「povo」の口コミ・評判から分かるおすすめポイントや注意点を解説!

au

auの格安プラン「povo」は、以下のような人におすすめのプランです。

【povoがおすすめの人】

  • auユーザーでスマホ料金を安くしたい人
  • 月のデータ使用量が20GB以内の人
  • 忙しい人で気軽に格安SIMに申し込みたい人

ユーザーの口コミを見ると、povoには以下のようなおすすめポイントと注意点がありましたので、本記事では実際のユーザーによる口コミや評判も詳しく解説しています。

【povoのおすすめポイント】

  • 自分の使い方に合わせてプランが選べる
  • au回線で高速通信が叶う
  • かけ放題やデータ使い放題がトッピングできる
  • 店舗に行かずオンライン上で手続きができる
  • 5Gネットワークに対応している
  • テザリングが無料

【povoの注意点】

  • キャリアメールが使えない
  • 家族割・auスマートバリューの対象外になる
  • 一緒に端末購入はできない

また、記事内ではpovoと他キャリアの格安プランも徹底比較していますので、povoが自分に向いているか参考にしてみて下さい!

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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auの格安20GBプラン「povo」についておさらい

povoについて
引用元:povo公式サイト[1]

まずは、povoのプラン「povo2.0」の内容について詳しくみていきましょう。

【povo2.0 概要】

月額料金 基本料金 0円
データトッピング
(有効期限)
1GB(7日):390円
3GB(30日):990円
20GB(30日):2,700円
60GB(90日):6,490円
150GB(180日):12,980円
使い放題(24時間):330円
データ繰り越し ×
データ容量が0GBの場合の通信速度 128kbps
対応エリア 日本全国(auと同一)
5G対応
国内通話 22円/30秒
通話オプション 5分かけ放題 550円
24時間かけ放題 1,650円
家族割、auスマートバリュー ×
キャリアメール ×
eSIM
eKYC
テザリング ○(無料・データ量上限なし)
契約申し込み オンラインでのみ受付
契約期間(解約違約金) なし

※価格はすべて税込

povo2.0の最大の特徴は、基本料金0円プランにお好きなトッピングを追加して自分好みのスマホプランを契約できる点です。

24時間使い放題以外のトッピングはすべて一緒に契約できるため、その時のデータ使用量に合わせて複数のトッピングを合わせることもできます。

ただし、有効期限が切れたりデータ残量が0になったりすると、速度は128kbpsに制限されます。

また、180日以上有料トッピングを付けなければpovo2.0自体利用できなくなりますので、ご注意下さい。

基本料0円からトッピングが選べる!

povoがおすすめの人

povoがおすすめの人
povoはこんな人におすすめ!

povoの契約は、以下のような人におすすめです。

【povoがおすすめの人】

  • auユーザーでスマホ料金を安くしたい人
  • 月のデータ使用量が20GB以内の人
  • 忙しい人で気軽に格安SIMを申し込みたい人

上記3つのポイントについて、povoのプラン内容やシステムに触れつつ、さらに詳しく解説していきます。

auユーザーでスマホ料金を安くしたい人

現在auのスマホを利用している方の多くは、povoに変更することで毎月の利用料金が安くなります。

【auメインプランとpovoの料金比較】

※横にスクロールできます。

au povo
プラン名 使い放題MAX ピタットプラン4G/5G povo2.0
月間データ量 無制限 〜7GB 1GB~無制限
月額料金 7,238円 〜1GB:3,278円
1GB〜4GB:4,928円
4GB〜7GB:6,578円
1GB(7日):390円
3GB(30日):990円
20GB(30日):2,700円
60GB(90日):6,490円
150GB(180日):12,980円
使い放題(24時間):330円

※価格はすべて税込

auは上記の料金から家族割やauスマートバリューを適用することでさらに安く利用できますが、それでもpovoに比べると割高です。

中でもピタットプランを契約している人は、povo移行後20GBをトッピングするだけで、毎月のデータ容量が最大13GBも増えるにもかかわらず、料金は3,878円も安くなります!

