スターバックスコーヒーは4月19日、4月20日から、プラスチックタンブラーを回収してリサイクルした素材から作った「リサイクルコースター」、コーヒー豆の量り売りの際に繰り返し使える「リユーザブルコーヒービーンバッグ」、環境配慮素材を使用した「スタッキングマグ」を販売すると発表した。同社はリソースポジティブカンパニーを目指し、資源の循環や廃棄物の削減につなげる取り組みを積極的に推進しているという。

  • 左から、「リサイクルコースター」、「スタッキングマグ」、「リユーザブルコーヒービーンバッグ」出典:スターバックス

「リサイクルコースター4P&ケース」は、スターバックスで初めて顧客の不要になったタンブラーを回収し、リサイクルしたプラスチック素材を使用した商品。

「リユーザブルコーヒービーンバッグ」は、食べ物を入れることが可能で、水が染みにくいPEVA素材を内側に使用し、汚れた場合は良く絞った布で軽くふき取ることで、繰り返し利用することができるという。スターバックスは、このリユーザブルコーヒービーンバッグを繰り返し使用してもらうことで、ごみの削減へつなげていきたい考え。

「スタッキングマググリーン」は、原材料の20%にリサイクルセラミックを使用しており、スタッキングもできるので収納にも便利だ。

販売期間は、4月20日からなくなり次第終了となっている。