電算システムは8月1日、Google CloudのAIエージェント実行環境「Google Agentspace」の利活用促進を目的として、スリーシェイクが提供するクラウド型データ連携ツール「Reckoner」との連携サービスを開始した。

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今回、Reckonerによって集約・統合されたデータをGoogle Agentspaceが活用可能になったことで、SalesforceやSlackといった限定的なサービスだけでなく、kintone、kaonavi、奉行シリーズなど多くの国内SaaSのデータもノーコードで活用できるようになった。

活用例として、国内SaaSに散在する顧客・人事データの営業戦略や人材配置最適化への活用、オンプレミス基幹システムデータの業務プロセス自動化などが挙げられる。Reckonerはノーコードツールであるため、専門知識を持った人材による開発が不要で、対象Saasやデータの追加がスムーズに実現できる。