【失敗しない】LINEMOで機種変更を行う手順とポイント!利用可能な端末まで解説

LINEMO機種変更を行う手順とポイント!利用可能な端末まで解説します LINEMO(旧:LINEモバイル)

LINEMOを現在契約している、もしくはLINEMOの契約を検討している人で、機種変更を考えている人は少なからずいるでしょう。

先に結論を述べると、LINEMO間における機種変更は、以下の3つの手順で簡単に完了しますよ。

【機種変更手続きの手順】

  • ①SIMフリー端末を用意
  • ②SIMカードまたはeSIMの発行手続き
  • ③SIMカードを新しい端末に挿し替え初期設定
  • ④データ移行(iPhoneはクイックスタート)

SIMカードの形状が同じである場合は、SIMカードを差し替えるだけで簡単に機種変更ができます。

本記事では、LINEMOにおける機種変更の手続きについて徹底解説をしていきます

失敗しがちなポイントも述べているので、この記事を読めばLINEMOで失敗なく機種変更ができるようになりますよ。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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LINEMOで機種変更はできない?SIMフリー端末を購入すればできる

LINEMOではスマホ端末を販売していないため、機種変更というメニューがありません。機種変更できないというわけではなく、自分でSIMフリー端末を購入すれば可能です。

機種変更とは、同じ携帯会社でスマホ端末だけ変更すること。自分でスマホを購入すれば、LINEMOの回線を使用したまま違う端末を使用できます。

「LINEMOは機種変更できない」ではなく、「機種変更先の端末がLINEMOで買えない」だけです。しかし、SIMフリーのスマホでも「LINEMOで動作確認されている端末」であることが必須です。

詳しく見ていきましょう。

LINEMOの機種変更で利用できる主な機種

LINEMOの機種変更で利用できる主な機種
LINEMOの機種変更で利用できる主な機種(引用元:ソフトバンク

2022年6月現在、LINEMOで動作確認が取れている主な対応端末をまとめました。機種変更する際は、この中から新しいスマホを選びましょう。

<LINEMO動作確認済み端末(一部抜粋)>

Apple iPhone SE(第3世代)
iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
iPhone SE
iPhone 11、iPhone11 Pro、iPhone 11 Pro Max
iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone X
iPhone 8、iPhone 8 Plus
iPhone 7、iPhone 7 Plus
iPhone 6s、iPhone 6s Plus
Google Google Pixel 6、Google Pixel 6 Pro
Google Pixel 5、Google Pixel 5a
Google Pixel 4a、Google Pixel 4XL、Google Pixel 4
Samsung Galaxy A21
Galaxy A20
Galaxy A41
Galaxy s6 edge
Sony Xperia 5 Ⅱ
Xperia XZ
Xperia 5
SHARP AQUOS sense4 basic、AQUOS sense4 lite

LINEMOの「動作確認端末」ページに、その他の利用可能スマホも掲載されています。最新の情報を確認した上で新しいスマホを購入することがおすすめです。

LINEMOで機種変更できるスマホの購入場所5選

LINEMOで機種変更が可能なスマホの購入場所を以下の5つ紹介します。

【>LINEMOで機種変更できるスマホの購入場所】

  • メーカー公式サイト・店舗
  • 家電量販店
  • ネット通販
  • 各キャリア・格安SIM
  • 中古ショップ

LINEMOは端末を自分で買わなければならないので、同じスマホでもなるべく安いスマホを買いたいところです。

■ iPhone 13(256GB)の価格例(※2022年6月時点)

Apple 110,800円
家電量販店 店舗による(ポイント還元もあり)
Amazon 129,900円
ソフトバンク 129,600円
ゲオオンラインショップ 107,580円(中古の状態A)

5つの購入場所について詳しく解説します。

メーカー公式サイト・店舗

Appleなどのメーカー公式オンラインショップや実店舗では、LINEMOで機種変更できるスマホを買えます。

Appleのオンラインショップでは、iPhone 13(256GB、下取りなし、AppleCare+保証なし)が税込110,800円です。 ちなみに、ソフトバンクのオンラインショップでiPhone 13だけ購入するとなると、同じ条件で129,600円なので、Appleから買った方が18,8000円安く済みます。

