「財界 BEST AI 100」AIの活用で社会課題解決に貢献、 イノベーションを推進

大企業とスタートアップの連携でイノベーションを─ 。その主役は「人」。 『財界』誌は「経営は人なり」を信条に1953年(昭和28年)から総合ビジネス誌として活動してまいりました。

 日本を引っ張り、グローバルな経営を展開する経済リーダーを中心に編集・出版活動を展開し、産業界のオピニオン誌として実績を積み上げてきております。

 今、産業界ではAI(人工知能)が事業の進展、効率化に向けて重要な存在となってきています。世界及び日本では、AIの本格的な普及に向けて投資を進める企業も相次いでいますし、大企業、ベンチャー企業ともにビジネスチャンスと捉えて積極的な取り組みを進めています。

 この社会情勢を受けて、この度は『財界』とAIセールスマーケティングを手掛けるAI Sword社との共催で、社会課題の解決に貢献し、持続的なイノベーションを推進する企業のAI技術・ソリューションの実績を評価する「財界 BEST AI 100」をスタートさせました。

 優れたAI人材を活用して事業を伸ばす経営者・企業のための会員制コミュニティです。本コミュニティでは長年、テクノロジー企業の経営を担った経験を持つ専門家や、AIに精通した識者などが審査を行います。

 審査員として、SBIホールディングス会長兼社長の北尾吉孝氏、元グーグル米国本社副社長兼日本法人社長の村上憲郎氏、ZVC JAPAN(Zoom日本法人)会長兼社長の下垣典弘氏、pluszero社長の森遼太氏、VRAIN Solution社長の南塲勇佑氏、サードスコープCOOの伊東和成氏、『財界』主幹の村田博文が名を連ねています。

 審査のポイントは下記の3つです。

 ①AI人材活用 AI人材が行う革新的な取り組み・サービスを持っているか ②事業・組織の独自性 他社にはない、事業や組織の独自性があるか ③経営者のビジョン 経営者がビジョンを持ち、経営を推進しているか

 会員同士の交流、勉強会等を通じ、他では得られない情報の収集、会員同士の互いの啓発活動を行ってまいります。

 日本におけるAIやネット関連事業の可能性を広く探求し、会員同士の交流も含めて互いに切磋琢磨し合う組織にしてまいりたいと思います。(本誌編集部)