PYPL PopularitY of Programming Language Index

2016年1月の「PYPL PopularitY of Programming Language Index」が公開された。PYPLはGoogle検索エンジンにおいてプログラミング言語のチュートリアルが検索された回数から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。チュートリアルの検索回数を人気度と位置づけてランキングしている。

2016年1月におけるインデックスは次のとおり。

順位 プログラミング言語 インデックス値 推移
1 Java 24.4% ↑
2 Python 11.8% ↑
3 PHP 10.7% ↓
4 C# 8.9% ↑
5 C++ 7.6% ↓
6 C 7.6% =
7 Javascript 7.3% ↑
8 Objective-C 5.1% ↓
9 Swift 2.9% ↑
10 R 2.9% ↑
11 Matlab 2.7% ↓
12 Ruby 2.3% ↓
13 VisualBasic 1.8% ↓
14 VBA 1.5% ↑
15 Perl 1.1% ↓
16 Scala 0.9% ↑
17 lua 0.5% =

1月PYPL PopularitY of Programming Language Index / 円グラフ

1月PYPL PopularitY of Programming Language Index / 棒グラフ

2016年1月は1位Java、2位Python、3位PHP、4位C#、5位C++、6位C、7位JavaScriptとなった。PHPの下落傾向とPythonの上昇傾向が続いており、今後も同様の傾向が続く可能性がある。ただし、PHPデベロップメントチームは2015年12月にPHPの次世代バージョンとなるPHP 7.0.0を公開しており、今後増減の傾向に変化が現れる可能性がある。