この差額は年間46,536円にもなりますので、auのスマホ料金が高いと感じている人は、povoへの乗り換えがおすすめです。

月のデータ使用量が20GB以内の人

前項でも解説したとおり、月のデータ消費量が20GB以下ならauメインプランより確実に安く運用できるため、そのような方にはpovoの契約がおすすめです。

また、povoのプランがpovo2.0になったことで一律20GBでなくなりましたが、自分にあった容量で契約できるようになったので、無駄のない料金プランでスマホを契約したい人にもおすすめですよ。

忙しい人で気軽に申し込みなどをしたい人

povoはオンライン申し込み限定プランとなっているため、普段忙しくてスマホショップへ行く時間が取れない人におすすめです。

申し込みは365日24時間いつでも受け付けているため、空いた時間に申し込めるのは嬉しいですよね。

また、オンライン申し込みだと店頭のようにスタッフへ直接質問できませんが、公式サイトにアクセスすれば画像付きで申し込み手順が記載されているので、初めてオンラインで申し込む方も安心です。

さらに、オンラインチャットで具体的に不明点を質問することも可能なため、povoが気になっている人は気軽に申し込んでみましょう。

povoの口コミ・評判から分かる6つのおすすめポイント

povo 口コミ・評判 メリット
口コミ・評判から分かるメリット

auで提供している従来のプランと比較した、povoの6つのメリットを、実際にpovoを利用しているユーザーの口コミ・評判もあわせて紹介します。

<povoのおすすめポイント>

① 自分の使い方に合わせてプランが選べる
② au回線で高速通信が叶う
③ かけ放題やデータ使い放題がトッピングできる
④ 店舗に行かずオンライン上で手続きできる
⑤ 5Gネットワークに対応している
⑥ テザリングが無料

①自分の使い方に合わせてプランが選べる

povoは2.0になったことで、データ、通話、コンテンツ、サポートの中から自分に必要なトッピングを自由に組合せて契約できるようになりました。

そのため、「この日だけ使い放題で利用したい」「今週は光回線を併用できるからデータは少しだけでいい」といったわがままな要求も通せますし、毎月の料金も安くおさえられますよ!

povoでトッピングできるものは、以下のとおりです。

【povoのトッピング内容】

トッピングの種類 料金
データトッピング 1GB(7日):390円
3GB(30日):990円
20GB(30日):2,700円
60GB(90日):6,490円
150GB(180日):12,980円
使い放題(24時間):330円
通話トッピング 5分かけ放題:550円
24時間かけ放題:1,650円
コンテンツトッピング DAZN使い放題パック(7日):760円/回
smash.使い放題パック(24時間):220円/回
サポートトッピング スマホ故障サポート:830円/月

※価格はすべて税込
※()は有効期限

povoはその日の状況に合わせて自由にデータをトッピングできるため、この方のように特定の日だけ使い放題で利用することも可能です。

povoのトッピングにはデータだけでなく、通話やコンテンツ、サポートなどさまざまな種類がありますので、自分の使い方に合ったプランを作成できますよ。

②au回線で高速通信が叶う

povoはどのデータトッピングを利用しても、auの高速通信を利用できます。

「みんなの回線速度」を見ても、povoの実測値は69.28Mbpsと高速です。インターネットは10~25Mbpsあれば検索や高画質動画も楽しめますので、povoは十分な速度が出ているとわかりますね。

この方がpovoの速度を計測した結果、83Mbpsとかなり高速なスピードが出ていますね。ツイートにもあるとおり、同じau回線を使えるUQモバイルの実測値は55.87Mbpsとpovoより遅いため、高速なau回線を使いたいならpovoがおすすめです。

③かけ放題やデータ使い放題がトッピングできる

povoは、決められた時間や容量のトッピングだけでなく、データ使い放題や、かけ放題もトッピングできます。

トッピングは専用アプリから簡単に申し込めるので、必要なときにいつでも簡単に申し込めますよ。

かけ放題とデータ使い放題トッピングの詳細は以下のとおりです。

【かけ放題、データ使い放題トッピング詳細】

トッピング 料金
通話かけ放題 1,650円/月
データ使い放題(24時間) 330円/回

※価格はすべて税込

この方はネット使用時間の多い週末だけ「データ使い放題(24時間)」を契約しているとあります。

仕事などで平日にあまりデータを使用しない人は、このように週末だけ使い放題を契約すると、毎月の出費も抑えつつ快適なインターネットライフを送れます。

povoのかけ放題は、専用アプリからトッピングするだけですぐに使えるようになります。

また、不要になれば当月だけの利用も可能なので、この方のように必要なときだけ契約できる点はうれしいですね。

④店舗に行かずオンライン上で手続きができる

povoは、契約申し込みや機種変更、各種サポートの申し込みといった手続きが、すべてオンライン上で完結します。

スマホに関係する手続きといえば、”店舗の窓口でするもの”というイメージがある方も多いかもしれませんが、反対にpovoの手続きはauショップなどの店舗窓口では受け付けていません。

手続きをオンラインで済ませたい方にとって、povoは最適です。機種変更などの手続きをしたいときもわざわざ店舗へ足を運ぶ必要がないのは、大きなメリットといえるでしょう。