メーカー公式サイトで買う良さは、オンラインで完結することです。

24時間いつでもどこからでも購入できますし、変なオプションを付けられる心配もありません。 ただ、スマホのことを知らないとどれを選んでいいかわからないかも知れないので、後悔しないよう十分に下調べしてください。

家電量販店

家電量販店でもLINEMOで機種変更できるスマホが買えます。

具体的には、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機・エディオン・ノジマ・コジマなどがあります。

家電量販店でスマホを購入する最大のメリットは、店舗独自のポイント還元があることです。全ての家電量販店でポイント還元があるわけではないですが、還元がある店舗を選べば、ついでに画面フィルムやスマホケースもお得に買えます。

ネット通販

LINEMOで機種変更できる端末はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販でも購入可能です。

2022年6月現在、AmazonではiPhone 13(256GB)が129,900円で販売しているので、Apple公式サイトやソフトバンクオンラインショップで買うより高くなっています。

整備済み品ではあるものの、中古に属するためAmazonで買うメリットはほとんどありません。

各キャリア・格安SIM

ソフトバンクやau、ドコモなどのキャリアでもLINEMOで機種変更できるスマホは買えます。ただ、後でも詳しく解説していますが、ソフトバンク以外のキャリアで購入したスマホはLINEMO回線との相性が悪い可能性があるため注意が必要です。

iPhone 13の256GBの価格は各キャリアで以下の通りです。(2022年6月時点)

ソフトバンク 129,600円
au 128,970円
ドコモ 125,136円

キャリアでの購入は新規契約や乗り換えでないとキャンペーンが付かず、割高になってしまいます。現在キャリアと契約していてLINEMOに乗り換えようと考えているなら、キャリアで機種変更してからの乗り換えがおすすめです。

中古ショップ

LINEMOで機種変更できるスマホの購入場所5つ目は、中古ショップです。

ネットで「スマホ 中古ショップ」と検索すればたくさんのお店が出てきます。しかし、中古なので古い機種ほど品揃えがよく、新しい機種ほど数が少ないです。

中古ショップでのiPhone13(256GB)の価格は以下の通りです。

ゲオ(状態A) 107,580円
イオシス(Aランク) 128,000円
イオシス(Bランク) 97,800円

中古ショップでの価格はApple公式サイトの新品(110,800円)より少し安いくらいです。また、中古で買う際は、「SIMフリー」の端末を買わなければいけないことに注意してください。

意外と簡単!LINEMOへ機種変更する4つの手順

意外と簡単!LINEMOへ機種変更する3つの手順
意外と簡単!LINEMOへ機種変更する4つの手順(引用元:LINEMO

機種変更とは、LINEMO→LINEMO間(同事業者間)で使うスマホを変えることです。

LINEMOを契約した状態のまま、使っているスマホを新しい機種に変えたい場合、機種変更の手続きをしましょう。機種変更のフローは以下の4ステップです。

  • ①①SIMフリー端末を用意
  • ②SIMカードまたはeSIMの発行手続き
  • ③SIMカードを新しい端末に挿し替え初期設定
  • ④データ移行(iPhoneはクイックスタート)

それぞれのステップを詳しく解説します。

①SIMフリー端末を用意

ソフトバンク利用時に機種変更をしたことがある方は、ソフトバンクのオンラインショップで新しいスマホを購入した方も多いと思います。

しかしLINEMOの場合、LINEMOの公式サイト上から新しいスマホを購入することはできません。新しいスマホを購入したくなったら、以下のような外部から入手しましょう。

  • Apple Storeなどのメーカー公式サイト・店舗
  • ソフトバンクの公式オンラインショップ
  • 家電量販店
  • 通販
  • 中古スマホショップ

Androidスマホの購入を希望している場合、ソフトバンクで好きな端末を購入すると良いでしょう。iPhoneを購入したい場合はApple Storeの利用がおすすめです。

