災害時の大容量通信、不感地帯での通信確保、BCP対策……。高速な衛星通信がもたらす可能性に迫る

山間部や離島、沿岸不感地のような携帯電話のエリア外において、データ通信が行えず、今まであきらめていたことはないだろうか? そうした環境で通信が行えるようになることのメリットは、計り知れない。

現場と本社でWeb会議ができるようになったり、メッシュWi-Fiなどでエリアにネットワークを構築することで作業員の作業環境が改善されたりする。ほかにも、自然災害などの非常時に備えて通信手段を確保しておくことは重要だろう。

高速・低遅延の衛星通信サービスを利用すれば、そうしたことがすべて可能になる。今まであきらめていた建物設置時やフィールドワーク時、LTE圏外でのデータ通信が実現されることで、業務の可能性が広がるというわけだ。

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山間地の建設現場で高速通信を実現した事例

たとえば株式会社大林組は、携帯電波のエリア外となる山地の建設現場において、各種連絡・対応に時間がかかっていたという。

とはいえ自社で通信敷設を行うには多大な手間や費用が負担となる。そのため紙ベースで図面や資料を利用していたが、その運搬なども効率を下げる要因となっていた。

そこで高速・低遅延な衛星通信を導入したところ、遠隔地からの指示や確認、業務アプリやクラウドの利用などが可能になり、作業が大幅に効率化されたとのことである。衛星アンテナを設置するだけで容易に導入できることも、大きなポイントだった。

このような事例に関心を持った担当者の方は、ぜひ一度その速さを体験してみてはいかがだろうか?

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以下のリンク先から入手できる資料では、高速・低遅延の衛星通信サービスの詳細について説明している。特にお手軽な利用料金には驚かされることと思う。ぜひ参照いただき、そのメリットを存分に感じ取っていただきたい。

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