ブロードコムとSB C&Sは、7月27日、ブロードコムがシマンテックを2019年11月に買収して以降初となるメディアカンファレンスを実施し、シマンテックの軌跡とこれからについて語った。ブロードコムからシマンテックの製品管理責任者であるマイケル・ダビンスキー氏、SB C&SからICT事業本部 ネットワーク&セキュリティ推進本部 N&Sソリューション販売推進統括部 販売推進2部部長の山田尊則氏が登壇した。

初めに登壇したマイケル・ダビンスキー氏は、シマンテック製品の特徴を説明した。

  • シマンテック製品の特徴を説明するマイケル・ダビンスキー氏

ダビンスキー氏は「ブロードコムは非常に『エンジニアリングのイノベーションのフォーカス』しています。特にシマンテックに関しては売り上げの20%をエンジニアリングへの投資に回し、顧客満足度の高いサービスを提供することを目標にしています」と、シマンテックの技術にかける想いを語った。

シマンテックは、統合されたエンタープライズソリューションを立ち上げるため、さまざまな企業と協業した歴史があり、現在1,400名のエンジニア、300名を超えるセキュリティ研究者、2,000件以上の特許などを有しているという。

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