Apple Storeのサポートは手厚く、修理が必要になった際は、代替機のレンタルを含めたスムーズで丁寧な対応を受けられますよ。

一方で中古品には注意が必要です。中古品の料金が安い点は魅力ですが、元の利用者が料金未払いなどの結果、利用制限がかけられた「赤ロム」になっている可能性があります

また、電池や部品の劣化といった理由で修理が必要な場合、修理代で損をするリスクがあることを知っておきましょう。

②SIMカードまたはeSIMの発行手続き

機種変更の際は、契約者情報が書き込まれたSIMカードの発行が必要です。

SIMの種類は、物理的なカードの「SIMカード」とオンライン上で情報の書き換えができる「eSIM」に分かれています。ただし、eSIMに対応しているスマホはまだ少ないため注意しましょう。

購入した新しい端末と元の端末のSIMカードのサイズが同じ場合は、挿し替えるだけでLINEMOの回線が使えます。

SIMカードまたはeSIMの発行手続きをするのは以下の4パターンです。

  • SIMカードのサイズ変更が必要な場合
  • eSIMを使用している場合
  • SIMタイプを変更する場合
  • 再発行する場合

SIMカード発行の場合は家に届くまで時間がかかり、eSIMの場合は申込受付時間があるため注意しましょう。

それぞれの申請先は以下の通りです。

種類 申請先 手数料
SIMカード SIMの変更・再発行
※受付時間9:00~20:30(年中無休)
無料
eSIM My Menu
※受付時間9:00~21:00(年中無休)
無料

③SIMカードを新しい端末に挿し替え初期設定

申し込みが完了するとLINEMOからSIMカードが送付されます(eSIMの場合はインターネット上の手続きのみで完結します)。

SIMカードを使った「回線手続き(APN)」が必要なので、その手順をまとめました。

Androidの場合

  1. 「設定」→(Wi-Fiをオフにして)「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」
  2. 「アクセスポイント名」をタップし、APN一覧で「LINEMO」を選択
  3. 各項目を公式サイト通りに入力
  4. 「保存」をタップし、APN一覧から「LINEMO」を選択し端末を再起動すれば完了

iPhoneの場合

  1. iOS14.4以下の場合のみiOSをアップデート
  2. 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート
  3. 次にキャリア設定のアップデート
  4. 「設定」→「一般」→「情報」
  5. 数秒待つと「キャリア設定アップデート」のボップアップが表示
  6. 「アップデート」をタップ
  7. 画面左上の通信会社が「LINEMO」になっていれば端末を再起動して完了

初期設定後の動作確認

  1. 発信テスト:11112(無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  2. ネット接続:Wi-Fiを切り、ブラウザでWebサイトが見れるか確認

④データ移行(iPhoneはクイックスタート)

通信がLINEMOに切り替わればデータ移行して終了です。ちなみにデータ移行はいつ行っても大丈夫で、APN設定の前でもいいですし、SIMカードを挿し替える前でもOK。

データ移行の手順は以下の通りです。

Androidの場合

  1. Googleアカウントを同期させる(旧端末でバックアップ、新端末でアカウント登録する)
  2. 「設定」から「クラウドとアカウント」をタップする
  3. 「データのバックアップ」「自動復元」の両方をオンにする

iPhoneの場合

  1. 新しいiPhoneの電源を入れ、古いiPhoneに近づける
  2. 画面の手順に従うだけ

これだけでデータ移行できるなんてiPhoneは便利ですね。もし不安な方はiCloudでバックアップしておくと安心です。

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LINEMOの機種変更で失敗しがちなポイント

LINEMOの機種変更で失敗しがちなポイント
LINEMOの機種変更で失敗しがちなポイント

LINEMOの機種変更は上述の通り、4つのステップで完了するので簡単です。しかし、念のために失敗のパターンも知っておきましょう。

これから取り上げる6つのポイントに注意すれば、失敗せずに機種変更が完了しますよ。

SIMフリー端末じゃないとLINEMOで機種変更できない

LINEMOの機種変更は、SIMフリー端末を購入しなければできません。逆にSIMロックされたスマホを買ってしまうと、ロックしている回線しか使えないため注意が必要です。

