「AMD」最新記事一覧

CPUやGPUといったプロセッサや企業戦略などAMDに関するさまざまな最新情報をお届け。

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AMDのGPU部門元トップRaja Koduri氏がIntelに入社

Intelは11月8日(米国時間)、Core and Visual Computing Groupの上級副社長にRaja Koduri氏が就任したと発表した。Koduri氏は、AMDのGPU部門であるRadeon Technologies Groupのトップを務め、GPUビジネスを率いていた。Intelでは広範な領域にわたって、グラフィックスのIP基盤を構築するという。

[11:15 11/9]

Intel CPUにAMD入ってる

米Intelは11月6日(米国時間)、Intel製CPUコアとAMD製のカスタムディスクリートGPUを1パッケージに収めたノートPC向けのCoreプロセッサを発表した。グラフィックスメモリに第2世代の広帯域メモリ「HBM2」を採用する。2018年第1四半期に搭載製品が投入される予定だという。

[09:28 11/7]

AMD、11月18日に秋葉原でスペシャルイベント「AMD FAN DAY FESTIVAL」開催

日本AMDは11月2日、同社製品を紹介するスペシャルイベント「AMD FAN DAY FESTIVAL」を秋葉原UDXで開催すると発表した。米国本社より製品担当者が来日し、CPUやGPUに関する最新情報を発表するという。開催日時は2017年11月18日の12時から18時まで。現在参加希望者を募集している。

[14:57 11/2]

Hot Chips 29 - AMDのIntelキラープロセサ「EPYC」

AMDはHot Chips 29において、 Zenアーキテクチャコアを使うサーバ向けのEPYCプロセサを発表した。EPYCはCPUコアが32個、DDR4メモリチャネルが8チャネル、PCI Expressが128レーンと、物量、性能でIntelのXeonをしのぎ、それでいて、お値段はIntelの対抗製品より若干安いというIntelキラーのサーバプロセサである。

[10:00 10/5]

iiyama PC「LEVEL∞」、Ryzen ThreadripperとRadeon RX Vega 64の高性能PC

ユニットコムは10月4日、「iiyama PC」ブランドのゲーミングPCシリーズ「LEVEL∞」より、CPUにAMD Ryzen Threadripper 1920X、グラフィックスにRadeon RX Vega 64を搭載したハイエンドゲーミングデスクトップPC「LEVEL-F039-LCRT2X-VSR」を発売した。価格は356,378円(税込)。

[08:00 10/4]

AMD、Ryzen Threadripper対応のX399プラットフォームでNVMe RAIDをサポート

米AMDは10月2日(現地時間)、Ryzen Threadripperに対応するX399チップセット向けに、NVMe SSDでのRAID構築を可能とするドライバのベータ版を公開した。同社Webサイトよりダウンロードできる。なお、NVMe SSDでRAIDを構築するにはドライバに加えて、マザーボードのBIOS更新が必要だが、各マザーボードベンダから間もなく公開されるという。

[15:47 10/3]

内部解析で探るRyzen ThreadRipper - UMAとNUMAの両モードでもテストを追加

ファーストインプレッションからちょっと間が空いてしまったが、Ryzen ThreadRipper(ThreadRipper)の詳細なレビューをお届けしたい。通常のベンチマークテストに加えてSandraによる内部解析でAMDのハイエンドCPUに迫りたい。

[23:38 9/25]

今週の秋葉原情報 - 12コアの最上位「Core X」が発売に、通常の40%サイズの超小型キーボードも

Intelのハイエンド向けCPU「Core X」シリーズに、最上位モデルとなる「i9-7920X」が登場、発売が開始された。従来のi9-7900Xは10コアだったが、12コアに強化されているのが特徴。ソケットは従来通りLGA2066で、TDPも140Wで変わらない。コアクロックは2.90/4.40GHz。価格は145,000円前後だ。

[16:16 9/11]

日本AMD、値下げ前のRyzen Threadripper購入者にクオカードで補填

日本AMDは9月7日、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」を旧価格(値下げ前)に購入したユーザーに、クオカードを提供すると発表した。「Ryzen Threadripper 1950X」1個に対して18,000円分、「Ryzen Threadripper 1920X」1個に対して13,000円分のクオカードを送るという。

[15:19 9/7]

今週の秋葉原情報 - 待望のAM4向けAPUが発売に、グラボ8枚刺し対応のマイニング用フレームも

AMDから、第7世代APUこと「Bristol Ridge」が登場、Socket AM4向けの「A12-9800E」と「A10-9700E」が発売された。これまで、AM4はRyzenシリーズが対応していたが、APUのリテール製品はこれが初めて。価格自体が安い上、GPUも内蔵しているので、安価にAM4のシステムを構築できる。価格はそれぞれ、14,000円前後と11,000円前後。

