BetaNewsは12月8日(米国時間)、「Microsoft brings big change to Windows 11’s battery indicator making it even more useful」において、Windows 11のバッテリーアイコンが進化したと伝えた。
まだ開発中の機能だが、現行の白黒表示から視認しやすいカラー表示に切り替わるという。
バッテリーアイコンの進化
この新機能はWindows研究者のphantomofearth氏により発見された。同氏はXに投稿した画像から、バッテリー使用中にオレンジ色のアイコンを、充電中に緑色のアイコンを表示する様子を伝えている。
これはWindows DevチャネルのWindows 11から発見された隠し機能とみられる。機能を有効化するには、Devチャネル最新のWindows 11をインストールし、サードパーティーツール「ViVeTool」を使用する。コマンドは次のとおり。
- バッテリーアイコンの更新:vivetool /enable /id:48822452
- バッテリー使用量グラフのセクションラベル更新:vivetool /enable /id:53092139
上記のコマンドが機能しない場合は「vivetool /enable /id:48433719」を実行後に再起動する必要がある。新機能が実際にリリースされるかは未定だが、モバイルユーザーにとって便利な機能がまた1つ追加されそうだ。