機種変更に対応しているスマホの詳細は、LINEMOの「動作確認端末」をご覧ください。

最近のスマホはほとんどがSIMフリー端末です。 ソフトバンク、au、ドコモの大手キャリアで2021年9月30日以前に販売されていたスマホにはSIMロック(その会社の回線しか使えない仕様)がされているものもあるため、中古スマホを買う際は「SIMロック解除されているスマホ」を購入しましょう。

中古端末は赤ロムだとNG!白ロムを購入する

中古の端末を買う際は「白ロム」を購入しましょう。

  • 白ロム:SIMカードが入っていない安全な端末
  • 赤ロム:ネットワーク制限がかけられた危険な端末

白ロムは、新しいSIMカードを挿したり、eSIMに申し込んで設定すればすぐ使えるので何の心配もいりません。

対して、赤ロムはスマホの前の所有者が携帯代金を支払わなかったなどして、ネットワーク制限がかけられているスマホです。赤ロムは、たとえ新しいSIMカードを挿しても、LINEMOの回線を使えません。

中古ショップでは、赤ロムかどうかが必ず明記されていますが、心配な方はIMEI(端末識別番号)を各キャリアで調べてみてください。(IMEIは商品の詳細に必ず書いてあります)

■ ネットワーク利用制限(赤ロムかどうか)を調べるための各キャリアサイト

ソフトバンク 中古携帯電話を利用する際の注意事項(ネットワーク利用制限)
au ネットワーク利用制限携帯電話機について
ドコモ ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

ドコモとau販売のスマホはLINEMO回線と相性悪いかも

■ LINEMOで動作確認されている端末(2022年6月時点)

ソフトバンク au ドコモ
LINEMOでも通信可能 102件 67件 60件
LINEMOでは通信不可能 1件 4件 8件

auとドコモ販売のスマホは、ソフトバンクに比べてデータ通信が行えない機種が多いです。ただ動作確認されているiPhoneに関してはどのキャリアのものでもデータ通信は行えます。

もし、auやドコモで機種だけ購入してLINEMOの回線を使おうと思っている方は「「動作確認端末」をご確認ください。

eSIM対応のスマホは少ない

LINEMOの機種変更でeSIMを希望する方は、必ずeSIM対応の端末を購入するようにしましょう。

2022年6月現在、LINEMOで機種変更できるスマホは全部で373件、内eSIM対応スマホは115件です。

例えばiPhoneで言うと、iPhoneX(2017年)以前のiPhoneはeSIMに対応していません。機種変更できるスマホの内、約31%しかeSIMに対応していないので、購入予定のスマホがLINEMOで動作確認済みでeSIM対応しているかチェックした後に購入することをおすすめします。

SIMカードのサイズはスマホに合うものを

SIMカードはサイズごとに、以下の3種類に分かれています。

  • ナノSIM
  • マイクロSIM
  • 標準SIM

それぞれサイズが異なるため、スマホの規格に合わなければ利用できません。新しく購入したスマホに合致するSIMカードのサイズを必ず確認して、適切なタイプを選びましょう。

Twitter上にもサイズ選びに失敗している人がいました。大きければカット、小さければアダプターを取り付けてセットするという方法もありますが、できればジャストサイズのSIMを選びましょう。

SIMカードの形状が同じなら差し替えるだけでOK!

SIMカードの形状が同じなら、そのまま差し替えるだけでOKです。今まで使っていたスマホからSIMカードを取り出して、新しいスマホに挿入しましょう。

iPhoneの初期設定にはWi-Fi環境が必須

iPhoneに機種変更後、SIMカードを挿入(またはeSIM再発行)し初期設定する際、iOSアップデートにWi-Fiが必要です。

以前はモバイルデータ通信でもiOSのアップデートができたのですが、Wi-Fiがないと不可能になりました。iPhoneに機種変更する方はWi-Fi環境下での初期設定をしましょう。

データ移行

SIMカードを差し替えられる場合は問題ありませんが、新しいSIMカードを挿入する場合はデータ移行が必要です。データ引き継ぎの方法は、利用するスマホの種類によって異なります。

