【連載】

Windowsサーバ入門

リモートインストールサービスによる展開作業[2003]

【第109回】リモートインストールサービスによる展開作業[2003]

過去2回に渡り、Windows Server 2003のリモートインストールサービス(RIS)で展開に使用するイメージ・2種類(CDブートイメージとriprepイメージ)を準備する際の手順について解説してきた。今回は締めくくりとして、それらのイメージを使ってクライアントPCへの展開を行う際の手順について解説する。

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目次

【連載】Windowsサーバ入門[108]リモートインストールサービスのriprepイメージ作成[2003]

前回は、Windows Server 2003が備える展開機能・リモートインストールサービス(RIS)のうち、Windowsのインストールメディアの内容をそのままRISサーバに展開してセットアップのソースにする、「CDブートイメージ」について解説した。

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【連載】Windowsサーバ入門[107]リモートインストールサービスのCDブートイメージ作成[2003]

前回は、リモートインストールサービス(RIS)を動作させるサーバ、つまりRISサーバの準備作業について解説した。今回は、そのRISサービスにクライアントPCのイメージを用意して、展開作業を行えるようにするための作業について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[106]リモートインストールサービス(RIS)の導入[2003]

前回まで、Windows Server 2008が標準装備しているクライアントPC向けの展開機能・Windows展開サービス(WDS : Windows Deployment Service)について解説してきた。その続きとして今回から、Windows Server 2003が備える同種の機能である、リモートインストールサービス(RIS)について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[105]Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(4)[2008]

前回は、Windows展開サービスの中核となるサーバ、すなわちWDSサーバにセットアップ用のイメージとブートイメージを追加する際の手順を解説した。この操作によりリモートインストールが可能になる。今回は、実際にWDSを用いて展開作業を開始する前に、WDSの設定を確認・変更する手順を押さえておこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[104]Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(3)[2008]

前回は、Windows展開サービス(WDS : Windows Deployment Service)用のサーバを準備するところまでの手順について解説した。今回はその続きで、WDSサーバ上にクライアントPC用のイメージを準備する作業について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[103]Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(2)[2008]

前回は、クライアントPCのセットアップを簡略化するWindows展開サービス(WDS : Windows Deployment Service)の概要を解説した。今回から、そのWDSを実際に動かすための手順について解説していく。まずは、サーバ側の準備作業からだ。

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【連載】Windowsサーバ入門[102]Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(1)[2008]

これまで4回にわたり、「検疫ネットワーク」について説明してきたが、安全性から考えると、セットアップの段階から配慮するほうが望ましい。そこで登場するのがWindows Server 2008の「Windows展開サービス」あるいはWindows Server 2003の「リモートインストールサービス(RIS)」だ。本稿では、WDSについて解説した後、RISについて解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[101]検疫ネットワークの導入(4)

過去3回にわたり、Windows Server 2008の標準機能(NPS : Network Policy Server)を使ってDHCP方式の検疫ネットワークを実現する際の手順について解説してきた。ここまでがサーバ側の作業である。続いて今回は、クライアント側の作業について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[100]検疫ネットワークの導入(3)

前回は、Windows Server 2008で検疫ネットワークの機能を実現するために使用するNPS(Network Policy Server)の設定のうち、NPSサーバに対して実施する必要がある設定変更を取り上げた。今回はその続きで、システム正常性検証ツールなどの設定について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[99]検疫ネットワークの導入(2)

前回は、Windows Server 2008で検疫ネットワークの機能を実現するために使用するNPS(Network Policy Server)の設定のうち、ドメインコントローラ、DNS(Domain Name System)サーバ、NPSサーバの立ち上げについて解説した。今回はその続きで、NPSサーバに対して実施する必要がある設定変更を紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[98]検疫ネットワークの導入(1)

今回から3回に分けて、検疫ネットワークについて説明していく。今さら言うまでもないが、検疫ネットワークを導入することで、セキュリティ修正プログラムの適用やウィルス対策ソフトのセットアップといった基本的なセキュリティ対策を施していないコンピュータがネットワークに接続できないようにして、ウィルスやワームの拡散を防ぐ一助とすることができるのだ。

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【連載】Windowsサーバ入門[97]NAPを利用する際の注意点いろいろ

前回は、検疫ネットワークの機能を実現するための機能「NAP(Network Access Protection)」の概要を解説した。今回は、NAPを利用する際の注意点や機器構成などについて、かいつまんで解説する。そして次回から、実際に設定する際の手順に話を進めることとする。

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【連載】Windowsサーバ入門[96]検疫ネットワークを実現するNAPの概要

今回から何回かに分けて、Windows Server 2008で加わった新機能「ネットワーク アクセス保護」について解説していく。NAPの利用に際しては、Active Directory、DNSサーバ、DHCPサーバの導入・設定に関する知識が必要になる。

