2017年2月25日、自律ロボットによるバトル競技「ROBO-ONE auto」の第1回大会が開催された。2002年に誕生したROBO-ONEのバトル競技は人間による操縦が基本だったのだが、新しく始まった自律部門のautoでは、操縦は一切禁止。センサーからの情報を頼りに、ロボットが自分自身で判断して戦うことになる。この開催のお知らせを聞いたときに、ついうっかり出場したくなり、気がついたら申し込みボタンを押していた筆者。本記事はその顛末となるが、"自律ロボット"と言っても筆者の場合はまったく高度なことはやっていないので、「このくらいなら自分でも作れそう」と思ってもらえれば幸いだ。
田中貴金属工業、低温で高い水素透過性能を示すパラジウム水素透過膜を開発
ソニーの群ロボ「groovots」武道館デビュー アイマス共演で見せた“エンタメの新次元”
パナソニック、生成AIデータセンター向け液冷システム事業が欧州で始動
富士通がCESでみせた、ロボット+IoT連携による高度な「AI警備」
カシオ、海中ロボット識別の可視光通信を開発 - 経済安保K Programに参画
日本の製造業の根幹に存在する「ものづくり」。そんな製造業の第一線で活躍するエンジニアたちに、シミュレーションや3Dプリンタ、3D CADの活用などで大きく変わろうとしている現場の情報や技術トレンド、ホットなニュースをお届けします