今年も確定申告のシーズンが来てしまったのだ。フリーランスや自営業者に聞けば、誰もが一番に恐れるものは「締め切り」、二番目は「確定申告」と答えるほど、確定申告は嫌なものなのである。とにかく面倒。毎年毎年、領収書の山を前に頭を抱えている自営業者も少なくない。統計データを見れば、会計ソフトを使っている自営業者はたった3割。つまり多くの人は電卓片手に何度も計算をやり直すか、エクセルで集計したものをまた申告用の書類に書き写すという面倒なことをしている。なんと非効率なのか! どうして会計ソフトを使わないのか? 自営業者の3名に、毎年の確定申告にどう対処しているのか、尋ねてみた。

毎年この時期がユウウツで仕方ない!フリーランス・自営業者による「確定申告あるある」

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    林田さん(仮名) IT関連のフリーランス。猫一匹が同居人

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    高村さん(仮名) デザイナー。事務所はなく、家で仕事

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    中原さん(仮名) 夫婦で美容院を経営。経理関係を任されている

IT関連・林田さん 毎年毎年、今年こそは早く始めようと思うんですが、まったく無理です。領収書は何も考えずに箱に放り込んでいるんですが、その中身を出すことを想像するだけで、耐えがたい。
デザイナー・高村さん 会社にいた時は経理の人が全部やってくれたわけですよね。それを全部自分で、それも1年分なんて、言うほど簡単じゃないですよ。私の場合、電卓で計算しているのですが、いつも大変です。
美容院経営・中原さん 開業して今年で2年目で、青色申告です。控除分65万円もなんですが、赤字分を繰り越せるというので……。あと夫婦で働いているので、ダンナを社長にして、私が従業員という形にしています。

IT関連・林田さん 私はIT系なので在庫がないからまだ楽なんですが、お店やってる人は大変ですよね。
美容院経営・中原さん 年末年始はバタバタで、1月の終わりの定休日にダンナの尻叩いてなんとかやってます。
IT関連・林田さん でもねえ、1人でやっていると何が経費で何がダメなのか、確定申告の本を読んでもよくわからないんですよ。
デザイナー・高村さん そうですよね。とにかく何をどこに入れて、どこまでOKなのかがわからない。打ち合わせ用にスーツを買ったら被服代としてあげていいのか? クラウドで使っているアプリの代金は携帯電話代と一括になっているんですけど、あれは分けたほうがいいのか? 目が悪いので、メガネやコンタクトレンズをよく買い替えるんですが、デザイナーだから経費になるんじゃないかと思うんですけれど、どうなんでしょう? 何が経費で、どれをどの項目に入れるべきなのか、全然わかりません。

IT関連・林田さん そうそう、私、独立して最初に確定申告をした時、家で仕事をした分の家賃や水道代が経費になることを知らなくて、その分を申告しなかったんですよ。後日友人から聞いてビックリでした。結局、あとで修正申告ができることがわかって、出し直したんですが、最初は損をしたと思って超ブルーでした。家賃は額がでかいですからね。
デザイナー・高村さん 自営業だと、どこまでが経費でどこまでが自分のお金なのか、わからないんですね。出ていったお金の何%がプライベートなお金かを知りたいんです。カードも分けていないので、申告の時までどうなっているかわからなくて。
美容院経営・中原さん できるだけ毎日エクセルで整理していますけど、領収書の整理は大変です。設備関係や消耗品の売掛分は銀行振り込みですけど、雑誌やまかないは現金ですし、小さい買い物があるんです。カードで支払うこともあるし。それに青色申告は複式簿記がよくわからない。

IT関連・林田さん お得意様からは、税理士事務所に頼めばって言われるんですけど、そんな大げさなという気もするし。
デザイナー・高村さん e-TAXも便利らしいですけど、1年に一度しか使わないのに、リーダー買うのもねえ。これ以上、デスクまわりにデバイスを増やしたくないんですよ。
IT関連・林田さん わかります、わかります。
美容院経営・中原さん うちもプリントアウトしてわざわざ税務署に提出しに行ってます。

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全員が悩んでいることはわかった。
彼らの確定申告の悩みは大変に深刻そうだ。
しかし、本当にそれは悩みなのか?
まとめてみよう。みなさんが困っているのは

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・クレジットカードでの売り上げや支払いの集計
・経費の複式簿記や用語の難しさ
・家事と事業の費用按分
・申告書の作成と提出

たったそれだけ。
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ここから先の解説は、会計ソフトのスーパーインストラクター、ミスやよいにお願いする。ミスやよい、どうぞ。

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ミスやよい、ステキな解説をどうもありがとう!
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今年は還付金が楽しみですね!

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