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【連載】Windowsサーバ入門[95]Microsoft Network Monitorの使い方

ネットワーク関連のトラブルが発生した際、ネットワークを流れている生のデータを調べるのはトラブル対策として有効である。今回は、それを可能にするツール「Microsoft Network Monitor」の使い方を紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[94]セキュリティの構成ウィザード(SCW)の既存ポリシー適用など

前回は、セキュリティの構成ウィザード(SCW : Security Configuration Wizard)による設定の手順について、新規に設定を行い、その内容をポリシーファイルに保存するとともに適用する手順について取り上げたが、今回は既存のポリシーファイルを使って作業する際の手順について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[93]セキュリティの構成ウィザード(SCW)の新規設定

前回から、「セキュリティの構成ウィザード」(以下SCW: Security Configuration Wizard)を取り上げているが、今回は、新規設定する際の手順について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[92]セキュリティの構成ウィザード(SCW)の概要

今回から複数回に分けて、「セキュリティの構成ウィザード」を取り上げることにしよう。セキュリティの構成ウィザードとは、セキュリティ対策を講じるために必要な各種の設定を一括して行うツールだ。

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【連載】Windowsサーバ入門[91]Windows Serverバックアップ(バックアップデータからの回復)

前回は、Windows Server 2008で利用可能な機能「Windows Serverバックアップ」によってバックアップデータを作成する方法を紹介した。今回はその続きとして、Windows Serverバックアップで作成したデータから回復する際の手順について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[90]Windows Serverバックアップ(バックアップデータの作成)

今回は、Windows Server 2008で利用可能な機能「Windows Serverバックアップ」について解説する。基本的には、ファイルも設定もひっくるめてサーバをまるごとバックアップするためのツールと言ってよいだろう。もちろん、一部のフォルダだけをバックアップ対象に指定することもできる。

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【連載】Windowsサーバ入門[89]重要だから再点検! サーバ・バックアップの超基本情報

バックアップはサーバに限った課題ではないが、多数のユーザーにサービスを提供するサーバはクライアントPC以上にバックアップの重要性が高い。バックアップを行う際は、OSやアプリケーション以上に、設定も重要である。そこで、サーバのバックアップの概論を取り上げたのち、Windows Server 2008の[Windows Serverバックアップ]について説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[88]パフォーマンスカウンタによる負荷状況記録[2003]

前回に取り上げたパフォーマンス警告機能は、一定の閾値に達したかどうかを把握するには有用だが、連続的にデータをとることができない難点がある。この問題を解決するのが、今回取り上げるパフォーマンスカウンタである。これもWindows Server 2003用の機能だ。

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【連載】Windowsサーバ入門[87]パフォーマンス警告による負荷状況記録[2003]

前回、データコレクタセットを取り上げたが、この機能はWindows Server 2008から登場したもので、Windows Server 2003では利用できない。そこで、今回は同等の機能ではないが、Windows Server 2003においてやはり手間をかけずにシステムの負荷状況を監視する手段と言える、パフォーマンス警告を紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[86]データコレクタセットによる負荷状況記録

Windowsサーバの負荷状況を監視する手段に、[タスクマネージャ][リソースモニタ][パフォーマンスモニタ]辺りがポピュラーだが、これらは目で見て確認しなければならない。そこで今回は、指定したタイミングで情報を収拾・記録するリソースモニタとでも言えそうな機能「データコレクタセット」を取り上げる。

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【連載】Windowsサーバ入門[85]イベントログの確認と保存

Windowsの動作状況に関する記録(イベントログ)は独自形式になっていて、[イベントビューア]管理ツールを使って表示する。そこで今回は、イベントログの確認方法と、そのイベントログを保存しておく方法について取り上げる。

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【連載】Windowsサーバ入門[84]サーバの動作状況・負荷状況を確認する方法

サーバのレスポンスを改善しようとする際に重要なのが「動作状況・負荷状況の確実な把握」である。レスポンスが悪いといっても、その原因がわからないことには、適切な対策を打つことができない。そこで、動作状況や負荷状況を知るための手段を取り上げることにしよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[83]RD/TSゲートウェイでリモートアクセス(クライアント編)

前回は、リモートデスクトップゲートウェイ(RDゲートウェイ)またはターミナルサービスゲートウェイ(TSゲートウェイ)のうち、着信を受け付けるゲートウェイとなるサーバで必要となる作業について解説した。今回は、クライアントPCで必要となる作業と、接続の手順について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[82]RD/TSゲートウェイでリモートアクセス(サーバ編)

