木村情報技術は12月14日、同社オリジナルのメタバースプラットフォーム「KIMULAND」で勤務する、同社初の「メタバース社員」の募集を開始したことを発表した。

メタバースプラットフォーム「KIMULAND」には、会議室や講演などに活用できるホールやアクティビティが備わっており、誰でも自由に利用できる空間になっているという。

今回募集が開始される「メタバース社員」は、性別や身体的なハンディキャップなどを問わず、任意のアバターの姿でメタバース空間(上記したKIMULAND)で働く社員のこと。業務可能な環境であれば働く場所も問わず、完全在宅勤務も可能だという。また今回の「メタバース社員」募集開始にあたっては、正社員同等の待遇を用意するという。

  • メタバース社員の業務イメージ

「メタバース社員」の業務内容としては、イベントコーディネーターとしてKIMULANDで開催されるイベントやセミナーの企画・運営がメインとなる予定だという。ユーザーへの機能紹介から要望のヒアリング、企画、準備、本番、クロージングまでを行う。