「NVIDIA」最新記事一覧

NVIDIA製プロセッサの最新情報や企業戦略、人工知能・AIへの取り組みを紹介。

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今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

NVIDIA、Baidu(百度)とAIの加速に向けた提携

NVIDIAとBaiduとBaidu(百度)は、クラウドデータセンター、自動車、スマートホームにおけるAIの能力を高めるための提携を実施ことを発表した。これにより両社は、お互いの技術リソースを活かしたプラットフォームの構築を行う。

[15:32 7/12]

AIで大腸がんおよびポリープを98%検出するシステム開発 - 国がん・NEC

国立がん研究センターとNECは7月10日、人工知能(AI)を活用し、大腸がん、および前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで発見するシステムの開発に成功したと発表した。

[19:08 7/10]

NVIDIA、AIの市場導入に向けてVolvo、VW、ZF、Autoliv、HELLAと提携

NVIDIAは6月29日、AIテクノロジの市場導入に向けて、Volvo、Volkswagen、ZF、Autoliv、HELLAとの提携を発表した。

[09:23 7/3]

NVIDIA、ZFおよびHELLAと提携- 自動運転車の安全性向上AIテクノロジ実現へ

米・NVIDIAは28日、独・ZFフリードリヒスハーフェンおよび独・HELLAとパートナーシップを締結し、自動運転車の量産展開に向けてNew Car Assessment Program(NCAP)の安全性証明を得たAIテクノロジの実現を目指すことを発表した。

[16:58 6/29]

ソニー、ディープラーニングのコアライブラリをオープンソース化

ソニーは27日、ディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成する際のフレームワークとなるソフトウェア「コアライブラリ: Neural Network Libraries」をオープンソース化したことを発表した。

[10:33 6/27]

Green500の舞台裏 - 何がエネルギー効率の差を生んだのか?

スーパーコンピュータ(スパコン)のエネルギー効率を競うランキング「Green500」の2017年6月版は、トップ4システムを日本のシステムが占めたほか、7位と8位にも入った。しかし、裏を覗いてみると、7位を除いた他の9システムは、すべてIntelのXeonにNVIDIAのGPUをアクセラレータとして接続したシステムであり、これは日本の成功というより、NVIDIAの成功とも言うべき状況である。しかし、XeonとGPUを使っていても、そのエネルギー効率には違いがあり、それぞれのシステムがどのようになっているのかを見て行こう。

[18:10 6/23]

ヤフー、ディープラーニングに特化したスパコン「kukai(クウカイ)」開発

ヤフーは6月19日、xaScaler、HPCシステムズの協力の下、ディープラーニング活用に特化した省エネ性能の高いスーパーコンピュータ「kukai(クウカイ)」を開発し、同日に発表されたスパコンの省エネ性能ランキング「GREEN500」において世界第2位を獲得したと発表した。

[10:00 6/20]

九大、富士通製スパコンの導入を決定 - 総理論演算性能は10PFLOPSを計画

九州大学(九大)情報基盤研究開発センターは6月15日、2017年度10月に稼働開始を予定しているスーパーコンピュータ(スパコン)システムとして、富士通製のスパコンを導入すると発表した。

[06:00 6/16]

「Max-Q Design」は何故薄型ボディにGeForce GTX 1080が搭載できるのか

NVIDIAは6月9日、COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて発表した、薄型ゲーミングノートPC向けのデザインプラットフォーム「Max-Q Design」について、都内で記者説明会を開催。同社がゲーミングノートPCに力を入れる背景や、薄さ18mm以下の筐体にGeForce GTX 1080を搭載するための工夫を紹介した。

[03:22 6/10]

【先週の注目ニュース】COMPUTEX 2017、新製品が続々登場(5月29日~6月4日)

5月29日~6月4日までの1週間に発表された、PC関連の注目ニュースをダイジェストでお届けする。先週は台湾・台北で「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開催。IntelやAMDはハイエンドCPUシリーズや対応チップセットを、NVIDIAは薄型ゲーミングノートPCの新デザインを発表するなどPC寄りの発表が相次いだイベントとなった。

[20:57 6/6]

ASUS、防塵ファン搭載のOC対応GeForce GTX 1060グラフィックスカード

ASUSTeK Computerは5日、NVIDIA GeForce GTX 1060を搭載するグラフィックスカード「GTX1060-O6G-9GBPS」を発表した。ベースクロックやメモリクロックが引き上げられたオーバークロックモデルとなっている。6月9日から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は45,500円前後(税込)。

[21:53 6/5]