Windows Server 2008では、リモートアクセス手段として、ネットワークの回線を接続する、いわゆるリモートアクセスVPN(Virtual Private Network)に加え、リモートデスクトップサービス(ターミナルサービス)専用のリモートアクセス手段として「リモートデスクトップゲートウェイ(RDゲートウェイ)」がある。今回は、RDゲートウェイの設定方法を紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[81]Windows Server 2003用RRASのベーシックファイアウォール

今回も前回に引き続き、Windows Server 2003用のRRAS(Rounting and Remote Access Service)を取り上げる。WindowsサーバのRRASには入力方向と出力方向に個別に設定できる「静的パケットフィルタの機能」があるが、Windows Server 2003ではベーシックファイアウォールという機能が加わった。

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【連載】Windowsサーバ入門[80]Windows Server 2003用RRASのルータ設定

Windows Server 2008だけでなくWindows Server 2003でも、[ルーティングとリモートアクセス]管理ツールを使ったリモートアクセスポリシーの設定が可能だ。ただし、[NPS]管理ツールがない等の理由により、操作手順に違いがある。今回は、Windows Server 2003用のRRASについて、リモートアクセスポリシーとNATルータの設定を説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[79]PPTP/SSTPクライアントの設定(2)

前回、Windows XP/Vista7について、PPTP/SSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)クライアント(Windows XPはPPTPのみ)の設定手順を解説した。今回は前回に引き続き、作成した接続設定の設定確認・変更、SSTP固有の注意点、MacOS XのPPTPクライアントを取り上げる。

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【連載】Windowsサーバ入門[78]PPTP/SSTPクライアントの設定(1)

今回はVPNの締めくくりとして、PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)/SSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)クライアントの設定を取り上げる。いずれも、ダイヤルアップ接続と同じ要領で接続設定を作成・登録するのだが、プロトコルが自動選択になっているため、プロトコルを明示的に指定する手順も紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[77]SSTPを使ったリモートアクセス(2)

前回は、Windows Server 2008から加わったリモートアクセスVPN用のプロトコル「SSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)」の概要と大まかな導入手順を取り上げた。今回は、具体的な操作手順について説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[76]SSTPを使ったリモートアクセス(1)

本連載の第70~72回で、PPTPを使ったリモートアクセスVPNを取り上げた。PPTPの問題を解決するために。この問題を解決するために、Windows Server 2008で新たに導入されたVPNプロトコルがSSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)だ。今回より、このSSTPを用いたリモートアクセスについて説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[75]RADIUSサーバを利用した認証(3)

今回はRADIUSサーバの解説の仕上げとして、着信を受け付ける側のVPNゲートウェイで行う設定変更について解説する。といっても、単純にチェックボックスをひとつオンにすれば良いというものではないので、意外と複雑だ。

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【連載】Windowsサーバ入門[74]RADIUSサーバを利用した認証(2)

前回はRADIUSの概要とドメインコントローラにNPSを組み込んで動作可能にする手順について解説した。今回はその続きで、リモートアクセスポリシーの作成とRADIUSクライアントの登録について解説する。後者は、RADIUSを使ってActive Directoryの情報にアクセスするVPN(Virtual Private Network)ゲートウェイの登録作業という意味だ。

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【連載】Windowsサーバ入門[73]RADIUSサーバを利用した認証(1)

PPTPを用いるVPNは導入・運用が比較的容易で、対応するクライアントの種類が多い利点もあるが、ユーザーIDとパスワードで認証する点が問題になる。そこで、この問題を解決する切り札である「RADIUS」について、3回に分けて解説していこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[72]PPTPによるリモートアクセスVPN(3)

前回に解説した手順に従ってRRASの構成を行うと、その時点でRRASはPPTPサーバとしていつでも着信を受け付けられる状態になる。しかし、実際にリモートアクセスVPNを実現するには、ユーザー アカウントに対する着信許可設定が必要になる。そこで、今回はその手順と着信許可の一括設定に利用するリモートアクセス ポリシーの設定について解説しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[71]PPTPによるリモートアクセスVPN(2)

今回は、WindowsサーバをVPNゲートウェイに仕立てるために必要な「RRAS(Routing and Remote Access Service)の構成手順」について解説する。具体的な作業手順に先立ち、想定している環境と注意点を紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[70]PPTPによるリモートアクセスVPN(1)

前回、WindowsサーバのRRAS(Routing and Remote Access Service)で実現できるさまざまな機能を取り上げたが、最も利用する可能性が高いのはリモートアクセス用のVPN(Virtual Private Network)ゲートウェイだろう。そこで今回から3回に分けて、RRASとPPTPを使ったリモートアクセスVPN環境について説明する。

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【連載】Windowsサーバ入門[69]ルータ機能とリモートアクセスVPN

