
2025年の鉄道業界はコロナ前に戻りつつある上に、ホテルなどではインバウンドが追い風となりました。中国の動向に懸念はありますが、26年もこの流れが続くと見ています。
25年5月には「品川」「横浜」「羽田」という当社の成長エンジンに位置づけられている拠点のうち「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」が着工しました。リニア中央新幹線の始発駅となる品川の存在感が高まっていくと期待しています。
26年初頭には三浦半島の当社ホテル跡地に「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」が開業。油壺では三井不動産とリゾートホテル事業を検討中で、他社や地域の方々と手を携え、沿線の価値を上げていきたいと思っています。
可能性のあることに挑戦し、それを積み上げていく。それが創業から126年続く当社のDNAです。
(神奈川・横浜の本社にある「京急ミュージアム」に展示されている京急車両「デハ236号」の前で)