また、povoのオンライン手続きは、深い知識がなければ理解できないような、難しいものはありません。表示される画面の案内を読み、進めていけば簡単に完了できます。

⑤5Gネットワークに対応している

povo2.0は5Gネットワークに標準対応しているため、格安料金でもauの高速な5G回線を利用できます。

5Gは4Gより下り速度が速いため、データ容量の多いゲームや動画なども瞬時にダウンロードが完了しますし、画像や動画の多いInstagramやTikTokもサクサク楽しめますよ。

通信速度は、都心部や18時以降などネットユーザーの多い場所、時間になるほど遅くなる傾向にあります。

しかし、povoの5G回線は、東京都の21時という悪条件にも関わらず905Mbpsという光回線並みのスピードが出ていますね!

905MbpsもあればFPSのようにデータ通信量の多いオンラインゲームもサクサク動きますので、速度重視の方にもpovoはおすすめですよ。

⑥テザリングが無料

povoでは、「テザリング」が無料かつデータ量の上限なしで使えます。

テザリングとは、スマホのデータ通信をPCやゲーム機などの別デバイスにつなぎ、フリーWiFiがない場所でもインターネット通信を利用できるようにする機能です。

外出先でPCを利用することが多い人にとっては、テザリングがいつでも無料でできる点はうれしいポイントですね!

povoのテザリングは、事前申し込み不要で使いたいときにサッと利用できます。

そのため、この方のように「今すぐパソコンで作業したいのに、通信環境がない」というときでも、povoを契約したスマホがあれば、すぐにパソコンが使えるようになりますよ。

povoの口コミ・評判から分かる3つの注意点

povo 口コミ・評判 デメリット
口コミ・評判から分かるデメリット

povoの注意点についても口コミ・評判を交えてご紹介します。

注意点を知らずにプラン移行をしてしまうと大きな手間がかかったり、料金面で損をしてしまったりすることにもなるので、デメリットまで確実に把握しておきましょう。

<povoの注意点>

① キャリアメールが使えない
② 家族割・auスマートバリューの対象外になる
③ 一緒に端末購入はできない

①キャリアメールが使えない

これまでキャリアスマホを利用していた人は、povoに乗り換えると「@ezweb.ne.jp」や「@docomo.ne.jp」といったキャリアのメールアドレスが使用できなくなります。

そのため、現在キャリアメールをメイン利用している方は、乗り換え前にGmailなどのフリーアドレスを取得しておきましょう。フリーアドレス取得後は、キャリアメールで登録しているWebサイトやSNSなどを、povo移行前にひとつずつ登録し直してください。

この方のように、相当な量のサイトをキャリアメールで登録している場合や、キャリアメールでないと登録できないサイトを利用している場合は気をつけましょう。

②家族割・auスマートバリューの対象外になる

家族でauスマホの対象プランを契約することで全員の月額料金が安くなる「家族割プラス」は、povoの契約者に適用されません。

また、auスマホとのセット割がある光回線を契約するとスマホ料金が割り引きされる、「auスマートバリュー」についてもpovoは適用外です。

今まで家族割プラスやauスマートバリューによる割引を受けていた方は、思っていたよりも料金が安くならないかもしれません。

③一緒に端末購入はできない

povoでは端末の販売を行っておらず、プラン契約と同時にスマホを購入できません。

auで購入したスマホをそのまま使うことは可能ですが、他キャリアから新たにpovoへ移行する方の場合は、対応端末を自分で用意する必要があります

povo契約時にスマホも新しくしたい場合は、すべての端末がpovo対応スマホになっているauでスマホのみ購入する方法がベストです。

しかし、auでは最新機種をメインに販売しているため、この方のように旧モデルスマホが欲しい方は、中古ショップなどでSIMフリースマホを別途購入してくる必要があります。

契約と一緒にスマホを購入できない点は面倒ですが、逆をいえば「対応端末」に記載されている機種なら何でも利用できますので、スマホの選択肢は広いといえるでしょう。

povoと他社のプランを徹底比較!

povo 他社料金プラン 比較
povoと他社プランを比較!

