オンプレミス環境へのこだわりが企業の成長を止める基幹業務のクラウド化で業務効率の向上と事業継続性を確保。数ある情報システムの中でも、企業の経営や事業展開に必要不可欠なのが基幹システムだ。企業にとって極めて重要なデータが含まれることから、従来はオンプレミス環境で構築するのが通例だった。しかし近年、この基幹システムをクラウド化する企業が増えてきている。その理由とは何かをご確認いただきたい。

さまざまな不安要素を持つオンプレミス環境

企業の最重要データを社外のデータセンターへ預けることに不安を感じる企業もまだ多いだろう。しかし、今まで使い続けてきたオンプレミスの基幹システムは本当に安全なのだろうか。ネットワークのセキュリティ強化は必須であり、サーバの可用性を上げるには当然ながら多くのコストがかかる。不審な人物の侵入を防ぐため、サーバルームや建物自体の物理的なセキュリティも必要だ。万一の災害時に備えて、遠隔地にバックアップ設備を置くことも求められる。これらを高レベルで満たせるのは、限られた一部の大手企業のみだろう。

数ある情報システムの中でも、企業の経営や事業展開に必要不可欠なのが基幹システムだ。企業にとって極めて重要なデータが含まれることから、従来はオンプレミス環境で構築するのが通例だった。しかし近年、この基幹システムをクラウド化する企業が増えてきている。

選ばれる基幹システムのクラウド化

基幹業務SaaS by 奉行i8

基幹システムをクラウド化するメリットは複数ある。まず、場所を選ばず基幹システムにアクセスできる点だ。スマートフォンやタブレットといったスマートデバイスの普及に伴い、出張時や営業先などから社内システムの情報を活用するニーズは年々高まっている。その対象範囲は資料やメールの閲覧だけでなく、各種申請や勤怠管理まで幅が拡大。さらなる業務効率化に向けた取り組みが行われている。

システム管理者の観点からは、システムに関する日々の運用管理やバックアップ、メンテナンスにかかる負荷を軽減できるのが大きなメリットだ。東日本大震災の発生以降は、事業継続性を確保するという目的でクラウド化する企業も増えている。 また、経営者視点ではシステム維持に必要なコストの平準化が図れる、オンプレミス環境と比べて短期間で導入できるといったメリットもある。

こうした企業に絶対的な安心を約束してくれるのが、オービックビジネスコンサルタント(OBC)の中堅企業向け基幹業務パッケージ「奉行シリーズ」を、NECネクサソリューションズがクラウドサービスとして提供している「基幹業務SaaS by 奉行i8」だ

では、なぜ「奉行シリーズ」は56万社もの導入されたのか。その秘密を探る。

「奉行シリーズ」で基幹業務をクラウド化!導入実績56万社を誇る「奉行シリーズ」ホワイトペーパー無償配布中

クラウド化の波はさまざまな分野に押し寄せており、コスト・運用方法を見据えた設計が重要となる。
さまざまな事例を通して「基幹業務SaaS by 奉行i8」の魅力を掲載

基幹事業の見直しなどご検討の方は、この機会にぜひご一読をお勧めします。

⇒ホワイトペーパーダウンロード

(マイナビニュース広告企画)

[PR]提供:ホワイトペーパー