Androidの場合

  1. Googleアカウントを同期させる(旧端末でバックアップ、新端末でアカウント登録をする)
  2. 「設定」から「クラウドとアカウント」をタップする
  3. 「データのバックアップ」「自動復元」の両方をオンにする

iPhoneの場合

  1. クラウドにデータを保存する
  2. LINEのトーク履歴など、アプリのデータを個別にバックアップする
  3. 新しいスマホでデータを復元させる

LINEMOを利用するメリット

LINEMOのおすすめポイントと注意点
LINEMOの機種変更で利用できる主な機種(引用元:LINEMO

LINEMOの3つのメリットをご紹介します。LINEMOで機種変更するか、それとも他社にMNPするか、これを見て選びましょう。

■ LINEMOを利用するメリット

  • メリット①:シンプルな2つのプラン
  • メリット②:ソフトバンクより大幅に料金を抑えられる
  • メリット③:LINEのギガカウントフリー

メリット①:3GBと20GBのシンプルな料金プラン

LINEMOの料金プランは3GBと20GBのシンプルな2つの料金プランです。定額制であり、いくら使ってもこれ以上の金額は請求されません。とてもシンプルでプラン選びに悩む必要がありません。

また、eSIMや5G、テザリングも無料で利用でき、充実したービスもおすすめのポイントです。

【LINEMOのプラン概要】

プラン名 ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
データ容量 3GB 20GB
データ容量の追加料金 550円/1GB
カウントフリー LINEアプリの送受信、音声・ビデオ通話
制限下の速度 300kbps 1Mbps
通話料 22円/30秒
かけ放題プラン 1,650円
5G対応
eSIM対応
契約期間(違約金) なし(0円)
支払い方法 クレジットカード、口座振替、PayPay残高
申し込み方法 オンラインのみ
キャンペーン ・PayPayポイントあげちゃうキャンペーン
・通話オプション割引キャンペーン
・LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン(スマホプランのみ)

※価格はすべて税込

メリット②:速度面でも満足できるソフトバンク回線

LINEMOはソフトバンク回線を利用しています。格安SIMとは違い、快適な自社回線(ソフトバンク回線)を利用するため、以下のように実測値でも他社格安SIMを上回る傾向です。

速い回線を選びたい人にもLINEMOがおすすめです。

回線 平均ダウンロード速度
LINEMO 79.37Mbps
イオンモバイル 58.8Mbps
mineo 39.54Mbps
BIGLOBEモバイル 18.53Mbps
楽天モバイル 11.62Mbps

※「みんなのネット回線速度(みんそく)」による2022年6月の平均値

メリット③:LINEで使用したギガはノーカウント

LINEMOの特徴に「LINEギガフリー」があります。LINEのメッセージ送信や画像・動画の送信、ビデオ通話などはいくら使ってもギガの消費にカウントされません。

通信制限後もLINEは快適に使えるため、LINEを頻繁に利用する人には最適です。

LINEMOを利用する際の注意点

LINEMOを利用する際の注意点は以下の通りです。

■ LINEMOを利用する際の注意点

  • 注意点①:すべてオンラインで行う必要がある
  • 注意点②:家族割やおうちセット割が適用不可
  • 注意点③:LINEMOに端末補償サービスはない

注意点①:すべてオンラインで行う必要がある

機種変更を含む手続きはすべてオンライン上で行う必要があり、ソフトバンク・ワイモバイルの店舗で手続きはできません。

また、相談がある場合もチャットやメールを利用しなければなりませんので、オンライン手続きに抵抗がある人には厳しいでしょう。

注意点②:家族割やおうちセット割が適用不可

LINEMOは各種割引の対象外です。ソフトバンク・ワイモバイル時代に利用できていた「家族割」「おうち割 光セット」などは適用できません。

光回線と同時契約をしている場合などは、ソフトバンクを利用していた頃と比べて、通信費が割高になる可能性があるため注意しましょう。

注意点③:LINEMOに端末補償サービスはない

LINEMOに端末補償サービスはないため、スマホを壊してしまうと全て自己負担になります。端末補償とは月々の追加料金を払えば、故障や盗難、紛失などで端末が使えなくなっても交換端末や修理費用が無料または割引となるサービスです。