ELSA、長さ266.7mmでコンパクトなGeForce GTX 1080 Tiグラフィックスカード

エルザジャパンは6月2日、コンシューマ向けグラフィックスカードとして、NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載する「ELSA GeForce GTX 1080 Ti 11GB S.A.C」を発売した。オリジナル設計「S.A.C静音ファンユニット」を採用しつつ、カード全長を266.7mmとコンパクトにまとめている。価格はオープンで、店頭予想価格は112,000円前後(税込)。

[19:46 6/4]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 17.9㎜厚でGTX 1080搭載のとんでもないゲーミングノート「ROG Zephyrus」

ASUSTeK Computerは、台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017で、わずか17.9mm厚の筐体にハイエンドGPU「NVIDIA GeForce GTX 1080」を搭載してしまったゲーミングノートPC「ROG Zephyrus GX501」を発表した。北米では6月24日に予約の受付を開始し、7月の出荷を予定する。価格は2,699ドル。

[11:05 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - GTX 1080搭載でも薄さ18㎜のゲーミングノートPCを開発可能な「Max-Q」

NVIDIAは、台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて開催した「NVIDIA AI Forum」の基調講演にて、薄さ18㎜の筐体にGeForce GTX 1080の搭載を実現するゲーミングノート向け技術「Max-Q Design」を発表した。ASUSやMSI、Acer、CLEVOなどから対応した薄型ゲーミングノートが投入される。

[11:21 6/2]

iiyama PC「SENSE∞」、外付けGPU BOXに対応する13.3型ノートPCを3モデル

ユニットコムは5月30日、「iiyama PC」ブランドの「SENSE∞」から、第7世代Intel Coreプロセッサ(開発コードネーム:Kaby Lake)のCore i7を搭載する13.3型ハイスペックノートPC(3モデル)を発売した。価格は104,783円から(税込)。上位モデルには、Thunderbolt 3接続の外付けGPU BOXとNVIDIAのグラフィックスカードが標準で付属している。

[19:52 5/30]

ドスパラ、クリエイター向けPC「raytrek」にQuadraを搭載する9モデルを追加

サードウェーブデジノスは26日、クリエイター向けPCブランド「raytrek」に、NVIDIAのGPU、Quadro P600 / P2000 / P4000を搭載したデスクトップPCを追加した。3DCG、動画編集、写真編集など、用途に応じた9モデルを用意。全国のドスパラ店舗、および通販サイトで販売を開始し、直販価格は税別価格114,980円から。

[21:08 5/26]

ディープラーニングに大きく舵をきったVolta GPU 第3回 トランジスタ密度のミステリ - その主要容疑者を探る

V100 GPUのL1データキャッシュは、SMあたり128KBのメモリを分割してシェアードメモリと共用している。FermiやKeplerでは、この構造であったが、P100ではシェアードメモリは独立の構造で、L1データキャッシュはテクスチャキャッシュとメモリアレイを分割して共用するという構造になっていた。P100が出た時は、この構造はL1データキャッシュとシェアードメモリが並列に動作できるので、バンド幅が高いというメリットが強調されていたのであるが、あれはどうなってしまったのだろうか?

[10:00 5/23]

今週の秋葉原情報 - 8万円で買える大画面4K液晶が登場、GeForce GT 1030カードもデビュー

LG Electronicsの「43UD79-B」は、42.5インチという大画面の4K液晶ディスプレイである。普通に4Kディスプレイとして利用できるほか、最大4系統の映像の同時表示も可能。この場合、21.5インチのフルHDディスプレイを4台(縦2台×横2台)並べた環境と同じようなイメージになる。価格は80,000円前後と、コストパフォーマンスも良好だ。

[18:19 5/22]

iiyama PC「LEVEL∞」、GeForce CUPとのコラボによるミニタワーPC

ユニットコムは5月19日、「iiyama PC」ブランドのゲーミングシリーズ「LEVEL∞」から、NVIDIA JAPANが主催するeSportsトーナメント「GeForce CUP」推奨となるデスクトップPC「LEVEL-C122-LCi7-TNR-GCP」と「LEVEL-M022-i7-RNR-GCP」を発売した。BTOに対応し、価格は140,378円から(税込)。

[16:36 5/22]

【連載特別企画】今さら聞けないパソコンのコト 第2回 グラフィックスってなに?

