「AMD」最新記事一覧

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巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第15回 【総集編】世代ごとにたどるAMD CPUの歴史(ダイジェスト版その2)

Am386、Am486の成功で自信を得たAMDは大きな賭けに出る。インテルCPUとの互換性(ピン互換)は維持しながら、従来のインテル・アーキテクチャとはまったく異なる独自アーキテクチャによるCPU設計を目指した。当時第5世代CPU「Pentium」でパソコン市場を主導していたインテルに対し一発逆転を狙っていたのだ。その野心的なプロジェクトがK5である。

[10:00 5/22]

AMD、16コア/32スレッドの「RYZEN Threadripper」を2017年夏に投入

AMDは5月16日(米国時間)、米カリフォルニア州SunnyvaleのAMD本社において投資家向け会議「2017 Financial Analyst Day」を開催し、同社の最新ロードマップや製品戦略を披露した。データセンター向けCPU「Naples」のブランド名を「EPYC」とするほか、デスクトップ向けにも16コア/32スレッドCPUを投入することが明かされた。

[09:44 5/17]

Ryzen 7 1700X/1700レビュー - 「手ごろな8コアCPU」の魅力をチェック

Intelのハイエンドプラットフォームに対して互角の戦いを示したRyzen 7 1800X。その下位モデルとなるのが、Ryzen 7 1700Xおよび1700だ。Ryzen 7 1800Xと同じく、8コア/16スレッドだが価格を抑えたこの2モデル、どれほどのパフォーマンスを備えているか、さっそく検証してみよう。

[15:06 5/10]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第13回 公正取引委員会がインテル・ジャパンを強制調査した"あの日"

2004年の4月のある快晴の日であった。私はその日、都内でとある重要顧客とのミーティングを終え、車で首都高速を走っていた。ちょうど正午のニュースをラジオで聞いていると、突然「今朝、公正取引委員会(公取委)が独占禁止法違反の疑いでインテル・ジャパンの強制調査を行いました」、というニュースが飛び込んできた。

[10:00 5/8]

iiyama PC「STYLE∞」、AMD Ryzen 5を搭載するミニタワー型デスクトップPC

ユニットコムは5月2日、「iiyama PC」ブランドの「STYLE∞」から、CPUにAMD Ryzen 5を搭載したミニタワーデスクトップPC「STYLE-M0B3-R4-IX」と「STYLE-M0B3-R4-LN」を発表した。両者ともBTOに対応しており、標準構成のスペックが異なっている。価格は86,378円から(税込)。

[20:57 5/2]

今週の秋葉原情報 - 初のRyzen向けMini-ITXマザーが発売に、注目のOptaneメモリもついに登場

Biostarから、Socket AM4向けとしては初となるMini-ITXマザーボードが2種類登場。X370モデルの「X370GTN」とB350モデルの「B350GTN」が発売となっている。両モデルは同構成で、違いは搭載チップセットのみ。入荷したパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は、それぞれ14,990円と13,154円と、低価格も魅力だ。

[11:39 5/2]

米AMD、プロ向けデュアルGPUカード"Radeon Pro Duo"にPolaris版の新モデル

米AMDはこのほど、プロ向けのデュアルGPUカード「Radeon PRO DUO」の新モデルを発表した。"Polaris"アーキテクチャのRadeon Pro WX 7100をベースとし、グラフィックスメモリは、HBM(high bandwidth memory)ではなく、GDDR5を採用する。5月末の出荷を予定し、参考価格は999ドル。

[19:23 5/1]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第12回 極秘プロジェクト「スリングショット」秘話

2003年4月、その日AMDのボード・ルームは緊張に包まれていた。AMDの戦略を決定する最高意思決定機関であるこの会議の議長はCEOのヘクター・ルイズ、社内外から招集された8人のボードメンバーはある大きな議題について議論していた。私はもちろん参加していないので知らないが、後にヘクター自身が出版したその名もずばり「スリングショット」という本に書かれている内容から読み取ることができる。

[12:00 5/1]

【特別企画】超スリムでも実力は本物! ゲーミングデスクトップPCの新境地を開拓する「NEXTGEAR-SLIM is100SA1」

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」から、まったく新機軸の省スペースゲーミングデスクトップPC「NEXTGEAR-SLIM」シリーズが登場した。まるで"板"のような外観に、驚きのスペックを凝縮した同シリーズ。その中から今回は、256GBのM.2 SSDと1TBのHDDを搭載したデュアルストレージモデル「NEXTGEAR-SLIM is100SA1」の実力を見ていこう。

[16:25 4/27]

AMD、ASUS製マザーとRyzen 7の同時購入でパーカーがもらえるキャンペーン

日本AMDは4月26日、同社製CPU「Ryzen 7」シリーズと、AMDチップセット搭載のASUS製マザーボードの同時購入で、「Ryzenロゴ入りパーカー」をプレゼントするキャンペーンを発表した。キャンペーン期間は2017年4月28日から6月30日までだが、パーカーがなくなり次第、終了する。

[13:41 4/26]

