「いいね!」を増やすにはどうすればいいのか。写真好きのSNSユーザーなら、「いいね!」の数はやはり気になるはず。そんな人へのお勧めはキヤノンの新ミラーレスカメラ「EOS M100」だ。このカメラのどこがSNS向きなのか。写真好きのインスタ女子に実際に体験してもらった。

  • キヤノン「EOS M100」。レンズ交換式カメラの入門用にも最適な一台だ

インスタ女子注目の小型軽量ミラーレスカメラ

「どんな背景を選び、どんな光を使って、どんなアングルから撮るか。背景と光、アングルの3つは写真の見栄えを決める大切なポイントです。風景でも、料理でも、友人でも、もちろん自分撮りの場合でも、この3点にいつも気を付けて撮っています」

いきなり写真撮影への熱いコダワリを語り始めたのは、InstagramやTwitterに自分撮りや趣味の写真を頻繁にアップしているモデルの小谷津友里さんだ。

彼女がよく撮っているのは、日常の中で見つけたかわいいモノや面白いモノ、友人と一緒のスナップなど。被写体自体はありふれたものなのに、小谷津さんが撮るとまるでファッション雑誌の1ページのようにおしゃれで華やかな雰囲気になる。その理由は、一見すると何気なく撮ったように感じられるが、実は背景や光、アングルにきちんと配慮して撮影した写真だからだ。

  • 小谷津友里さんのようなインスタ女子にも最適、コンパクトさも魅力のキヤノン「EOS M100」

そんな小谷津さんにキヤノンの新しいミラーレスカメラ「EOS M100」を使ってもらった。ふだんからスマホやミラーレスカメラで撮影している彼女にとって、最新の「EOS M100」は気になる存在のようだ。

「旅行などでは、風景や建物などがキレイに写せるミラーレスカメラが欠かせないです。『EOS M100』は、小さくて軽い所がいいですね。これならカバンに入れてもかさばりません」

コンパクトさと高性能を両立

「EOS M100」は、気軽に持ち運べる小型軽量ボディが魅力のひとつ。奥行きは約35mmと薄く、重量は約302gと軽い。しかも、コンパクトながら上位モデルと同等の、APS-Cサイズの2,420万画素CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 7」を搭載。これにより、精密な描写とクリアな発色、高感度でもノイズの少ない高画質を実現している。

  • 「EOS M100」で撮影。どこにでも持ち歩いて、目に止まったものを気軽にスナップするのに最適(使用レンズ:EF-M15-45mm f/3.5-6.3 IS STM)

「液晶表示やピント合わせがきびきびしている点もいいですね。ふだんはお店の中など暗い場所で撮ることも多いのですが、スマホのカメラはなかなかピントが合わず苦労します。それに、出された料理をすぐに食べないのは作った人に失礼なので、撮影はできるだけ手短に済ませるよう気をつけています。そんな意味で、反応がスピーディな『EOS M100』は頼りになります」

「EOS M100」は、上位モデルと同じオートフォーカスの仕組み「デュアルピクセルCMOS AF」を採用しており、軽快にピントが合う。タッチパネルを使ってピント位置をダイレクトに切り替えたり、タッチシャッターによって素早く撮ることも可能だ。

  • きびきびと反応する操作レスポンスのよさを実感。特にAFの快適さがお気に入りだ

  • 「EOS M100」で撮影。小型軽量ボディなので、料理撮影の定番である俯瞰ショットを撮るのも楽だ(使用レンズ:EF-M15-45mm f/3.5-6.3 IS STM)

  • 「EOS M100」で撮影。見た目が美しいスイーツは寄りの写真も収めたい。「EOS M100」とマクロレンズの組み合わせも試してみて欲しい(使用レンズ:EF-M28mm f/3.5 MACRO IS STM)

  • 「EOS M100」で撮影。光量が乏しい室内でも、クリアで鮮やかな発色が得られる。暗部から明部までの豊かな階調描写にも注目(使用レンズ:EF-M15-45mm f/3.5-6.3 IS STM)