ソフトバンクロボティクスは8月5日、物流現場におけるフォークリフト作業の効率化を支援する新サービス「フォークオペレーション最適化支援」を提供開始した。これにあわせて、自動化ソリューションに関する法人向けオンラインセミナーを後日開催する。

  • 「フォークオペレーション最適化支援」は、現場に最した機種選定から導入、運用まで一貫して支援するサービス

    「フォークオペレーション最適化支援」は、現場に最した機種選定から導入、運用まで一貫して支援するサービス

「フォークオペレーション最適化支援」は、フォークリフト作業の運用データをAIで解析し、業務の最適化や安全性の向上を図るサービス。現地調査とデータ分析をもとにフォークリフトの稼働状況を把握し、同社が取り扱う製品ラインナップの中から現場に適したモデルを提案し、導入から運用までを一貫して支援する。

8月27日午後2時からは、搬送ロボットの最新動向や導入企業の事例をもとに、導入効果や選定時のポイントを解説する法人向けオンラインセミナー「国際物流総合展2025直前特別企画! 物流現場の『運ぶ』を変える自動化ソリューション〜カゴ車・パレット・ケース搬送の自動化ノウハウを大公開〜」を開催。パレット搬送が可能なAMR「TUSKROBOTS」も先行公開する。参加費は無料(事前登録制)。詳細や参加登録は特設ページを参照のこと。