【連載】

攻略! ツール・ド・プログラミング

ユニットテスト用モック作成ツール「EasyMock」によるメソッド呼び出し検証

【第61回】ユニットテスト用モック作成ツール「EasyMock」によるメソッド呼び出し検証

前回に引き続き、ユニットテストに利用するためのモックオブジェクトを簡単に作成することができる「EasyMock」について紹介する。

開発ソフトウェア
ブックマーク ブックマーク

目次

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[60]ユニットテストのためのモックを簡単に作成できる「EasyMock」

ユニットテストを行う際に、対象のクラスが他のオブジェクトに依存している場合、その依存するオブジェクトの状態に応じて実行結果が変わってしまうため、正しく動作しているかどうか確認するのが難しくなるという問題が発生する。これを回避するには、そのオブジェクトの動作をシミュレートする「モックオブジェクト」を作成し、実際のオブジェクトの代わりにテストに利用するという手法が一般的である。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[59]スタンドアロンでのTymeleafテンプレートの利用

前回に引き続き、Javaアプリケーション用テンプレートエンジン「Thymeleaf」の使い方を紹介する。標準の文法セットである「Standard Dialects」に用意された文法として#{●●●}と${●●●}、そして*{●●●}という3種類を取り上げたが、Standard Dialectsにはもうひとつ「@{●●●}」という記述方法が存在する。これはURL形式の文字列を生成するための構文である。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[58]Java用テンプレートエンジン「Thymeleaf」の標準文法セットを利用する

前回はJavaアプリケーション向けののテンプレートエンジン「Thymeleaf」を紹介した。Webアプリケーション開発でテンプレートエンジンを利用するメリットは、見た目のデザインとロジックを記述するコードが分離できるという点にある。その点、前回示したhello.htmlの例は、単にテキスト部分を別ファイルに抜き出しただけなので、ロジックの分離という観点には触れていない。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[57]XHTML/XML/HTML5をサポートしたテンプレートエンジン「Thymeleaf」

「Thymeleaf」は、XHTMLとHTML5、そしてXMLをサポートしたJavaアプリケーション向けののテンプレートエンジンである。テンプレートエンジンとは、テンプレートと呼ばれる雛形と、個別に用意された入力データを合成して、その結果を出力するソフトウェアの総称。見た目を記述するコードと、ロジック/データを記述するコードが分離できることや、共通部分のコード量を減らすことができるなどといったメリットがある。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[56]「renderSnake」をサーバサイドで利用する

前回は、Javaプログラムから単純メソッド呼び出しだけで直感的にHTMLコードを生成することができるライブラリ「renderSnake」を紹介した。今回はこれを、サーバサイドでServletと連携させて利用する方法を解説する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[55]直感的なHTMLコードの生成が可能な「renderSnake」

「renderSnake」は、JavaプログラムでHTMLコードを生成するためのライブラリである。複雑な手続きを必要とせずに、単純メソッド呼び出しだけで直感的にタグを出力できることや、少ないメモリ使用量で軽量に動作するため様々なアプリケーションに組み込んで利用できることなどが大きな特徴。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[54]「PrimeFaces」でUIとサーバ側のManagedBeanを連携させる

今回は、JSF(JavaServer Faces)コンポーネント・スイートの「PrimeFaces」を用いて、UIコンポーネントとサーバ側のManagedBeanオブジェクトを連携させる例を紹介する。具体的には、フォームから入力されたメッセージをサーバ側のオブジェクトに記録し、その内容をテーブルでページに表示するというアプリケーションを作ってみる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[53]収録数は100以上! JSF用軽量コンポーネントスイート「PrimeFaces」

「PrimeFaces」は、JSF(JavaServer Faces)を利用したWebアプリケーション開発向けの軽量コンポーネント・スイートである。位置づけとしては以前紹介した「OpenFacesと同様にJSFベースのコンポーネント・フレームワークということになるが、100以上のコンポーネントと、30以上の組込みUIテーマを持つスキンフレームワークを備え、高度な設定を必要とせず簡単に使える点が大きな特徴とされている。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[52]Googleが開発した高速圧縮ライブラリ「Snappy」をJavaで使う

