Microsoftから、Windows 10の次期ブランドとなる「Windows 11」が発表された。気になるのはWindows 11でPowerShellとWindows Terminalがどのような扱いになっていくかだ。今後を予測する上で、すでに配信が始まっている開発版「Windows 11 Insider Preview Build 22000.51」は、リテール版の提供までに中身が大きく変わる可能性があるとはいえ有効なバージョンだと言える。今回は、この辺りについて見ていこう。