生成AI活用普及協会(GUGA)は9月1日、生成AIに関する基礎知識や簡易的な活用スキルの習得を可視化するための資格試験「生成AIパスポート」の第1回試験の受験申し込みを受付開始したと発表した。第1回試験は、10月6日10時から10月7日17時まで、希望の日時で受験できる。

生成AIパスポートの受検勉強をすることで、AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法や事例に加え、企業のコンプライアンスに関わる個人情報保護、著作権侵害、商用利用可否といった注意点などを学ぶことができる。

出題範囲は、「AI(人工知能)」「生成AI(ジェネレーティブAI)」「現在の生成AIの動向」「情報リテラシー・基本理念とAI社会原則」「テキスト生成AI䛾プロンプト制作と実例 」と5章で構成されている。8月10日より、「生成AIパスポート公式テキスト」の電子書籍版が発売されている。

開催形式は、IBT方式 (Internet Based Testing:インターネットを経由して実施する試験やeラーニングの総称)で、試験時間は60分間で60問が出題される。受験費用は1万1000円。

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