[17:21 9/5]

AMD、8コア/16コアのRyzen Threadripper 1900Xを発売

AMDは9月1日、ハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の新モデルとして、8コア/16スレッドのRyzen Threadripper 1900Xを発売した。ドスパラやツクモの通販サイトにおける価格は税別69,500円(税込75,060円)

[17:56 9/1]

AMD、ビジネス向けCPU「Ryzen PRO」の出荷を開始 - DELL/HP/Lenovoから搭載PCが発表

米AMDは8月31日(現地時間)、ビジネス向けCPU「Ryzen PRO」の出荷開始を正式発表した。Ryzen PROの詳細はすでに報じたとおりだが、新しい話もいくつかあったほか、出荷開始に先立ってOEMパートナーの発表を聞く機械に恵まれたので、まとめて紹介したいと思う。

[22:00 8/31]

今週の秋葉原情報 - AMDの新世代GPU「Vega」が発売開始、マイニング特化のRX 470カードも

AMDから新型のハイエンド向けGPU「Radeon RX Vega 64」が登場、各社から搭載グラフィックスカードが発売となっている。従来の「Polaris」をさらに進化させた「Vega」アーキテクチャを採用しており、ストリームプロセッサは4096基搭載。2048bitバス幅のHBM2メモリを8GB搭載している。価格は78,000円前後から。

[15:27 8/30]

SAPPHIRE、税別66,800円前後のRadeon Vega 56搭載グラフィックスカード

アスクはこのほど、AMDの最新GPU「Radeon Vega 56」を搭載したSapphire Technology製グラフィックスカード「RADEON RX VEGA 56 8G HBM2」を発売した。56基のCompute Unitsに加えて、8GBの広帯域メモリHBM2(HIgh Bandwidth Memory 2)を採用する。店頭予想価格は税別66,800円前後。

[14:35 8/30]

Hot Chips 29 - AMDの新フラグシップGPU「Vega 10」を読み解く

Hot Chips 29においてAMDは、新たなフラグシップGPUとなる「Vega 10」を発表した。Vega 10は14nm FinFETプロセスで製造され125億トランジスタを集積する。また、前世代のFijiと比べると、チップサイズがコンパクトになっている。

[09:00 8/30]

Hot Chips 29 - MSがXbox One Xの心臓部となるSoC「Scorpio Engine」の詳細を公開

Microsoft(MS)はHot Chips 29において、Xbox One XのSoCである「Scorpio Engine」の詳細を発表した。Scorpioを使用するXbox One Xゲーム機は2017年11月7日に発売されるとのことである。

[09:00 8/29]

Ryzen Threadripper、2週間足らずで大幅値下げ - 1950Xが税別128,000円に

8月23日現在、一部のPCパーツショップ各店でAMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の価格が大幅に値下げされている。発売時は16コアモデル「Ryzen Threadripper 1950X」が税別145,800円、12コアモデル「Ryzen Threadripper 1920X」が税別115,800円であったが、現在は「Ryzen Threadripper 1950X」が税別128,000円、「Ryzen Threadripper 1920X」が税別102,800円で販売されている。

[21:16 8/23]

Radeon RX Vegaレビュー - 久々に登場したハイエンドRadeonの実力を検証

Ryzen Threadripperが発売された直後だが、長らく待ち望まれてきたRadeon RX Vegaがまもなく市場に投入される。土壇場になって発売時期が数日延びた("諸般の事情"とのことだ)が、8月中に発売されることは間違いない。今回このRadeon RX Vegaシリーズ2製品の実力を試す機会に恵まれたので、簡単ではあるがテストを行った結果をお届けしたい。

[22:00 8/14]

Ryzen Threadripper 1950X/1920Xファーストインプレッション - 期待の16コア/12コアCPUのパフォーマンスを検証

既報の通り、AMDはハイエンドデスクトップ向けCPUである「Ryzen Threadripper」を8月10日22時に発売する。既にマザーボードベンダー4社からは、これに合わせてX399チップセット搭載マザーボードを出荷する事を発表している。今回は事前にThreadripper 1920Xと1950Xを試用することが出来たので、ファーストインプレッションということで簡単にアプリケーション性能についてお届けしたい。

[22:00 8/10]

【特別企画】これで9万円台!? 「Ryzen」搭載の性能を検証してみた - 4K動画編集も快適なミニタワー型デスクトップPC「LM-AG350EN1-SH2」

マウスコンピューターで人気のデスクトップPC「LUV MACHINESシリーズ」。同シリーズから、今回新たに登場したのが、プロセッサにAMD製「Ryzen」を採用したミニタワー型デスクトップPC「LUV MACHINES AGシリーズ」だ。