今回からしばらく、Windows Serverサーバが備えるルータ機能とそれに関連する機能としてVPN(Virtual Private Network)機能について取り上げていく。まずは、VPN機能を実現する前提となるルータ機能、すなわちRRAS(Routing and Remote Access Service)から解説しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[68]一般のCAからSSLサーバ証明書を導入する

過去2回の記事で、自前の証明書サービスで発行した「オレオレ証明書」を使用する手順を解説した。しかし、インターネット経由で不特定多数に対してSSL(Secure Socket Layer)通信を可能にする時は公的な認証力がある認証局からサーバ証明書を入手しなければならない。そこで、そのサーバ証明書の入手手順とサーバ証明書を入手した後でSSLを有効にする際の手順を解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[67]オレオレ証明書を使用する際のクライアント側の作業

前回は、Windowsサーバの証明書サービスを使って「オレオレ証明書」を導入するところまで解説した。ところが、オレオレ証明書に署名を行った証明書サービスは公的な認定を受けて稼動しているものではないから、それに対応するCA証明書をクライアントPCにインストールに配布しなければならない。

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【連載】Windowsサーバ入門[66]証明書サービスからSSLサーバ証明書を導入する

前回は証明書サービスの導入について説明した。証明書サービスがスタートすると、デジタル署名を行い、デジタル証明書を作成・発行する機能を実現できる。今回は手始めに、IIS証明書サービスからSSLサーバ用のデジタル証明書を入手する手順を紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[65]証明書サービスとオレオレ証明書

今回から4回に分けて、証明書サービスを取り上げる。証明書サービスは主にSSL(Secure Sockey Layer)を使った暗号化通信を行う際の必須アイテムと言えるが、それ以外にもさまざまな用途でデジタル証明書が関わってくるため、案外と出番が多い機能である。

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【連載】Windowsサーバ入門[64]ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのアプリ実行

ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスを動作させただけでは、サーバのリモート管理手段ぐらいにしかならない。クライアントPCの代わりとして利用するには、各種のアプリケーションソフトが必要になる。そこで今回は、アプリケーションソフトの導入と関連する話題としてRemoteAppを取り上げる。

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【連載】Windowsサーバ入門[63]ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのライセンス

今回は、ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのライセンス管理機能を取り上げる。前回に解説したように、導入から120日間限定の「お試し期間」で利用する場合は別として、恒久的な利用に際してはCALの購入が必要だ。

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【連載】Windowsサーバ入門[62]ターミナルサービス/リモートデスクトップサービス(2)

今回は、ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスの導入手順について解説する。Windows Server 2008と同R2の共通する手順について解説したうえで、R2に固有の変更点について取り上げる。

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【連載】Windowsサーバ入門[61]ターミナルサービス/リモートデスクトップサービス(1)

今回から何回かに分けて、ターミナルサービスについて取り上げていこう。Windows NT 4.0の追加機能として登場して以来、ずっと「ターミナルサービス」という名称が続いてきたが、Windows Server 2008 R2から「リモートデスクトップサービス」と名称を変更した。

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【連載】Windowsサーバ入門[60]Server Coreのリモート管理[W2K8]

Server Coreの締めくくりとして、リモート管理について取り上げよう。Server CoreはMMCベースの管理ツールを持たないため、他のコンピュータで動作するMMC管理ツールを使ってリモート管理する方法を検討してみたい。

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【連載】Windowsサーバ入門[59]Server Coreにおける役割・機能の操作[W2K8]

Server Coreインストールを行ったWindows Server 2008でも、フルインストールと同様、「役割」「役割サービス」「機能」を追加することで所要のサーバ機能を実現する。ただし当然ながら、これらの操作もコマンドで行わなければならない。今回は、「役割」「役割サービス」「機能」を追加・削除する手順を解説しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[58]Server Coreのネットワーク関連操作[W2K8]

やや話が前後する感があるが、今回はServer Coreにおけるネットワーク関連設定についてまとめてみた。TCP/IP設定だけでなく、コンピュータ名の変更やユーザー管理、Active Directory関連の話も含めてある。

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【連載】Windowsサーバ入門[57]Server Coreの基本設定[W2K8]

前回は、Server Coreインストールの概要とセットアップ手順について解説した。今回は、セットアップしたServer CoreインストールのWindows Server 2008に対し、サーバとして稼動させるために必要となる基本的な操作や設定の手順を説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[56]Server Coreインストールの概要[W2K8]

今回から、Server Coreインストールについて解説していく。これはWindows Server 2008から加わった新しいセットアップ形態で、システム負荷の低減や安全性の向上といった利点がある。その反面、コマンド操作を必要とする場面が多いので、最初は取っつきにくく感じられるかもしれない。

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【連載】Windowsサーバ入門[55]Windowsサーバのリモート管理(後編)