「Snappy」はGoogle社が開発した高速圧縮/伸長(解凍)ライブラリである。もともとは「Zippy」という名称で知られていたものだが、BSD Licenseに基づいてオープンソース化され、誰でも利用できるようになった。ZippyはBigTableやMapReduceから内部的なRPC処理にいたるまで、Google社内のあらゆるプロジェクトで利用してきた実績を持つ。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[51]JSFコンポーネントライブラリ「OpenFaces」でグラフを表示する

今回は、前回紹介したOpenFacesを用いて、Webページにグラフを表示する方法を解説する。OpenFacesではグラフを表示するためのカスタムタグとしてタグが用意されている。このタグを用いることで、サーバ側のBacking Beanのプロパティとグラフの値を関連付けて表示することができる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[50]Ajaxを利用したJSFコンポーネントライブラリ「OpenFaces」

「OpenFaces」は、Ajaxによるサーバとの非同期な通信を利用したJSF(JavaServer Faces)コンポーネント・フレームワークである。WebアプリケーションにおいてAjaxを利用する場合、通常であればJavaScriptを記述する必要がある。単にJavaScriptを利用するだけであればそれほど難しくないが、JSFを並用するとなると少々話が複雑になってくる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[49]Java用RIAフレームワーク「Vaadin」でのイベント処理

前回では、Java用のWebアプリケーションフレームワーク「Vaadin」を用いて入力フォームをレイアウトする例を紹介した。今回は、それに対してボタンがクリックされた場合のイベント処理を追加してみる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[48]Java用RIAフレームワーク「Vaadin」を利用したWebアプリケーション開発

「Vaadin」は、JavaのコードのみでAjaxを利用したリッチなWebアプリケーションを開発することができるRIAフレームワークである。前回の記事は、このVaadinをNetBeansにおいて利用する方法を紹介した。今回は実際にコードを書いてUIコンポーネントを配置してみよう。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[47]GWTベースのJava用RIAフレームワーク「Vaadin」

今回はJavaアプリケーション向けのRIAフレームワークである「Vaadin」を紹介する。Vaadinは、JavaによるWebアプリケーション開発において、JavaのコードだけでAjaxを利用したリッチなUIを実現するためのフレームワークである。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[46]「StringSearch」による文字クラス/ミスマッチ文字を含む文字列検索

文字列検索ライブラリの「StringSearch」を利用すれば、Javaプログラムにおいてさまざまなアルゴリズムによる文字列検索を行うことができるようになる。前回ではこのライブラリの基本的な使い方と、ワイルドカードを利用した文字列検索のやり方を解説したので、今回はそれに引き続き、文字クラスを使った検索と、ミスマッチ文字を含んだ検索について紹介したい。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[45]Javaライブラリ「StringSearch」による文字列検索

前回は、高速な文字列検索アルゴリズムを実装したJava用ライブラリである「StringSearch」について、サポートされるアルゴリズムと対応するクラスについて紹介した。今回は、StringSerachを使って実際に文字列検索を行う方法を解説する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[44]高速な文字列検索を実現するJavaライブラリ「StringSearch」

Johann Burkard氏が公開しているStringSearchは、高速な文字列検索アルゴリズムを実装したJava用ライブラリである。BNDM法や、BMH法とその派生、Bit-parallel手法といった複数のアルゴリズムをサポートしている点が特徴。いずれのアルゴリズムを利用する場合でも基本的な使い方は共通しているため、用途によって簡単に使い分けることができる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[43]「AsyncHttpClient」でゼロコピー・アップロード/ダウンロードを実現する

前回に引き続き、Javaライブラリ「AsyncHttpClient」を用いた非同期HTTP通信について紹介する。ここまでの例ではGETリクエストによるデータの取得のみを扱っていたが、今回はファイルのアップロードについて考えてみよう。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[42]AsyncHttpClientを用いたJavaプログラムによる非同期HTTP通信

前回に引き続き、非同期HTTP通信を行うためのJava用クライアントライブラリ「AsyncHttpClient」について。今回はHandlerベースのAPIについて紹介しよう。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[41]Javaで非同期なHTTP通信を行うための「AsyncHttpClient」

