社内外から招集された8人のボードメンバーはある大きな議題について議論していた。私はもちろん参加していないので知らないが、後にヘクター自身が出版したその名もずばり「スリングショット」という本に書かれている内容から読み取ることができる。

[12:00 5/1]

【特別企画】超スリムでも実力は本物! ゲーミングデスクトップPCの新境地を開拓する「NEXTGEAR-SLIM is100SA1」

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」から、まったく新機軸の省スペースゲーミングデスクトップPC「NEXTGEAR-SLIM」シリーズが登場した。まるで"板"のような外観に、驚きのスペックを凝縮した同シリーズ。その中から今回は、256GBのM.2 SSDと1TBのHDDを搭載したデュアルストレージモデル「NEXTGEAR-SLIM is100SA1」の実力を見ていこう。

[16:25 4/27]

AMD、ASUS製マザーとRyzen 7の同時購入でパーカーがもらえるキャンペーン

日本AMDは4月26日、同社製CPU「Ryzen 7」シリーズと、AMDチップセット搭載のASUS製マザーボードの同時購入で、「Ryzenロゴ入りパーカー」をプレゼントするキャンペーンを発表した。キャンペーン期間は2017年4月28日から6月30日までだが、パーカーがなくなり次第、終了する。

[13:41 4/26]

今週の秋葉原情報 - 新型GPU「Radeon RX 500」がデビュー、10万円超えの超高級国産電源も

AMDから新型GPU「Radeon RX 500」シリーズが発表、搭載グラフィックスカードが各社から一斉に発売された。第1弾として登場したのは、最上位のRX 580/570を搭載するカードだ。製造プロセスは従来のRX 480/470と同じ14nm。ストリームプロセッサ数も変わらないため、従来の"高クロック版"と見ていいだろう。

[17:12 4/25]

Radeon RX 580レビュー - "高クロック版RX 480"のパフォーマンスを検証する

既報の通り、AMDは4月18日にデスクトップ向けGPUの新モデル「Radeon RX 500」シリーズを発表し、上位モデルであるRadeon RX 580とRadeon RX 570の販売を開始した。発表に先駆けて開催された記者説明会の内容も交えつつ、「Radeon RX 500」シリーズの概要を紹介するほか、最上位モデルであるRadeon RX 580の性能検証をお届けしたい。

[23:23 4/18]

AMD、「Radeon RX 500」シリーズを発表 - "Polaris"採用の第2世代GPU

AMDは4月18日、デスクトップ向けGPUの新モデル「Radeon RX 500」シリーズを発表した。Polarisアーキテクチャを採用した第2世代製品で、従来モデルからクロックを引き上げるなどして、パフォーマンス向上を図った。最上位モデルのRadeon RX 580は4月18日に発売。海外市場における希望小売価格は8GBメモリ搭載モデルが229ドル、4GBメモリ搭載モデルが199ドル。

[22:00 4/18]

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