今週も先週に引き続き、Windowsサーバのリモート管理を取り上げる。今回はMMC(Microsoft Management Console)によるリモート管理がテーマだ。Windows NTの時代から、管理ツールごとにリモート管理を行う仕組みはあったので、古手のユーザーはこちらのほうが馴染み深いかもしれない。

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【連載】Windowsサーバ入門[54]Windowsサーバのリモート管理(前編)

今回から2回に分けて、Windowsサーバのリモート管理について解説する。ここでいうリモート管理とは、離れた場所にあるサーバを対象として、ネットワーク経由で行う各種の管理者向け作業を指している。

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【連載】Windowsサーバ入門[53]Windowsファイアウォールの設定(後編)

今回も前回に引き続き、Windows Server 2008と同R2における[セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]管理ツールを取り上げる。今回は前回に取り上げられなかった[受信の規則]や[送信の規則]の新規登録や、その際の各種設定などについて説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[52]Windowsファイアウォールの設定(前編)

Windowsサーバがファイアウォール機能を標準装備するようになったのはWindows Server 2003からだ。Windows Server 2003 SP1と同R2では、Windowsファイアウォールは初期設定では無効になっていた。Windows Server 2008からは既定値でファイアウォールを有効にしたうえで、必要なところにだけ「穴」を開けるように変わっている。今回は、Windowsファイアウォールに就いて説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[51]IISのセキュリティ強化策いろいろ(後編)

前回はIISのセキュリティ強化策として、「必要な役割サービスだけを追加すること」や「IISはドメイン コントローラにしないこと」を紹介した。しかし、IISにはもう少しセキュリティ強化につながりそうな話がある。ということで、今回も引き続き、IISのセキュリティ強化について説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[50]進化する脅威に対抗! IISのセキュリティ強化策(前編)

さすがに最近では言われなくなったが、過去にワームに感染する騒ぎが起きて「IISは危険!」という主張が出回ったことがあった。そうした経験が、当座のセキュリティ強化策としての「IIS Lockdown Toolの配布」、「その後のIISの改良」といった話につながっている。今回は、IISを安全に利用するための基本的な考え方についてまとめてみた。

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【連載】Windowsサーバ入門[49]WebDAVサーバを利用する際の手順

前回は、WebDAVサーバを導入して利用可能にするまでの手順について解説した。今回は、そのWebDAVサーバを利用する方法を紹介したい。字数の関係もあり、クライアントはWindowsとMacOS Xを対象とする。

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【連載】Windowsサーバ入門[48]WebDAVサーバの導入

IISには、Webコンテンツを公開するサーバとしての機能に加え、HTTP(HyperText Transfer Protocol)を用いてファイル共有を実現するWebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)サーバの機能もある。今回は、WebDAVの導入について見ていこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[47]IISとアプリケーションプールの設定

IISの歴史は、「セキュリティ強化と堅牢性向上の歴史」と言い換えることができるかもしれない。その一環として、IIS6.0から導入されたのが、「ワーカープロセス分離モード」だ。今回は、このモードを取り上げよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[46]FTPサーバの設定変更(IIS 7.5)

今回は、Windows Server 2008 R2のIIS 7.5が備えるFTPサーバ機能、FTPサイトのプロパティ設定について解説する。Windows Server 2008のIIS 7.0については、すでに第44回で解説しているので、そちらを参照いただきたい。

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【連載】Windowsサーバ入門[45]FTPサーバの導入(IIS 7.x)

今回は、Windows Server 2008におけるFTPサーバの導入を取り上げる。IIS 6.xと同様、IIS 7.xでもFTPサーバ機能はIISの一部という位置付けだが、使用する管理ツールに違いがあるので、いささかややこしいことになっている。その結果、Windows Server 2008とWindows Server 2008 R2とでは、FTPサーバを組み込む際の手順に相違が生じている。

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【連載】Windowsサーバ入門[44]FTPサーバの導入(IIS 6.x)

IIS(Internet Information Service)は、Webサーバに加えてFTPサーバも運用できる。ファイルのやり取りや公開のためにFTPサーバを設置する使い方と、Webサーバのコンテンツを管理するためにFTPサーバを設置する使い方が双璧だろう。今回は、Windows Server 2003で使用しているIIS 6.xのFTPサーバ機能の導入・設定手順について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[43]Webサイトの追加

今回はWebサイトの追加について取り上げる。ここでいう「Webサイト」とは、一般的にいう「Webサイト」とは意味が異なる。IISの場合、Webコンテンツを公開する際の単位を「サイト」と称しており、初期状態では[Default Web Site]または[既定のWebサイト]だけが存在する。

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【連載】Windowsサーバ入門[42]IISと仮想ディレクトリ

