オージス総研は、11月20日(火)、東京・新宿にて「これが次世代のエンドポイントセキュリティ! ~事例で見るEDRの活用法~」を開催する。
昨今、マルウェアやランサムウェアといったサイバー攻撃手法が高度化・巧妙化しており、「侵入を防ぐこと」を目的としたセキュリティ対策だけでは万全とはいえない。つまり、「侵入されること」を前提とした対策をとることがまさに重要であり、そこで注目されているのが、EDR(Endpoint Detection and Response)だ。
本セミナーでは、EDRの必要性を痛感し導入に踏み切った事例や、最新のサイバー攻撃動向の紹介、およびEDR製品「Cybereason」のデモを行う。現状の対策に少しでも不安を抱えるIT管理者やセキュリティ担当の方、必見の内容になっている。
預金と個人情報を守るために! ネット専業銀行のサイバー攻撃対策
なお、ジャパンネット銀行のIT統括部サイバーセキュリティ対策室長が登壇する、「ジャパンネット銀行流のセキュリティ対策 ~効果的な標的型攻撃対策~」と題した「特別基調講演」では、同行が社内向けに行っている、超実践的な「標的型メール訓練」の内容などを紹介しながら、「日々、高度化するサイバー攻撃に金融機関はどう立ち向かうべきか?」を語る。
セミナーの概要は以下の通り。
タイトル:これが次世代のエンドポイントセキュリティ!
~事例で見るEDRの活用法~
開催日時:2018年11月20日(火)14:00~(開場予定13:30)
会場:JR新宿ミライナタワー 12F「マイナビルーム」
住所:東京都新宿区新宿4-1-6
参加費:無料(事前登録制)
申し込み締切日:2018年11月19日(火)まで
定員:50名