JBCCは10月27日、サイボウズの業務改善プラットフォーム「kintone」とクラウドサービス「Dropbox」を連携するソリューション「ATTAZoo Connect for Dropbox(アッタゾー コネクト)」の販売を11月19日より開始すると発表した。
「ATTAZoo Connect for Dropbox」の概要
同社は、kintoneの機能を補完する拡張プラグインとして「ATTAZooシリーズ」を開発・提供してきた。「ATTAZoo Connect for Dropbox」は、同シリーズの新たなラインアップで、kintoneと他のSaaSをコネクトする機能を提供する第一弾となる。
同製品はkintoneとDropboxを連携し、kintoneアプリに添付されたファイルを自動でDropboxへ保存する。保存されたファイルの共有リンクがkintoneのレコード上に自動で表示され、それをクリックするとファイルにアクセス可能。
この連携により、営業活動の進捗に応じてkintoneアプリに見積書を添付し、それをDropbox経由で顧客やバックオフィス部門と共有するといった、シームレスな業務連携が実現される。
「ATTAZoo Connect for Dropbox」の特長
同製品はkintoneに添付したファイルをDropboxへ自動保存するほか、kintoneに保存済みのファイルをDropboxへ一括移行することも可能。これにより、過去のデータも含めたファイルの一元管理を実現する。
、kintoneでは、契約ユーザー数に応じて利用可能なディスク容量が定まっており、添付ファイルの蓄積により容量が圧迫されるケースがある。「ATTAZoo Connect for Dropbox」を活用することで、kintoneのディスク容量を使うことなく、大容量かつ大量のファイルをDropbox上で効率的に管理することが可能。
