
近年、当社はAI(人工知能)を活用した創薬支援事業に注力しており、2026年は、いよいよ世界に打って出る年になるだろうと思っています。
医薬品の開発は膨大な時間とコストがかかる上に、成功確率も低いというのが常識とされてきました。しかし、当社の創薬支援プラットフォーム『Drug Discovery AI Factory(DDAIF)』を使えば、効率よく、病気と因果関係のある創薬成功確度の高い遺伝子だけを抽出することができます。
遺伝子は約2万あると言われますが、世界中で研究が進んでいるのは1千くらいしかありません。われわれは残り1万9千の遺伝子にアプローチができますので、創薬はレッドオーシャンではなく、まだまだブルーオーシャンの市場だろうと考えています。
当社は特化型AIのリーディングカンパニーとして、市場を切り拓き、日本の医薬品産業を自動車、半導体に次ぐ基幹産業へ成長させたいと考えています。
(東京・品川の本社にて)