LINEMOに端末保証はないため、端末が使えなくなれば自費で新しいスマホを買う必要が出てきます。

LINEMOでもiPhoneだけは「持込端末保証 with AppleCare Services」があります。ただ、Apple公式オンラインショップで加入できる保証と同じなため、どちらかに加入していれば問題ありません。

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LINEMOの機種変更でよくある質問

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換え後に機種変更できますか?

LINEMOでスマホは買えないため、自分で新しい端末を購入すれば機種変更できます。

しかし、ソフトバンクでは「下取りプログラム」というキャンペーンを開催中。元の端末を下取りに出すとPayPayポイント還元か機種代金の値引きがあるため、ソフトバンクで機種変更後にLINEMOに乗り換えた方がお得に機種変更できます。

LINEMOで機種変更したらどうなりますか?

LINEMOで機種変更しても、元のスマホデータは移行可能です。詳しくは前述した「④データ移行(iPhoneはクイックスタート)」をご覧ください。

LINEMOの機種はどこで買えばいいですか?

LINEMOの機種は以下の5か所で購入できます。

LINEMOの機種の購入場所 具体例
メーカー Appleオンラインストア、Apple Store
家電量販店 ヨドバシカメラ、ヤマダ電機など
通販 Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど
キャリアのオンラインショップか店舗 ソフトバンク、au、ドコモ
中古ショップ ゲオ、イオシス、ムスビーなど

LINEMOで機種変更してもゲームのデータは引き継ぎできますか?

LINEMOで機種変更しても、ゲーム内で引き継ぎ設定すればデータは引き継ぎ可能なものが多いです。ゲームアプリによっては、引き継げない可能性も稀にあるため、運営元に確認することをおすすめします。

LINEMOの機種変更でおすすめのスマホは?

LINEMOの機種変更でおすすめの端末は「iPhone SE(第3世代)」。理由は、最新機種なのに安いからで、「安いかつ高性能なスマホを長く使いたい」という方におすすめです。

iPhoneはOSのサポートも長く、2015年に販売されたiPhone 6sは2022年6月の約7年間経った今でも使用できます。ただ、画面が小さく、ベゼル(画面の上下の黒い部分)が太いため、フルスクリーンが好みの方には合いません。

LINEMOで機種変更したらおサイフケータイは使えなくなりますか?

LINEMOで機種変更しても、設定すればおサイフケータイは使用できます。設定方法は以下の3つです。

  • 旧機種からデータを預け入れ、新機種で受け取る
  • 旧機種から情報を消し、新機種で再設定
  • 事前の手続きは不要で、新機種で再設定

LINEの引継ぎは安全にできますか?

機種変更する前に設定すればLINEを安全に引き継ぎできます。ただ、異なるOS間(iPhoneからAndroidまたはAndroidからiPhoneへの機種変更)だと、どう頑張ってもトーク履歴は引き継ぎできません。

詳しい手順は「LINEあんぜん引き継ぎガイド」をご覧ください。

まとめ

LINEMOで機種変更する際の手続きは、以下の3ステップのみです。

  • ①SIMフリー端末を用意
  • ②SIMカードまたはeSIMの発行手続き
  • ③SIMカードを新しい端末に挿し替え初期設定
  • ④データ移行(iPhoneはクイックスタート)

LINEMOではスマホの販売をしていないため、ソフトバンクやApple Store、中古スマホショップなどからスマホを自分で調達しましょう。

動作確認端末」ページを確認して、LINEMOで確実に利用できる端末を選ぶことが大切です。

LINEMOには「定額で格安なプラン」「快適な通信速度」「LINEギガフリー」といったメリットもありますが、一方で店頭では各種手続きを受け付けていないといった注意点もあります。

さまざまな条件を加味して、LINEMOで機種変更するか、それとも他社に乗り換えるかなどを決めましょう。

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