双日テックイノベーションは12月18日、同社が提供するDX関連サービス群を体系化した「Natic 業務最適化フレームワーク」を発表した。

  • Natic 業務最適化フレームワーク

    Natic 業務最適化フレームワーク

同フレームワークは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を包括的に支援することを目的としたもの。役割の異なるプロダクトが補完しあうことで多様な業務課題に対応する。

サービスは、Natic BPM Suite(BPM/ワークフロー)、Natic Low Code(ローコード開発ツール)、Natic AI-Navi(エンタープライズ向け統合生成AIサービス)、DAP(デジタルアダプションプラットフォーム)、UX Canvas(DAP)、DX University(教育サービス)といった5つの価値領域で構成。

現場の入力・処理から管理者のモニタリング、経営層の意思決定までを1つの流れとして捉えて業務の"つながり"全体を設計できるほか、利用者の成熟度やニーズにあわせた選択・組み合わせが可能となっている。

また、価値領域ごとに効果指標をあらかじめ想定し、導入前後の変化を定量的に把握しながら改善サイクルを回すこともできる。