Acerは9月3日(現地時間)、「Acer Debuts the New Swift Air 16 - Ultralight Copilot+ PC for Modern Mobile Professionals」において、薄型軽量のSwiftシリーズの最新モデルとなるSwift Air 16(SFA16-61M)を発表した。
Swift Air 16はCopilot+ PCエクスペリエンスを実現するAI対応のノートパソコンだ。16型ディスプレーを搭載しながら1Kgを切る軽さが特徴。機能面ではAMD Ryzen AI 300シリーズプロセッサーとAMD Radeonグラフィックスを搭載し、Windows 11のRecall(プレビュー)、Click to Do(プレビュー)、改良されたWindows検索など、さまざまなAI機能を利用することができる。
持ち運び重視の設計
Swift Air 16は旅行や出張の多いユーザーをターゲットにした軽さ重視の設計だ。筐体にマグネシウムアルミニウム合金を採用することで、高い耐久性と1Kgを切る軽さを両立し、同重量クラスの中では大型となる16型IPSディスプレイ(1920x1200、60Hz)を搭載する。その他の仕様は次のとおり。
- OS:Windows 11 Home
- CPU:AMD Ryzen AI 7 350/AMD Ryzen AI 5 340/AMD Ryzen AI 5 330
- GPU:AMD Radeon 860M/AMD Radeon 840M/AMD Radeon 820M
- メモリ:32GB LPDDR5(オンボード)
- ストレージ:最大1TB(M.2 PCIe Gen4 SSD)
- バッテリー:50Wh、最大13時間
- ネットワーク:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4以上
カラーバリエーションはライトシルバー、フレッシュブルー、スチールグレー、ホワイトの4色。オプションとして16型AMOLEDディスプレー(2880x1800、120Hz、合計重量1.1Kg)も選択可能とのこと。
まずは11月からヨーロッパ、中東、アフリカ地域(EMEA: Europe, the Middle East and Africa)を対象に、999ユーロからの販売が予定されている。