今週の秋葉原情報 - 新型GPU「Radeon RX 500」がデビュー、10万円超えの超高級国産電源も

AMDから新型GPU「Radeon RX 500」シリーズが発表、搭載グラフィックスカードが各社から一斉に発売された。第1弾として登場したのは、最上位のRX 580/570を搭載するカードだ。製造プロセスは従来のRX 480/470と同じ14nm。ストリームプロセッサ数も変わらないため、従来の"高クロック版"と見ていいだろう。

[17:12 4/25]

Radeon RX 580レビュー - "高クロック版RX 480"のパフォーマンスを検証する

既報の通り、AMDは4月18日にデスクトップ向けGPUの新モデル「Radeon RX 500」シリーズを発表し、上位モデルであるRadeon RX 580とRadeon RX 570の販売を開始した。発表に先駆けて開催された記者説明会の内容も交えつつ、「Radeon RX 500」シリーズの概要を紹介するほか、最上位モデルであるRadeon RX 580の性能検証をお届けしたい。

[23:23 4/18]

AMD、「Radeon RX 500」シリーズを発表 - "Polaris"採用の第2世代GPU

AMDは4月18日、デスクトップ向けGPUの新モデル「Radeon RX 500」シリーズを発表した。Polarisアーキテクチャを採用した第2世代製品で、従来モデルからクロックを引き上げるなどして、パフォーマンス向上を図った。最上位モデルのRadeon RX 580は4月18日に発売。海外市場における希望小売価格は8GBメモリ搭載モデルが229ドル、4GBメモリ搭載モデルが199ドル。

[22:00 4/18]

今週の秋葉原情報 - メインストリーム向けの「Ryzen 5」が発売に、超ロングなライザーケーブルも

AMDの新型CPU「Ryzen 5」シリーズの発売が開始された。すでに発売済みの「Ryzen 7」がハイエンド向けであったのに対し、このRyzen 5はメインストリーム向け。ハイエンドでの高評価を背景に、Ryzen 5も好調なスタートダッシュとなるか、注目されるところだ。

[14:38 4/18]

Microsoft、新しいCPUでWin 7/8.1のアップデートを停止

fossBytesに4月14日(米国時間)に掲載された記事「Microsoft Starts Blocking Updates For Windows 7 And 8.1 On New CPUs」が、以前から伝えられてきた通りMicrosoftが新しいCPUにおけるWindows 7およびWindows 8.1へのアップデートの停止を開始したと伝えた。新しいCPUはWindows 10でのみアップデートが提供されると説明されている。

[15:51 4/17]

「Ryzenで市場に破壊的な変革をもたらす」 - 日本AMD「Ryzen」発表会

日本AMDは4月14日、東京・日本橋で同社の最新CPU「Ryzen」シリーズに関する記者説明会と、ユーザー向けイベント「Ryzen Powers. You Dominate. ~AMDがもたらす新アーキテクチャーの驚異~」を開催した。すでに最上位の「Ryzen 7」とメインストリーム向けの「Ryzen 5」の販売が開始されているが、改めて日本のメディアやユーザーに「Ryzen」シリーズを紹介した。

[08:42 4/15]

ドスパラ、Ryzen 5 1600搭載のゲーミングデスクトップPC「GALLERIA AT5」

サードウェーブデジノスは12日、AMDの最新CPUであるRyzen 5を採用したゲーミングデスクトップPC「GALLERIA AT5」を発表。PCショップ「ドスパラ」およびドスパラの通販サイトで販売開始した。Ryzen 5は、日本では4月11日に販売開始されたばかりのAMD製最新CPU。BTOカスタマイズに対応し、直販価格は税別129,980円から。

[20:42 4/12]

秋葉原で「RYZEN 5 1600X」「RYZEN 5 1600」の深夜販売

4月11日午後10時、東京・秋葉原のPCパーツショップにて、AMDの最新CPU「RYZEN 5 1600X」と「RYZEN 5 1600」の深夜販売会が開催された。販売開始に先立って整理券の配布や事前会計が行われたが、その時間帯は雨のため、少々出足は鈍かった。しかし、最終的にはどの店舗でも10個前後の販売があったようだ。

[09:36 4/12]

RYZEN 5 1600X/1500Xレビュー - メインストリーム領域でCore i5とタメを張れるか

3月発売されたRYZEN 7に続き、RYZEN 5も発売になった……と書こうとしていた矢先に、RYZEN 5 1500X/1400の発売延期が発表されてちょっと出鼻を挫かれた感はあるのだが、とにかく4月11日の午後10時にRYZEN 5 1600X/1600が発売になる。今回は座学パートにあたる新発表はないので、早速ベンチマーク結果のみを紹介したい。

[22:00 4/11]

今週の秋葉原情報 - Ryzen 7に続いてRyzen 5も深夜販売に! ユニークな光モノパーツも続々登場

AMDの新型CPU「Ryzen 5」シリーズがまもなく登場。解禁時間は4月11日の22時で、秋葉原では複数のショップが深夜販売を実施する模様だ。3月初めに発売された「Ryzen 7」がハイエンド向けであったのに対し、今回発売となるRyzen 5はメインストリーム向け。購入しやすい価格帯ということもあり、注目している人も多いだろう。