ここでは、povoのような形態で展開されている各社の格安スマホプランを比較し、それぞれの特徴について解説していきます。

povo・ahamo・LINEMOを比較

まずは、国内大手3キャリアが展開している格安プランです。auの「povo」、ドコモの「ahamo」、ソフトバンクの「LINEMO」のプラン内容をまとめて比較しましょう。

【povo、ahamo、LINEMOの比較】

※横にスクロールできます。

povo ahamo LINEMO
データ容量と月額料金 1GB(7日):390円
3GB(30日):990円
20GB(30日):2,700円
60GB(90日):6,490円
150GB(180日):12,980円
使い放題(24時間):330円
20GB:2,970円 3GB:990円
20GB:2,728円
 
※LINEギガフリー
使用回線 au ドコモ ソフトバンク
5G対応
提供エリア 日本全国(5Gは一部エリア限定・順次拡大中)
かけ放題オプション 5分/回:550円
かけ放題:1,650円
5分/回:無料
かけ放題:1,100円
5分/回:550円
※1年間無料
 
かけ放題:1,650円
※1年間1,100円

※価格はすべて税込

3キャリアのプラン内容を比較してみると、それぞれ以下の人におすすめだとわかります。

【povo / ahamo / LINEMOがおすすめな人】

povo ・自分にあった無駄のない料金プランを契約したい人
・データ使い放題を必要なときだけ利用したい人
・auから乗り換えたい人
ahamo ・5分かけ放題×20GBを最安で契約したい人
・24時間かけ放題を最安料金で契約したい人
・ドコモから乗り換えたい人
LINEMO ・LINEの利用時間が長い人
・かけ放題をお得に利用したい人
・ソフトバンクから乗り換えたい人

各キャリアの格安プランにはそれぞれ特徴がありますので、上の表を参考に、どのプランがご自身に合っているか再度確かめてみてください。

povoと楽天モバイルを比較

続いて、格安プランを提供するキャリアとして知名度を伸ばしている「楽天モバイル」の、「Rakuten UN-LIMIT VI」との比較をしてみましょう。

【povoと楽天モバイルの比較】

※横にスクロールできます。

povo Rakuten UN-LIMIT VI
データ容量と月額料金 1GB(7日):390円
3GB(30日):990円
20GB(30日):2,700円
60GB(90日):6,490円
150GB(180日):12,980円
使い放題(24時間):330円
~1GB:0円
1~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
データ容量 1GB~無制限
※有効期限あり
楽天回線エリア内:無制限
パートナー回線エリア内:5GB
使用回線 au 楽天回線エリア内:楽天
パートナー回線エリア内:au
5G対応
提供エリア 日本全国(5Gは一部エリア限定・順次拡大中) 楽天回線エリア:一部地域限定(順次拡大中)
パートナー回線エリア:楽天回線エリア外のau回線エリア
かけ放題オプション 5分/回:550円かけ放題:1,650円 Rakuten Linkアプリ(無料)利用でかけ放題
キャリアメール ×
(2021年内に提供予定)
申し込み窓口 オンライン オンライン
楽天モバイルショップ
家電量販店

※価格はすべて税込

povoと比較した、楽天モバイルの主なメリットとデメリットを詳しくみていきましょう。

【楽天モバイルのメリット・デメリット】

メリット ・楽天回線エリア内ならデータ量上限なしで利用可能
・毎月1GBまでなら月額料金無料
・キャリアメールアドレスも提供開始予定
・店舗窓口でも申し込みや手続きが可能
デメリット ・楽天エリア外での高速通信利用は月5GBまで
・通話料を無料にするには専用アプリの利用が必須

料金やメリットデメリットをふまえたうえで、それぞれのおすすめできる人は以下のとおりです。

【povo / 楽天モバイルがおすすめな人】

povo ・スマホを利用する地域が楽天回線のエリア外の人
・スマホに標準搭載されている電話機能を使いたい人
楽天モバイル ・楽天回線のエリア内でスマホを利用する人
・オンラインではなく店舗で申し込みや各種手続きをしたい人
・キャリアメールアドレスを使いたい人(2021年内提供予定)

自分にはpovoと楽天モバイルのどちらが合っているのか、ぜひ検討してみてください。

povoと格安SIMを比較

数ある格安SIM提供窓口のなかから5社を抜粋して、povoと比較してみましょう。

ここでは、20GB前後のプランで比較してみます。

【povoと格安SIMの比較(20GB前後)】

※横にスクロールできます。

povo UQモバイル
(くりこしプランM+5G)
IIJmio
(15GBプラン)
BIGLOBEモバイル
(20GB)
mineo
(20GBコース)
月額料金 2,700円 2,728円 1,848円 1年目:5,170円
2年目~:5,720円
2,178円
月間データ容量 20GB
(30日)
15GB 15GB 20GB 20GB
5G対応
(5Gオプション・無料)
×
(5G通信オプション・220円/月)
提供エリア 日本全国 日本全国 日本全国 日本全国 日本全国
かけ放題オプション ・5分/回:550円

