元来仕事場に設置されたカメラというと、店舗や受付などに置かれた防犯用の監視カメラが一般的だが、近年はカメラそのものの技術の向上、また撮影したデータを運用するためのクラウド技術の発展により、いたるところでカメラが用いられるようになった。 たとえば、工場内における不正防止、人の目が届きづらく危険な場所の監視、また働き方改革に伴うオフィスの監視や受付業務そのものをカメラに担わせるといったことまで、カメラを活用したソリューションがあらゆるシーンで利用されている。 本連載では、数あるカメラソリューションのなかから、月額1,000円、電源とネット環境さえあればすぐに利用できる「サテライトオフィス・クラウド監視カメラ for QBICクラウド」を紹介したい。
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