連載

2017/08/28 13:41:57

Windows 10で始めるBash

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Windows 10 バージョン1607(Anniversary Update)からサポートしたWSL(Windows Subsystem for Linux)。その結果としてWindows 10上でもUbuntuなどのLinuxディストリビューションが動作し、各種コマンドが利用可能になった。本連載ではWSLに関する情報を紹介する。今回は既定WSLディストリビューションを変更する「wslconfig.exe」に注目する。

連載一覧

第59回 マルチWSLディストリビューションを制御するコマンド"wslconfig.exe"を試す
第58回 "ColorTool"でコンソール配色を自在に変更
第57回 新Windowsコンソールの配色を適用する
第56回 完成版となったWindows Subsystem for Linux
第55回 WSL用openSUSEがWindowsストアに登場
第54回 サーバー上のパッケージ処理をexpectで自動化する
第53回 UbuntuやSUSE Linux Enterprise Serverがパッケージ化
第52回 expectコマンドでクライアントからサーバー処理を自動化
第51回 Windowsコンソール設定を整える
第50回 CPU情報をPowerShell経由で取得する
第49回 DirectXおよびWDDMのバージョンを確認する
第48回 PCの稼働時間をWindows 10から取得する
第47回 Ubuntuのパッケージを管理する
第46回 Windows 10とWSLの最新バージョンをBashで取得する
第45回 米国本家のOfficeの最新バージョン情報もBashで取得する
第44回 インストール済みのOfficeバージョンを取得する
第43回 Office 2016の最新バージョン情報を公式サイトから取得する
第42回 1週間のファイルをISOファイルに書き込むシェルスクリプト
第41回 WSL上のLinuxディストリビューションを変更する
第40回 知ってますか今年の祝日? 国民の祝日自動取得シェルスクリプト
第39回 Bashから当日使ったファイルをWindowsのアプリケーションで開く
第38回 Findで当日使ったファイルを検索する
第37回 HTMLコードの出力シェルスクリプトをRowspan属性に対応させる
第36回 HTMLのTableタグ出力シェルスクリプトをColspanに対応させる