
2024年春の社長就任以降、ここまで駆け抜けてきたので、60歳という実感がないというのが正直なところです。
25年は米国でトランプ政権、日本では女性初となる高市政権が誕生し、日経平均は一時、5万2000円を超えるなど、歴史的にも大きな転換点を迎え、新たなステージに入った年だったと思います。
26年は、このステージを固める1年になるでしょう。「金利ある世界」が定着し、「貯蓄から投資へ」の流れも着実に進んでおり、今後も家計の金融資産増加が見込まれます。金融資産を効果的に運用し、経済成長を促進させ、そのリターンを投資家が享受する好循環を通じて、持続的な経済発展につなげる必要があります。当社は金融資本市場の発展と日本経済の成長、そして「お客様の資産価値最大化」に大きく貢献してまいります。
資本市場がより一層活性化し、経済が成長すれば、国民は将来に希望、安心感を持つことができますし、ひいては様々な社会課題の解決にもつながると考えています。
(東京・丸の内の本社にて)