AsyncHttpClentはJavaプログラムにおいて非同期のHTTP通信を行うためのクライアントライブラリである。クライアントプログラムがサーバのレスポンスを待たずに処理を続行する非同期通信を行うことができ、速度優先のゼロコピー通信や、データのバッファリングを行わない通信などをサポートしているため、大容量のデータの送受信にも利用できる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[40]AWT/SwingアプリをAjax Webアプリに変換する「AjaxSwing」

AjaxSwingは、AWT/Swingを使って作られたJavaのGUIアプリケーションを、Ajaxを利用したインタラクティブなWebアプリケーションに変換し、Webブラウザから利用できるようにするツールである。CreamTecによって提供されているこのツールは、AWT/Swingで作成されたアプリケーションを、そのままの見た目でWebアプリケーションとして利用できるようにするという非常にユニークなもの。変換後のUIはHTMLやAjax技術を用いて構成される。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[39]Java用IMライブラリ「Smack」で仲間リストの変更を検出する

今週も前回に引き続いてJava用IMライブラリ「Smack」の使用方法を紹介する。前回では、Smackを利用したJavaプログラムからGoogle Talkのサーバにログインし、仲間リストを取得して表示する方法を解説した。そのためにはRosterクラスを利用したが、SmackにはこのRosterの状態を監視して、変更があった場合に通知を受け取る方法が用意されている。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[38]Java用IMライブラリ「Smack」で仲間リストを表示する

前回はXMPP対応のJava用IMライブラリである「Smack」を取り上げ、Google Talkに接続してチャットを行うプログラムの例を紹介した。今回は引き続きSmackを用いてGoogle Talkの仲間リストを参照する方法を解説する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[37]XMPP対応IMアプリを手軽に作成できるJavaライブラリ「Smack」

SmackはJavaプログラムで「XMPP」によるメッセージングを行うためのオープンソースのJavaライブラリである。JavaプログラムにおいてXMPPを利用するための標準的な機能を提供してくれるものだ。これを利用することで、開発者はXMPPのプロトコルや低レイヤの仕組みを意識することなく、メッセージングを利用するアプリケーションを作成することが可能となる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[36]AndroidでZXingを使ってバーコードを読み取るには

前回はJava用のバーコード処理ライブラリであるZXingを利用して、JavaプログラムからQRコードを読み取る方法を紹介した。ZXingはスマートフォンをはじめとしたカメラ付き端末のアプリケーションで利用されることを前提に開発されている点が特徴である。そこで今回は、AndroidアプリからZXingを使う方法を紹介する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[35]「ZXing」でQRコードに格納された情報を読み取る

オープンソースのバーコード処理ライブラリである「ZXing」を利用すれば、JavaやAndroidのアプリケーションにおいて手軽にバーコードの生成や読み取りができるようになる。前回はZXingを使ってJavaプログラムからQRコードを生成する方法を紹介したので、今回は画像データとして保存されているQRコードを読み込んで中に格納されている情報を取得する方法を解説する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[34]バーコードの読み書きをサポートするJava/Android用ライブラリ「ZXing」

ZXingは、1次元および2次元バーコードのエンコードやデコードををサポートするJavaライブラリである。商品用バーコードやQRコードをはじめとするさまざまな規格に対応しており、バーコード内に埋め込まれた情報を読み取ったり、任意の情報を埋め込んだバーコードを生成したりすることが可能となる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[33]PDF Rendererを利用してSwingプログラムにPDFを取り込む

前回に引き続きPDF Rendererの解説を行う。PDF Rendererを使う最大のメリットは、PDF文書の内容を手軽にjava.awt.Imageオブジェクトとして取り扱える点である。ImageオブジェクトであればAWT/SwingなどのGUIアプリケーションにも簡単に取り込むことができるし、3Dオブジェクトのテクスチャイメージとして利用することもできる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[32]Javaプログラムに組み込んで使えるPDF描画ライブラリ「PDF Renderer」

今回紹介するPDF Rendererは、PDFファイルを読み込んでJavaプログラムで描画するための機能を提供するライブラリである。あくまでもPDFの読み込みをサポートすることが目的の非常にシンプルなライブラリだが、それだけに手軽に組み込んで利用できることがメリットである。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[31]Apache FOPをServletで利用する

今回は、前回に引き続きJavaプログラムからApache FOPを利用する方法を解説する。Javaプログラムから利用する場合にも、コマンドラインで実行する場合と同様にXML文書からXSLTによる変換を経由してPDF文書を生成することができる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[30]JavaプログラムからApache FOPを利用する

