
広告業界は今、AIによる同質化を超えた真の創造性が問われる変革期にあります。私たちは「AI-POWERED CREATIVITY」を掲げ、AIを効率化の道具ではなく、人間の能力と可能性を拡張する「共創パートナー」と位置づけました。この思想を核にAIの力で「生活者発想」のクリエイティビティを拡張し、マーケティング領域を超えた新たな産業モデルを創造するプラットフォームの役割を担いたいと思います。
当社には、多様な人が一緒に面白いモノを生み出そうとする土壌があります。この人財の力を集結して産官学民をつなぎ、新たな価値創造を行っていきます。
近年、日本の産業全体をより良くしたいという志を持っている方々とお会いし、積極的に意見交換をしています。中には映画監督やアーティストの方もいますが、同じ志でも全く違う目線を持っておられるので気づきも多いです。
2026年は美術館などにも出向き、脳をリフレッシュして、自分自身のアイデアをさらに拡張していきたいと思っています。
(東京・赤坂の本社にて)