今回は、IISにおける仮想ディレクトリの追加について取り上げる。IISでは、Webサーバのコンテンツ配置用フォルダの下にサブフォルダを追加した場合、それもそのまま公開対象となり、URL上のサブディレクトリ名はサブフォルダ名と一致する。

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【連載】Windowsサーバ入門[41]Webサーバの管理・設定(IIS 7.x後編)

前回は、IIS 7.xで使用する[インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ]管理ツール(以下「IIS管理ツール」)を使ったWebサイト・Webサーバの設定について取り上げた。今回は後編として、ログ、圧縮、認証などについて説明しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[40]Webサーバの管理・設定(IIS 7.x前編)

前回はWindows Server 2003で使われているIIS 6.x用の管理ツールについて解説したので、今回はWindows Server 2008で使われているIIS 7.x用の管理ツールを取り上げる。デザインが大きく変わっているが、いったん個別の設定項目に入り込んでしまえば、考え方は同じだ。項目の数が多いので、今回は「前編」として半分だけ解説する。残りは次回に紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[39]Webサーバの管理・設定(IIS 6.x後編)

本連載では、数回にわたり、[インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ](以下「IISマネージャ」)の導入・管理について解説している。今回も前回に引き続き、IIS 6.xにおけるIISサーバの管理ツールを使ったWebサイトのプロパティ設定などについて見ていくことにしよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[38]Webサーバの管理・設定(IIS 6.x前編)

これまで2回にわたり、IIS 6.xとIIS 7.xの導入手順を解説してきた。続いて、IIS管理ツールの話に進むことにする。ただし、IIS 6.xとIIS 7.xでは管理ツールの体裁がまったく異なるので、まずはIIS 6.x、続いてIIS 7.xについて解説していくことしよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[37]Webサーバの導入(IIS 7.x)

前回は、Windows Server 2003のIIS (Internet Information Service)6.xの導入手順を解説したが、今回はWindows Server 2008のIIS 7.xの導入手順を解説する。Windows Server 2008では「IISが役割、その下の個別のコンポーネントが役割サービス」という位置付けになっているのが、Windows Server 2003との相違点だ。

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【連載】Windowsサーバ入門[36]Webサーバの導入(IIS 6.x)

今回から、IIS(Internet Information Service)に話を進めることにする。Windows 2000 Serverは初期状態でIISを組み込まれていたが、セキュリティ上のリスクを軽減する目的から、Windows Server 2003からは仕様が変更された。セットアップ直後はIISが組み込まれておらず、必要に応じて追加する形がとられている。まず、Windows Server 2003のIIS 6.xを対象として、[サーバーの役割管理]ツールを使ったIISの追加について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[35]オフラインフォルダの設定(XPクライアント編)と仕様・用語

前回は、クライアントPCのOSとしてWindows VistaあるいはWindows 7におけるオフラインフォルダの利用について解説したが、今もWindows XPを利用しているユーザーは少なくないだろう。そこで、今回はWindows XPについても解説しておこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[34]オフラインフォルダの設定(クライアント編)

先週はオフラインフォルダ機能の概要とサーバ側での設定について解説したので、今週はクライアントPC側での操作について解説する。また、オフラインフォルダ機能が初めて登場したWindows 2000と現在とでは用語に違いがあるので、それについても紹介しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[33]オフラインフォルダの設定(サーバ編)

今回から2回に分けて、オフラインフォルダについて取り上げる。この機能は、サーバの共有フォルダに置かれているファイルを、LANから切り離されたオフライン状態でも利用できるようにする目的で使用する。

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【連載】Windowsサーバ入門[32]プリンタ共有の役割(Windows Server 2008限定)

今週はWindows Server 2008から加わった新機能である、プリンタ共有に関連する役割[印刷サービス]について解説する。この役割の追加を行わなくてもプリンタのインストールと共有は可能だが、役割の追加を行うことで利用可能になる機能もある。

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【連載】Windowsサーバ入門[31]プリンタと印刷ジョブの管理

今回は、印刷ジョブの管理について取り上げよう。ただし、印刷を指示したユーザーではなく、管理者が印刷の状況を確認して、トラブルが起きていれば対処する、といった場面を想定する。

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【連載】Windowsサーバ入門[30]共有プリンタのドライバ・アクセス権・スプール設定

過去2回に渡り、プリンタのインストールと共有設定について解説してきた。実のところ、この作業の要領は、Windows XP/Vista/7同士で家庭内LANを構築してプリンタを共有している場合と大して変わらない。今回は、家庭内LANではあまり遭遇しないと思われる、プリンタドライバ・アクセス権・スプールといった分野の話について取り上げてみよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[29]共有プリンタの利用とプリンタの追加

