ゼンリンは、建設業界、自動車業界、ゲーム・VR コンテンツ制作などさまざまな業界・業種で活用される3D地図データをオンライン上で提供する「ゼンリン 3D 地図データオンライン提供サービス」を開始すると発表した。
3D地図データの必要な範囲と仕様を指定するだけで、クラウド上でフォーマット変換されダウンロード可能になる。
料金プランは、従来の完全従量課金制に加え、今回新たに利用用途、使用量に応じた4つのタイプの年間契約を用意。完全使い放題制のほか、3種類のチケット制がある。
掲載日
Salesforceとカインズ、AIエージェント活用の顧客体験を紹介 - リテールテックJAPAN 2026
NEC、顔認証で決済や入店を実現する「顔パス世界」を展示 - リテールテックJAPAN 2026
軍事とIT 第652回 マン・マシン・インタフェース(6)AIは提案だけ、最終判断は人間 - ロッキード・マーティンのAI/MCM実験
富士通×DTアクシス、プログラム医療機器(SaMD)開発支援における協業を開始
NTTなど、ネットワークが処理も行う6G向け新コンピューティングを実証
サーバやストレージといった基本的な話題から、仮想化技術やクラウド、ビッグデータ、業務アプリケーションといった企業向けITの最新情報を紹介します。