広告・マーケティング事業などを行うピアラは、少額予算にてリスティング広告を出稿する企業向けに、電話による効果測定も可能な少額運用プランを6月21日から提供する。条件次第で、KPI成果保証型サービスでも提供する。

運用のイメージ

今までのリスティング広告は効果分析の際、電話番号への直接問い合わせについては効果測定が難しく、成果に繋がった出稿キーワードの判定などが困難だった。特に、電話での問い合わせや予約が多い事業種の広告主からは、リスティング広告における費用対効果の正確な把握と、ユーザーの電話アクションを含む効果の最大化を望む声が非常に多かったという。

そこで同社はリスティング広告経由で、電話での問い合わせに貢献した検索キーワードの効果計測を行い、さらにそのキーワードを含めたリスティング広告の自動最適化やレポーティングの効率化を行う。KPIを一定の条件設定により、WEBおよび電話でのコンバージョンをベースとした成果報酬型サービスで提供する。

同社は今後、電話による新規獲得経路やキーワード単位での、LTV向上につながるシナリオマーケティング等の提案を行っていく。