前回は、Apache FOPを用いてXSL-FO文書を元にPDF文書を生成する方法を紹介した。Apache FOPでは、XSL-FOを直接記述するだけでなく、XML文書からPDF文書を生成する方法も用意されている。この方法では、元になるXMLファイルのほかにXSLTを記述したファイルを用意する必要がある。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[29]XSL-FO文書からPDF文書を作成するための「Apache FOP」

Apache FOPは、XSL-FO文書からPDF文書を作成するためのJavaライブラリである。XSL-FOとはW3C勧告として公開されているXML文書の仕様であり、XSLによって組版を行うことを目的として開発された。XSL仕様では、XSL-FOのほかに、XML文書からXSL-FO文書を生成するためのXSLTおよびXPathも規定されている。したがって、Apache FOPを利用すればXSL-FO文書からPDF文書を生成するだけでなく、XSLTを使ってXML文書からPDF文書を生成することも可能である。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[28]iTextにおけるリストおよびテーブルの使い方

Java用PDFライブラリ「iText」は、JavaプログラムからPDFファイルを生成したい場合に便利なライブラリである。本稿では、iTextでリストおよびテーブルのコンテンツを挿入する方法について解説する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[27]PDF生成ライブラリ「iText」における文書オブジェクトの構造

前回はJavaプログラムでPDF文書を出力するためのライブラリである「iText」について紹介した。そこで示した例では、ドキュメントに追加するコンテンツとして文字列をセットしたcom.itextpdf.text.Paragraphオブジェクトを使用した。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[26]PDF文書を生成するJava用ライブラリ「iText」

iTextはJavaプログラムにおいてPDF文書を生成するためのオープンソースのライブラリである。iTextを利用することでJavaアプリケーションに対して容易にPDFファイルの出力機能を組み込むことができるようになる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[25]face.com APIを利用して写真の顔認識を行う

face.comは顔写真から顔の部分を認識し、タグ付けして分類することができるWebサービスである。前回の記事では、その顔認識機能にアクセスするface.com APIを使い、任意の写真から検出した顔にタグ情報を追加する手順を紹介した。そのタグ情報から今度は新しい写真を指定して顔の認証を行ってみよう。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[24]face.com APIを利用して顔写真のタグ情報を更新/登録する

引き続きface.comについて。前回ではface.com APIを利用して写真から顔の位置などの情報を検出する方法について紹介した。今回は検出した写真に対してラベルを付加した上で、face.comのデータベースに登録する方法を解説する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[23]JavaScriptからFace.comの顔認識APIを利用する

前回に引き続き、Face.comの顔認識APIについて紹介する。face.com developersには顔認識APIを試してみるための「API Sandbox」が用意されている。このツールを使って、任意の写真に対して各メソッドを実行した場合のレスポンスを見ることができる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[22]Face.comが無料公開した顔認識APIとは

Face.comは、デジカメで撮影された写真の中から顔の位置などを自動で認識し、それにタグを付けて分類することができるオンラインサービスである。Face.comは去る5月3日よりこの顔認識技術にアクセスするための「face.com API」を無償公開している。したがって開発者は、自身のアプリケーションの中でFace.comで提供される顔認識技術を自由に利用することができるようになった。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[21]Aptana StudioおよびEclipseでZen-Codingを利用する

テキストエディタのプラグインとして提供され、HTMLやCSSのコーディング効率を飛躍的に向上させてくれる「Zen-Coding」。単体のテキストエディタでなく、統合開発環境でZen-Codingがサポートされているツールとしては「Aptana Studio」がある。AptabnaはWebアプリケーション開発用のEclipseベースの統合開発環境で、HTMLやJavaScriptの利用を手助けするさまざまな機能を備えている。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[20]Zen-Codingをカスタマイズしてさらにコーディング効率を上げる

前回はHTMLやCSSのコーディングを助ける「Zen-Coding」について、そのコード展開の機能を中心に紹介した。しかしZen-Codingに用意されて機能はそれだけではない。今回は自分なりにカスタマイズする方法を紹介する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[19]HTMLやCSSのコーディングを爆発的に効率化する「Zen-Coding」

