東急不動産は11月27日、東京都渋谷区神宮前6丁目において開発を推進している「(仮称)神宮前6丁目プロジェクト」の施設名称を「キュープラザ原宿」に決定し、2015年3月に開業すると発表した。

同社は、2012年に表参道・原宿エリアのトラフィックである神宮前交差点に、「東急プラザ 表参道原宿」を開業し、渋谷駅周辺での再開発に本格的に着手するなど、「広域渋谷圏」を重要エリアと位置づけ、開発を推進している。

「キュープラザ原宿」は、表参道・渋谷の間をつなぐ明治通り沿いに位置しており、拠点間をつなぎとめる重要な役目を担っているという。都心の主要道に面しながら、明治神宮からつながる緑豊かな環境、豊かな眺望などを生かし、「ここにしかない居心地の良い空間」を持つ新たな都市型商業施設を提案するとしている。

「キュープラザ」は、同社が展開する都市型商業施設の新ブランドとなり、「キュープラザ原宿」はブランド化後の開発第1号物件となる。

「キュープラザ原宿」外観

「キュープラザ原宿」計画地