国土地理院は12月24日、17日に撮影した西之島付近の空中撮影写真をWebサイト「地理院地図」で公開した。
発表によると、写真解析の結果、新島の最も高い標高は約39mに成長。12月4日に撮影した写真では最も高い標高は27mだったが、今回の最高地点はそこから南南西に約26m移動した場所となっている。
新島の体積も約80万立方メートルとなり、これは東京ドームの約3分の2に相当するという。
あわせて国土地理院では、新たな写真をもとにした新島の地形判読も公開している。
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国土地理院は12月24日、17日に撮影した西之島付近の空中撮影写真をWebサイト「地理院地図」で公開した。
発表によると、写真解析の結果、新島の最も高い標高は約39mに成長。12月4日に撮影した写真では最も高い標高は27mだったが、今回の最高地点はそこから南南西に約26m移動した場所となっている。
新島の体積も約80万立方メートルとなり、これは東京ドームの約3分の2に相当するという。
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