・かけ放題:1,650円
・60分/月:550円

・10分/回:770円

・かけ放題:1,870円
・誰とでも3分/回&家族と10分/回:660円

・誰とでも10分/回&家族と30分/回:913円
・3分/回:660円

・10分/回:913円

・60分/月:660円

・90分/月:913円
【mineoでんわ】
・10分/回:935円

・30分/月:924円

・60分/月:1,848円
平均実測値 69.53Mbps 55.87Mbps 45.46Mbps 18.36Mbps 39.15Mbps

※価格はすべて税込

格安SIMを提供する窓口では、それぞれ独自のプラン内容やキャンペーンを展開していますが、以下の条件に当てはまる人はpovoの利用がおすすめです。

<格安SIMよりpovoの利用がおすすめな人※20GBの場合>

  • 5G回線に対応した20GBプランを格安で契約したい人
  • 5G回線を申し込み不要、かつ無料で使いたい人
  • 高速なau回線を使いたい人
  • 5分かけ放題を格安で利用したい人
  • 24時間かけ放題を格安で利用したい人

povoは格安SIMとキャリアのいいとこ取りをしたプランとなっていますので、安さも使いやすさも重視したい人は、格安SIMよりpovoの契約を検討してみてください。

povoの申し込み手順をご紹介

pobo 申し込み手順
povoの申し込み手順ガイド

povoを申し込みたい人に向けて、オンラインでの手続きの方法と手順を解説します。

プラン変更の場合

auのメインプランやpovo1.0からpovo2.0へプラン変更する場合は、以下のような手順で行いましょう。

1. 公式サイトの「ご利用手続き」にアクセスし、変更手続きページへジャンプする

povo 申し込み手続きの手順1
引用元:povo公式サイト[2]

auからプラン変更される方は「auから変更のお客さま」、povo1.0からプラン変更される方は「povo1.0から変更されるお客さま」にアクセスしてください。

2. au IDでログイン後、povo2.0のアカウントを作成する

povo 申し込み手続きの手順2

現在利用しているau IDを入力し、povo2.0のアカウントを新規作成しましょう。

3. povo2.0の契約手続きをする

画面の案内に沿って必要情報の入力と同意事項の確認をすると、プラン変更の手続きは完了です。

このとき、auからプラン変更される方だけでなく、povo1.0からpovo2.0へプラン変更される方もSIMの差し替えが必要となりますので、ご注意ください。

他社/UQ mobileから乗り換える場合

au以外の他キャリアからpovoへ乗り換える手順は、以下のとおりです。

1. 契約中のキャリアで「MNP予約番号」を受け取る

各キャリアのWebサイトなどから手続きをし、キャリア乗り換えのために必要なMNP予約番号を取得します。

2. 契約申し込み手続きを行う

povo2.0のアプリをダウンロードし、本人確認とお客様情報を入力したあと、申し込み手続きを完了させてください。

3. 端末のSIMロックを解除する

他キャリアから購入した端末をpovoで使いたい場合は、端末にかかっているSIMロックを解除する必要があります。

SIMロックの解除方法は、各キャリアのWebサイトを参照してください。

4. SIM開通手続きをする

<SIMカードで契約した場合>

申し込み手続きが完了したあとに送られてくるSIMカードを受け取ったあとは、回線切替後、端末に挿入して初期設定を完了させましょう。

<eSIMで契約した場合>

申し込み手続き後、画面指示に従って回線切替を行い、初期設定を完了させましょう。
どちらも初期設定を完了させたあとに「111」へ電話をかけ、通話ができれば無事に開通手続きが完了している証拠となります。

まとめ

auの格安スマホプラン「povo」の契約を検討している方向けに、実際のユーザーによる口コミの評判を交えてpovoのおすすめポイントや注意点を解説しました。

povoはpovo2.0に進化してさまざまなトッピングを自由に契約できるようになったため、より自分にあったプランでスマホを利用できるようになっています。

また、現在auでピタットプランを契約している人は、povoへ乗り換えると確実に料金を安くできますので、auのスマホ料金が高いと感じている人は、ぜひプラン変更を検討してみましょう!

povoは、以下の人におすすめのプランです。

<povoがおすすめの人>

  • auユーザーでスマホ料金を安くしたい人
  • 月のデータ使用量が20GB以内の人
  • 忙しい人で気軽に格安SIMに申し込みたい人

povoは契約申し込みから実際の利用開始までの手続きはもちろんのこと、利用中のサポートまですべてをオンライン上で完了できます。

店舗へ行く時間がとれない方にも非常におすすめですので、ぜひ本記事を参考に、povoの利用を検討してみてください。

基本料0円からトッピングが選べる!

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