7月16日から19日までの4日間、東京ビッグサイトにて日本で最大の玩具見本市「東京おもちゃショー2009」が開催されている。前2日はバイヤーズデイとして関係者のみの入場になるが、18日と19日はパブリックデーとして一般公開される。入場は無料。

今年で48回を数える同見本市は、1962年に第1回が開催された日本玩具国際見本市を前身として、国内110社、海外22社の合計132社の企業や団体が出展。「おもちゃで世界を笑顔に」をテーマにして、およそ3万6,000点のおもちゃを展示。

なかでも、日本玩具協会が昨年から新設した「日本おもちゃ大賞」の受賞作展示コーナーでは、革新的なアイディアや技術を競う「イノベーション・トイ部門」や時代の潮流や感性を捉えた旬のおもちゃが揃う「トレンディ・トイ部門」など5部門の受賞作を一堂に展示。現在の日本のおもちゃの象徴する代表的な作品をみることができる。その他、一般公開される18日と19日には、さまざまなキャラクターショーをはじめスタンプラリーや出展社によるイベント等、親子で参加できるイベントも予定されているなど催しも充実している。入場は無料。

「東京おもちゃショー2009」Webサイトより

「日本おもちゃ大賞」受賞作展示風景。各部門ごと、それぞれ大賞1点と優秀賞4点が展示されている

人工知能を搭載したおもちゃやデジカメを利用したおもちゃなど、クリエイティビティに富んだアイディアやコンセプトを活かした作品も多く展示されており、クリエイティブチャンネルでは、後日レポート記事を掲載予定。

東京おもちゃショー2009

会場 東京国際展示場[ビッグサイト]西1~4ホール
会期 7月16日(木)~19日(日)
16、17日は商談見本市、18、19日は一般公開日
開館 18日(土):9時~17時、19日(日):9時~16時