A10ネットワークス株式会社
チャネルプロモーション&マーケティング本部 高木真吾 氏

ADCが大きな変化を遂げている。企業システムの能力を最大限に発揮すべくサーバーへの負荷分散を最適化するADC(アプリケーション・デリバリー・コントローラー)だが、負荷分散を最適化するロードバランス機能に加えて、モバイルデバイスをはじめとするネットワークのトラフィック増大への対応や悪質化するアタックへの防御など、ネットワークを安全・快適に活用するための総合ソリューションとしての役割が強く求められるようになった。

マイナビが主催した「困惑気味のインフラ管理者に贈る!ネットワーク次世代技術総覧セミナー」において行われた、A10ネットワークスによる「次世代ADCで進化するアプリケーションネットワーキングソリューション」では、最新のADC技術を検証することによって、次世代ADCが目指す方向性を浮き彫りにした。

今後のネットワーク需要に応えるADCとは

ADCとはネットワーク内のサーバー群の負荷を分散することで、全体として最高のパフォーマンスを発揮させるためのロードバランサーとして知られている。サーバーの仮想化が一般的になった今、このロードバランス機能の重要性は言うまでもないが、総合的なパフォーマンスの向上を目指すというADC本来の目的を考えるなら、単なるロードバランサーの域にとどまらない新たな展開が期待されるのは当然だ。

ここで注目されるのが、A10ネットワークスが開発したOS「ACOS(エーコス:アドバンスド・コア・オペレーティング・システム)」だ。

高木氏が語った、「ACOS」の詳細とは・・・・・・

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内容一覧

  • 今後のネットワーク需要に応えるADCとは
  • アプリケーションネットワーキングの4つの課題
  • 「Thunderシリーズ」で新たなスタートを切ったA10ネットワークス

『次世代ADCで進化するアプリケーションネットワーキングソリューション──A10ネットワークス、高木氏』 の講演レポート全文と講演資料を無償配布中

  


11月26日、マイナビが大阪にて主催した「困惑気味のインフラ管理者に贈る!ネットワーク次世代技術総覧セミナー」において行われた、A10ネットワークスによる「次世代ADCで進化するアプリケーションネットワーキングソリューション」のレポート記事全文と当日講演資料を無償で配布しています。

当日参加できなかった方やADC製品の最新事情を知りたいという方々に、ぜひご一読をお勧めします。

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