Uber Japan、Uber Eats Japan、楽天グループ(以下、楽天)、楽天ペイメントは12月9日、楽天ID連携を皮切りとして戦略的パートナーシップを本格的に推進する方針であることを発表した。
Uber Japanが運営する配車サービス「Uber」とUber Eats Japanが運営するデリバリーサービス「Uber Eats」において、楽天ペイメントが運営する共通ポイントサービス「楽天ポイント」オンラインの導入を開始する。
4社は楽天ID連携による戦略的パートナーシップを推進し、今後は「Uber」および「Uber Eats」と楽天の多様なサービスとの連携を拡大することで、利用者のライフスタイルに寄り添ったサービスを展開し、新たな価値を共創することを目指すとしている。
楽天IDとの連携により、Uberは楽天が保有するビッグデータの活用が可能になり、利用者に合わせたよりきめ細やかなレコメンドやキャンペーン情報の案内ができるようになる。日々の食事や移動がさらに便利に、お得になる新たな体験を提供するとのことだ。