[12:03 8/4]

パソコン工房、Ryzen Threadripperを10日22時販売開始 - 4日から予約可能

ユニットコムは、直販の「パソコン工房WEBサイト」にて、AMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の単品販売を開始する。Ryzen Threadripperは、7月31日にAMDが正式発表した最新CPU。4日から予約受付を開始。販売開始は8月10日22時(午後10時)から。

[10:00 8/4]

Ryzen Threadripper 1950Xの国内価格は税別145,800円 - 8月4日から予約受付

AMDは7月31日、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper 1950X」および「Ryzen Threadripper 1920X」について、日本国内における販売予定と価格を発表した。海外と同じ8月10日に発売し、8月4日から予約を受け付ける。価格はRyzen Threadripper 1950Xが税別145,800円、Ryzen Threadripper 1920Xが税別115,800円。

[19:47 7/31]

AMD、Radeon RX VegaとRyzen ThreadRipperを正式発表 - どちらも8月中に登場

AMDは米国時間の7月30日、ロサンゼルスで開催中のSIGGRAPH 2017にあわせてプライベートイベント「AMD Capsaicin Siggraph 2017」を開き、ここで正式に最新GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」を発表した。このCapsaicinイベントの内容はまた改めてレポートするとして、ここで発表されるRadeon RX VegaとRyzen Threadripperのスペックなどを取り急ぎお届けしたい。

[11:57 7/31]

AMD、「Ryzen 3」を27日11時に国内販売 - 4コア搭載のメインストリームCPU

AMDは7月27日(米国時間)、デスクトップ向けCPU「Ryzen」シリーズのメインストリームモデル「Ryzen 3」を予告通り正式発表した。日本国内では28日の11時に販売を開始する。価格はすでに公開済みだが、「Ryzen 3 1300X」が税別16,500円、「Ryzen 3 1200」が税別13,800円。

[22:05 7/27]

AMD、Radeon Software Crimson ReLive Editionに大幅な機能強化

AMDは7月26日(米国時間)、同社のグラフィックスドライバスイート「Radeon Software」の最新バージョン「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2」を発表した。バグフィックスに加えて、大幅な機能拡張などが提供される。

[15:36 7/27]

AMD、「Ryzen Threadripper」のパッケージを公開 - 小脇に抱えるサイズ感

AMDは7月25日、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の製品パッケージを公開した。COMPUTEX TAIPEI 2017では、Ryzen Threadripperのチップや対応マザーボードのソケットの大きさが話題を集めたが、製品パッケージもそれに合わせたかのようなサイズ感となっている。

[21:00 7/25]

ASUS、AMD FreeSync対応に対応したゲーマー向け24型フルHD液晶

ASUS JAPANは24日、ゲーマー向けのAMD FreeSync対応24型フルHD液晶ディスプレイ「VG245H」を日本市場向けに発表した。画面入力の表示遅延を最小限に抑えるGameFast入力技術や、チラつきなどを低減するAMD FreeSyncなど、遅延に配慮した機能を搭載。28日に販売開始予定。大手量販店での店頭予想価格は税込27,860円前後。

[15:53 7/24]

今週の秋葉原情報 - ようやくCore Xシリーズが発売に、マイニングマザーには12枚刺しモデルも!

Intelの新型ハイエンド向けCPU「Core X」シリーズの発売が開始。第1弾として入荷したのは、「Core i9-7900X」「同i7-7820X」「同i7-7800X」の3モデルで、これでようやく、先行して発売が開始されていたX299チップセット搭載マザーボードが利用できる環境が整った。

[18:12 7/18]

AMD、4コアの「Ryzen 3」を7月27日発売 - "1300X"は税別16,500円

AMDは7月13日(米国時間)、同社のデスクトップ向けCPU「Ryzen」シリーズのエントリーモデル「Ryzen 3」を7月27日に発売すると発表した。現時点でアナウンスされているラインナップは「Ryzen 3 1300」と「Ryzen 3 1200」で、どちらも4コア製品となっている。「X370」「B350」「A320」といった既存のAM4プラットフォームに対応する。

[14:55 7/14]

AMD、Ryzen Threadripperの価格を発表 - 16コア「1950X」で999ドル

AMDは7月13日(米国時間)、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の投入時期と価格を発表した。いずれも8月上旬に出荷を開始し、価格は「Ryzen Threadripper 1920X」が799ドル、「Ryzen Threadripper 1950X」が999ドル。

[12:58 7/14]

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