日本電気(NEC)は、変革を続ける企業である。それは、創業からの歴史を見れば一目だ。NECは1899年7月、日本初の外資系企業として誕生し、日本における電話の普及に大きな貢献を果たした。1977年には「C&C(コンピュータ&コミュニケーション)」を提唱し、情報通信産業の担い手へと変貌した。そして今、自らの存在価値を「社会価値創造型企業」に再定義して、DXを強力に推進しはじめた。本連載は、125周年を迎えたNECの歴史を紐解くものだ。
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