Net Applicationsから2019年4月のタブレットにおける検索エンジンのシェアが発表された。2019年4月はGoogleとBaiduがシェアを減らし、Yahoo!とBingがシェアを増やした。しかし変動の幅は小さく、2019年3月とほぼ同様の傾向となった。

タブレットデバイス向けの検索エンジンのシェアはほとんど変動が見られない点で特徴的。Googleのシェアが85%から90%の間で安定しており、残りのシェアをBaiduとBingが分け合っているという状況が続いている。

  • 2019年4月タブレット検索エンジンシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年4月タブレット検索エンジンシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年4月タブレット検索エンジンシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年4月タブレット検索エンジンシェア/棒グラフ - Net Applications

順位 サービス 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Google 87.01% 87.35% ↓
2 Baidu 5.58% 5.98% ↓
3 Yahoo! 2.78% 2.40% ↑
3 Bing 2.78% 2.36% ↑
5 DuckDuckGo 0.83% 0.76% ↑
6 Yandex 0.43% 0.74% ↓
7 Ask 0.36% 0.08% ↑
8 Seznam 0.08% 0.13% ↓
9 Naver 0.04% 0.10% ↓
10 AOL 0.04% 0.05% ↓