今週は、クライアントPCから共有プリンタに接続する際の手順について触れた後で、サーバ側におけるローカルプリンタの追加について解説する。ネットワーク接続機能を備えていて、すでにネットワークにつながった状態になっているプリンタをWindowsサーバで束ねる際にも、手順はローカルプリンタの追加と似ているので、併せて解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[28]共有プリンタの導入・設定

ここまでしばらく、フォルダ共有と、それに関連する機能について取り上げてきた。実際にはまだいろいろあるのだが、いったん目先を変える意味で、先にプリンタ共有の話を取り上げておこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[27]シャドウコピーによるファイルの復元

今週は、共有フォルダ上のファイルを削除した場合でも復元できるようにする、シャドウコピー機能について取り上げる。

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【連載】Windowsサーバ入門[26]ファイルスクリーンとテンプレート

今回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下、FSRM)が備えるファイルスクリーン機能で使用するテンプレートに関わる機能のうち、追加・変更・削除の手順について解説する。テンプレートそのものの考え方は、以前に取り上げたFSRMのクォータ機能と同じであり、設定する項目が異なるだけだ。

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【連載】Windowsサーバ入門[25]FSRMによるファイルスクリーンの設定

過去3回にわたって、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)が備える機能のうちクォータについて取り上げてきたが、今回からファイルスクリーンについて取り上げる。ファイルサーバに巨大な動画ファイルを置いて、空き容量を圧迫するユーザーがいる場合に重宝しそうだ。

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【連載】Windowsサーバ入門[24]フォルダ単位のクォータとテンプレート

前回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)の導入当初から用意されている既定のテンプレートを使用して、それをフォルダに適用したり、適用を解除したりする際の操作について解説した。今週は、既定のテンプレートでは対応できない場面において、独自にテンプレートを用意する際の手順について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[23]FSRMによるフォルダ単位のクォータ設定

前回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)の導入と、そのFSRMの利用を開始する前の準備作業について解説した。今週は、フォルダに対してクォータの設定を行い、保存可能なファイルのサイズに上限を設定する際の手順について取り上げよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[22]FSRMの導入と初期設定

今回からしばらく、ファイルサーバの管理・運用を楽にしてくれる機能である、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)について取り上げていくことにしよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[21]ユーザー単位のクォータは、どのように動作するか?

先週は、ドライブに対してユーザー単位のクォータを設定する方法について解説した。この機能は「クォータの有効化&上限値の指定」と「監視対象となるユーザーの設定」からなり、監視対象に指定したユーザーごとに、使用状況を監視したり、上限値を超えた場合の警告発出やファイル書き込みの抑止を行うものだ。そういった、クォータ機能の動作実態について見ていこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[20]ユーザー単位のクォータを設定・運用する

今週は、先週に紹介した2種類のクォータ機能のうち、ユーザー単位のクォータについて解説する。ちなみにこの機能、Windowsサーバだけでなく、Windows 2000/XP/Vista/7でもエディションによっては利用可能だが、個人で占有するクライアントPC用のOSでは、クォータを設定する必然性は薄いだろう。

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【連載】Windowsサーバ入門[19]ドライブに対するクォータの設定

ファイルサーバを運用している管理者にとって永遠の悩み、それは「ユーザーが手当たり次第にファイルをサーバに置いてしまうせいで、予想外に空き容量が減ってしまう問題」ではないかと思われる。それに対してWindowsサーバでは、2種類のクォータ機能によって対処できるようにしている。今回からしばらく、このクォータ機能について取り上げていくことにしよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[18]ディスク使用量の管理と所有権の管理

今週は、ファイルサーバを運用していると遭遇する可能性が高い問題・2種類について取り上げてみよう。ひとつはディスクの使い過ぎ、もうひとつはファイルの所有権をめぐるトラブルだ。

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【連載】Windowsサーバ入門[17]NETコマンドによるユーザー/グループ管理

今週はタイトルの通り、コマンド操作によるユーザーアカウントやグループの管理について解説する。使用するコマンドは「NETコマンド」と呼ばれるコマンド群の一員である、NET USERコマンドとNET LOCALGROUPコマンドだ。

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【連載】Windowsサーバ入門[16]ファイルの共有(ローカルアカウントの管理3)

今週は、グループを使ったユーザー管理について解説する。すでに第14回で言及しているように、アクセス権の管理を行う際には、個別のユーザーアカウントに対して設定を行うよりも、グループに対して設定を行う方が効率的だ。そうすることで、グループのメンバーを「出し入れ」するだけでアクセス権のコントロールが可能になるからだ。そこで、その「出し入れ」について解説する。

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【連載】Windowsサーバ入門[15]ファイルの共有(ローカルアカウントの管理2)

