Windows Centralは12月8日(現地時間)、「How to manage Windows 11 Lock Screen widgets|Windows Central」において、Windows 11のロック画面に表示されるウィジェットの調整方法を紹介した。
ロック画面のウィジェットを調整する方法
ロック画面のウィジェットは、現在の天気やマーケットなどの最新情報を伝える小さなウィンドウだ。無味乾燥なロック画面に視覚的な花を添える役割がある。不必要なリソースを消費するとの意見もあり、Windowsに何を求めるかで賛否が分かれる機能と言える。
ウィジェットの設定は設定アプリの「個人用設定」→「ロック画面」から行う。ウィジェットを表示するには「ウィジェット」をオンに設定する。オンにすると現在設定されているウィジェットの一覧が表示され、ウィジェットの追加、削除、表示順序の変更、対応している場合はウィジェットの設定が可能になる。
同時に表示可能なウィジェットは上位の4件まで。ウィジェット設定の下にある「ロック画面のウィジェットを提案する」をオンにすると、空白のウィジェットを自動で埋めることも可能だ。
なお、組織に管理されたPCの場合、上記の設定を実施してもウィジェットを表示できないことがある。この場合は諦めるか、IT管理者に問い合わせる必要がある。
新しいウィジェットは「ウィジェットの追加」ボタンから追加する。デフォルトのウィジェット一覧が表示されるので、その中から選択するか、「その他のウィジェットを検索する」からサードパーティー製のウィジェットをインストールする。サードパーティのウィジェットは無償または有償で配布されており、FacebookやSpotifyなどは無償で入手することができる。
Microsoftによると、天気などの一部ウィジェットは位置情報サービスまたはIPアドレスからデバイスの位置を推定するとのこと。公式の設定手順は「Customize the Lock Screen in Windows - Microsoft Support」から確認できる。


