ウェブサイトと比べてアプリは、滞在時間にして20倍(※1)、再訪率にして2倍(※2)高いといわれている。情報体験の場としてアプリが主流となりつつあるいま、顧客とのタッチポイントを形成するにしても、業務を円滑化するにしても、アプリを活用することが欠かせなくなってきている。
(※1) comScore Mobile Metrix,U.S June 2015 Top 1000 モバイルアプリ vs Top 1000 モバイルサイト
(※2) Criteo「2016 年度上半期モバイルコマース レポート」

ただ、スクラッチで自社アプリを開発する場合、企業にのしかかるハードルは高い。開発には長い期間、巨額のコストがかかるほか、リリース後も、最新OSへの対応や機能拡張のたびに改修作業が発生する。安定運用のためにシステムを管理する人員も必要で、こうしたヒト、カネが確保できないためにアプリ開発を断念するケースは少なくない。

もしもこれから自社アプリの開発を検討するならば、スクラッチではなく、アプリ開発プラットフォームを利用する「クラウド型」で進めることを推奨したい。クラウド型の場合、スクラッチと比べて下図にあるようなメリットがあるからだ。本稿ではヤプリがまとめた資料より、クラウド型で自社アプリを開発した成功事例を紹介する。

スクラッチと比べたクラウド開発プラットフォームのメリット

ヤプリ提供資料
[成功事例]
・BtoBアプリ成功事例――リンナイ、YKK AP、ヤマハミュージックジャパン
・BtoCアプリ成功事例――ドーム、ルネサンス、八天堂

[比較資料]
・スクラッチ開発とクラウド開発を比較! ~アプリ導入にかかる本当の費用~
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クラウド型で自社アプリを開発した成功事例

上にあるリンクでは、ヤプリが公表する「自社アプリの開発事例」をまとめた資料をダウンロードいただける。同資料では、ヤプリが提供するアプリ開発プラットフォーム「Yappli」を利用してBtoBアプリを開発した3社の事例と、BtoCアプリを開発した3社の事例を掲載。詳細はダウンロードのうえ参照されたいが、ここではそのなかからリンナイの取り組みについて簡単に紹介したい。

[リンナイ]BtoBアプリで取引先との新たな関係構築

[リンナイ]BtoBアプリで取引先との新たな関係構築

リンナイは過去、ガス事業者や工務店・設計事務所といった取引先へ向けた情報発信を目的に、会員制ウェブサイト「Sup-Ri-net(サプリネット)」を運用していた。しかし、運用の人手不足を理由に、ウェブサイトというコミュニケーションの土台があってもうまくそれが活用できない状況が続いていたという。

そこで同社では、運用管理の簡素化とユーザー体験のリッチ化を目的に、Yappliを利用して自社アプリを開発。2020年12月に、情報発信アプリ「Rinnai Biz」をリリースし、サプリネットの役割をこちらへ移行した。同アプリの運用管理はYappli上からGUIベースで行うことができ、これにより担当者1人で滞りなく日々の運用管理ができるようになったという。さらに、プッシュ通知や動画再生などを活用して情報体験をリッチ化することで、リリースから半年しか経たないなか、取引先との関係を強化することに成功している。

*  *  *

ダウンロード資料では、リンナイの成功事例についてより詳細に解説するほか、BtoB、BtoC各社の取り組みから、自社アプリ開発を「クラウド型」で進めるメリットを紹介している。スクラッチ開発とクラウド開発のコスト比較を行った資料も同封しているので、アプリ開発を検討する際にはぜひ参考にしてほしい。

ダウンロード資料のご案内

ヤプリ提供資料
[成功事例]
・BtoBアプリ成功事例――リンナイ、YKK AP、ヤマハミュージックジャパン
・BtoCアプリ成功事例――ドーム、ルネサンス、八天堂

[比較資料]
・スクラッチ開発とクラウド開発を比較! ~アプリ導入にかかる本当の費用~
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