今週はローカルアカウント管理のうち、パスワード管理について取り上げよう。実のところ、ユーザーアカウントを集中管理できるActive Directoryよりもワークグループ環境の方が、パスワード情報の管理・保守には神経を使わなければならない。

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【連載】Windowsサーバ入門[14]ファイルの共有(ローカルアカウントの管理1)

話がいささか前後するが、今回から3回に分けて、ユーザーアカウントの管理について解説していこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[13]ファイルの共有(セッションの確認とクローズ)

今週は、ファイル共有機能によって共有しているフォルダ、あるいはそこに置かれたファイルへの接続を、管理者が確認したり、強制的にクローズしたりする方法について解説する。通常はあまり必要としない機能だが、サーバのメンテナンス、あるいはクライアントPCのトラブルといった場面では必要性が高い。

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【連載】Windowsサーバ入門[12]ファイルの共有(共有設定のあれこれ)

今週は、ファイル共有に関する付随的な話題についてまとめておこう。共有設定を行う方法は以前に紹介した方法以外にも存在するし、共有を開始した後で設定の確認・変更が必要になることもある。そこで、そういった話題についてまとめてみた。

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【連載】Windowsサーバ入門[11]ファイルの共有(共有アクセス権とNTFSアクセス権)

今回は、前回に紹介した共有アクセス権を実際に設定する際の操作手順と、NTFSアクセス権について解説しよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[10]ファイルの共有(共有アクセス権のあれこれ)

今週は先週に引き続き、ファイルサーバの設置について解説していこう。フォルダを共有するだけなら簡単だが、企業で業務用に使うファイルサーバでは、アクセス権の管理が欠かせない。"need to know"、つまり情報を知るべき人だけが情報にアクセスできるようにしなければ、情報の保全管理が怪しくなってしまう。

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【連載】Windowsサーバ入門[9]ファイルの共有(共有の操作)

前回のサーバーマネージャに続いて、今回から、基本中の基本であるファイルサーバの設置について取り上げていこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[8]サーバーマネージャの使い方(2)

今回は前回に引き続き、[サーバーマネージャ]について取り上げる。前回は概要について解説したので、今回は具体的な、役割・役割サービス・機能の追加と削除についてだ。

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【連載】Windowsサーバ入門[7]サーバーマネージャの使い方(1)

第1回から第6回まで、Windows Server 2008 R2の運用準備に必要な作業について解説してきた。特にサーバは、いったん運用を開始すると、おいそれとは止めることができない。それだけに準備作業は重要なのだが、あまり準備作業の話ばかり延々と続けていてもどうかと思うので、今回からいよいよ、サーバらしい話に入っていくことにしよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[6]初期構成タスクと設定変更(2)

Windows Server 2008 R2のセットアップが完了して、必要な初期設定の変更が完了したら直ちに運用開始、といけば話は簡単だ。しかし実際には、それだけでは話が済まないことも多い。そこで、前回に引き続き、セットアップ後にまず行っておきたい作業についてまとめておこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[5]初期構成タスクと設定変更(1)

Windows Server 2008をセットアップして、最初に起動・ログオンしたときには、画面に「初期構成タスク」を表示する。今回は、この「初期構成タスク」について解説しておこう。

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【連載】Windowsサーバ入門[4]ログオンの手順と基本操作

今週は、Windows Server 2008の基本操作について解説する。同じWindowsだから、Windows VistaやWindows 7を扱い慣れていれば、戸惑いを覚える場面は少ない。ところが、サーバOSならではの相違点、サーバOSにしかない機能といったものもあるので、なめてかかるとトラブルの元だ。

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【連載】Windowsサーバ入門[3]Windows Server 2008のセットアップと基本操作

面白いもので、Windowsはバージョンアップするほど、セットアップ時の手順がシンプルになってきている。だから、昔のWindowsサーバと比較すると、今のWindowsサーバの方がセットアップは楽だ。とはいえ、確実に押えておきたいポイントはいろいろあるので、今回はセットアップ関連の作業についてまとめてみよう。

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【連載】Windowsサーバ入門[2]セットアップ前に準備しておきたいこと

今回は、セットアップ前の準備作業ということで、IPアドレスとコンピュータ名について取り上げておこう。どちらも、行き当たりばったりで決めていくと面倒なことになるので、最初のルール作りが肝心だ。

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【連載】Windowsサーバ入門[1]Windowsサーバの導入準備

これまで100回にわたって連載してきた『にわか管理者のためのActive Directory入門』に続いて、『にわか管理者のためのWindowsサーバ入門』を連載することになった。Active Directoryに限定せず、Windowsサーバが備えるさまざまな機能について、分野ごとに順を追って取り上げていくので、末永くお付き合いいただければ幸いだ。

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