[11:13 4/11]

AMD、「Ryzen 5」の下位モデル「Ryzen 5 1500X/1400」の発売を15日に延期

日本AMDは4月10日、同社の最新CPU「Ryzen 5」シリーズの下位モデルである「Ryzen 5 1500X」「Ryzen 5 1400」の発売日を「日程上の都合」により、当初の4月11日の午後10時から4月15日の午前11時に延期すると発表した。なお、上位モデルの「Ryzen 5 1600X」「Ryzen 5 1600」は予定通り、4月11日午後10時に発売する予定だという。

[19:21 4/10]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第10回 インテルの市場独占支配力と顧客に与えるプレッシャー

以前の章で"インテルの市場独占の成立過程とその弊害について"ということについて述べた。パソコン市場が成長の牽引力になっていたその当時、CPUを牛耳るインテルと、OSを完全に掌握するマイクロソフトには絶対的な権力があった。特に競合が事実上なかった状態のOS市場でのマイクロソフトの権力は絶大で、欧州委員会はその"独占的地位の濫用"を非常に重く見て、10年近くの調査の末に違反勧告を下し、多大な罰金をかけたほどである。このようなキーコンポーネントを一社の供給者に頼ることになると、当然起こるのは売る側と買う側の立場の逆転である。

[09:00 4/10]

ドスパラ、「RYZEN 5」の深夜販売会を4月11日22時に開催

ドスパラは4月7日、AMDの最新CPU「RYZEN 5」シリーズの深夜販売会を開催すると発表した。開催日時は2017年4月11日の22時で、会場は東京・秋葉原のドスパラパーツ館。また、これに合わせてドスパラ公式Twitterアカウントにてプレゼントキャンペーンも開催する。

[16:46 4/7]

今週の秋葉原情報 - オリジナル版のGeForce GTX 1080 Tiカードが初登場、バルク版のRyzenも

GeForce GTX 1080 Ti搭載グラフィックスカードに、オリジナルクーラー搭載モデルが登場、発売が開始された。今回登場したのは、ASUSが1種類、GIGABYTEが2種類の計3モデル。これまで発売されていたモデルは全てリファレンスの"Founders Edition"で、オリジナル版の登場はこれが初めてとなる。

[14:12 4/4]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第9回 インテルのAMDビジネスへの妨害

私はAMDで24年間務めたわけであるが、2000年の前後の5年間はAMDが最も成功した時期であると思う。1990年のリバース・エンジニアリングでの独自開発Am386の発表を機に、AMDはそのビジネスの主軸をマイクロプロセッサーに絞り、インテルとの真っ向勝負の道を選んだ。振り返ってみると、その間は私の仕事人生で一番充実していた時期だと思う。実際AMDは巨人インテルを相手にかなり善戦していたといってよい。

[09:00 4/3]

日本AMD、「Ryzen」シリーズの製品紹介イベントを4月14日に開催

日本AMDは28日、同社の最新CPU「Ryzen 7」シリーズの発売を記念したイベント「Ryzen Powers. You Dominate. ~AMDがもたらす新アーキテクチャーの驚異~」を開催すると発表した。場所は東京・日本橋の日本橋三井ホール、開催日時は2017年4月14日18時30分~20位15分(開場は17時から)。

[17:06 3/28]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第8回 【番外編】半導体サプライチェーンの事など

連載のこれまでの話はAMDの時の経験であり、半導体デバイスのうちのマイクロプロセッサ、メモリという限られた分野である。半導体デバイスには実にたくさんの種類があり、"産業の米"と言われるように、それぞれが社会インフラのビルディング・ブロック(基盤要素)を担っている。

[09:00 3/27]

AMD、「RYZEN 5」シリーズを4月11日提供開始、税別21,000円から

AMDは15日(米国時間)、AMDの新CPU「RYZEN 5」シリーズを4月11日にワールドワイドで販売開始すると発表した。ラインナップは4製品。国内想定価格は税別21,000円~30,800円。

[14:44 3/16]

今週の秋葉原情報 - GeForce GTX 1080 Ti搭載カードが発売に、Ryzenは品薄状態が続く

NVIDIAから新型GPU「GeForce GTX 1080 Ti」が発表され、搭載グラフィックスカードが発売となった。同GPUは、従来のGeForce GTX 1080に比べ、CUDAコア数が2560基から3584基にアップ。NVIDIAによると、パフォーマンスは最大35%向上しているという。今回発売されたのは8社の9モデル。価格は10万円を超えている。

[15:17 3/15]

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第7回 日本における公共調達の話

公共調達の条件にブランドを指定することはWTOの国際条約に抵触する。このことは本社でも認識しており、多くの場合が"CPUはインテル"と指定されているのは日本に限られたことではなかった。その状況を打開すべくAMDの各国に専門チームが編成された。

[09:00 3/13]

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