知ってるようで知らない、パソコンのスペック表の読み方。スペック表に書かれたPCパーツの意味と役割を知れば、PC選びがより楽しくお買い得になります。そんなPCパーツの基礎知識を、マウスコンピューターのデスクトップPC「NEXTGEAR i660PA1-Dustel」を見ながら学んでいきましょう。第二回のテーマは「グラフィックス」です。

[20:26 5/19]

ディープラーニングに大きく舵をきったVolta GPU 第1回 Voltaにまつわる2つの謎

NVIDIAの「Tesla V100」Volta GPUは、ディープラーニングに大きく舵を切った。科学技術計算に舵を切ったFermi GPUの時と似たNVIDIAのビジネス戦略の変更であると考えられる。そんなVoltaの実力とはどのようなものなのか。同社の資料から、その性能を読み解いていきたい。

[10:00 5/19]

富士通、ディープラーニング基盤などAI関連の複数製品と導入事例を発表

富士通は5月16日、記者会見を開催し、コールセンターの問い合わせにAIのチャットで自動対応するサービス「FUJITSU Business Application Operational Data Management & Analytics デジタルエージェント for コールセンター」と、NVIDIAのGPU「Tesla P100」を搭載したディープラーニング基盤システム「FUJITSU AIソリューション Zinraiディープラーニング システム」の販売を開始すると発表した。

[12:15 5/17]

ニュータニックス、HCIとクラウドで企業競争力向上を支援する新組織を設立

ニュータニックス・ジャパンは5月16日、都内で記者会見を開き、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)や「エンタープライズクラウドプラットフォーム」の普及促進に加え、広範囲なエコシステムの構築を図るとともに、企業競争力を高めることを目的とした、同社のパートナーによる組織「Enterprise Cloud Association」を設立したと発表した。

[11:01 5/17]

NVIDIA、「Overwatch」のオンライントーナメント開催 - 賞金総額60万円

NVIDIA Japanは5月15日、「Overwatch」のオンラインeSportsトーナメント「GeForce CUP: Overwatch powered by Level∞」を開催すると発表した。予選トーナメントと決勝トーナメントで勝ち残った上位2チームが秋葉原 UDX THEATERでグランドファイナルを行う。eSports大会プラットフォーム「JCG」の特設サイトにて参加登録を受け付けている。

[21:29 5/15]

「AI革命」を加速させるNVIDIA - GTC 2017基調講演レポート

NVIDIAは、現地時間の5月8日~11日まで米カリフォルニア州San Joseにおいて、GPUを利用した深層学習やAIなどをテーマとした技術者向け会議「GTC 2017」(GTC:GPU Technology Conference)を開催した。3日目の5月10日には、NVIDIAの創始者兼CEOのジェンスン・ファン氏がキーノートに登壇した。

[16:58 5/15]

GTC 2017 - 基調講演で公開されたVolta世代GPU「Tesla V100」

San JoseのMcEneryコンベンションセンターで5月8日から11日にかけて開催されているNVIDIAの「GPU Technology Conference 2017(GTC 2017)」において同社のFounder & CEOであるJensen Huang氏は、基調講演の中で次世代フラグシップとなるVolta世代のGPU「Tesla V100」を発表した。

[17:37 5/11]

NVIDIA、Voltaアーキテクチャベースの「Tesla V100」を発表

米NVIDIAは5月10日(現地時間)、米国サンノゼで開催中の技術カンファレンス「GPU Technology Conference 2017」(GTC 2017)にて、次世代GPUアーキテクチャ"Volta"ベースの「Tesla V100」を発表した。プロセスルールは12nm FFNで、5,120基ものCUDAコア、第2世代のHBMを搭載。FP32で15TFLOPSの演算性能を実現するという。

[03:05 5/11]

GCC 7.1登場 - 1.0登場以来、今年で30年

GNUプロジェクトおよびGCCデベロッパチームは5月2日(協定世界時)、「GCC 7.1 Released」において、GNU Compiler Collectionの最新メジャーリリースとなる「GNU Compiler Collection 7.1」の公開を伝えた。GCCデベロッパーチームでは今月をもってGNU Compiler Collection 1.0がリリースされてから30年が経過したと説明している。

[19:30 5/9]

【特別企画】超スリムでも実力は本物! ゲーミングデスクトップPCの新境地を開拓する「NEXTGEAR-SLIM is100SA1」

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」から、まったく新機軸の省スペースゲーミングデスクトップPC「NEXTGEAR-SLIM」シリーズが登場した。まるで"板"のような外観に、驚きのスペックを凝縮した同シリーズ。その中から今回は、256GBのM.2 SSDと1TBのHDDを搭載したデュアルストレージモデル「NEXTGEAR-SLIM is100SA1」の実力を見ていこう。

[16:25 4/27]

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