Zen CodingはHTMLのタグやCSSのスタイル定義の記述をショートカット化し、決められた略語を記述するだけで複雑なマークアップを展開できるようにするツールである。HTMLのタグやCSSのプロパティに合わせてさまざまな略語が用意されており、組み合わせて記述することで複雑なマークアップも非常にコンパクトに書けてしまう。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[18]qooxdooの低レベルAPIでHTML要素を操作する

qooxdooの4回目、今回はBOM/DOMではなく、その1階層上のAPIであるHTMLレンダリングAPIを利用したUIの構築方法を紹介したい。このAPIは、ネイティブのDOM要素をラップした各クラスによってブラウザの実装に依存しない形でUI要素の追加や変更、削除などを行う手段を提供する。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[17]「qooxdoo」でDOMを直接操作する

qooxdooの最大の特徴は、DOMやHTML、CSSなどを使わずに、用意されたAPIを用いたJavaScriptコードだけでWebアプリケーションが作成できることである。しかし、ときにはすべてをJavaScriptで書くことが少々煩わしいケースもある。そんなときのために、qooxdooではDOMやHTML要素を直接操作するための低レベルAPIが用意されている。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[16]「qooxdoo」でWebアプリケーションをカスタマイズする

Webアプリケーションフレームワーク「qooxdoo」を利用すれば、JavaScriptのコードのみでインタラクティブなWebアプリケーションを作成することができる。前回はqooxdooを用いてWebアプリケーションの雛型を作るまでの手順を紹介した。今回は、qooxdooで提供されるGUIツールキットを利用してWebページをカスタマイズしてみたい。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[15]HTML/CSS/DOMを書かないWebアプリケーションフレームワーク「qooxdoo」

今回から数回にわたり、qooxdoo(クークスドゥー)を紹介していきたい。qooxdooはJavaScriptをベースとしたAjaxアプリケーションフレームワークである。通常のWebアプリケーションフレームワークとは趣向が異なり、HTMLやCSSをいっさい記述することなく、JavaScriptのコードのみでAjaxを利用したインタラクティブなWebアプリケーションを開発することができる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[14]JsTestDriverによるJavaScriptのユニットテスト その2

前回はJavaScript用のユニットテストフレームワークである「JsTestDriver」について、サンプルプロジェクトを用いてユニットテストを行う一連の手順を解説した。今回は自作のテストコードを動かしてみようと思う。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[13]JavaScript用のユニットテストフレームワーク「JsTestDriver」

JsTestDriverはオープンソースで開発されているJavaScript用のユニットテストフレームワークである。JavaScriptの場合、通常は実行エンジンがWebブラウザに依存するため、ブラウザごとに個別にテストしなければならないという難点がある。JsTestDriverを使うことでその悩みは解消できるだろう。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[12]ODF文書を扱うためのJava API「ODFDOM」で表計算ドキュメントを作成する

前回はJavaプログラムでODF文書を扱うためのオープンソースライブラリ「ODFDOM」を使って、ワープロドキュメント(.odtファイル)を作成する方法を紹介した。今回はそれに引き続き、表計算ドキュメント(.odsファイル)を作成してみたい。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[11]JavaプログラムでODF文書を扱うための「ODFDOM」

今回はODFの文書を扱うためのJava API「ODFDOM」を紹介する。ODFDOMというその名が示す通り、DOMを操作することでODFにアクセスするAPIであり、ODF仕様に定められたXML要素および属性向けのクラスを備えている。これを使うことによって、Javaプログラムから比較的容易にODF文書の作成や操作できるようになる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[10]RESTEasyのクライアントフレームワーク

今回は、「RESTEasy」のクライアントフレームワークを使って、簡単なサンプルを作成してみる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[9]JBoss製JAX-RS実装「RESTEasy」を試す

今回紹介する「RESTEasy」はオープンソースのJAX-RS実装である。JAX-RSはJavaプラットフォームにおいてRESTスタイルのWebアプリケーションを開発するためのAPI仕様であり、次期Java EEプラットフォームとなるJava EE 6に追加される新機能としても注目されている。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[8]JaValidを用いてバリデータを自作する

前回はJavaアプリケーションのためのバリデーションフレームワークである「JaValid」の基本的な使い方を紹介した。JaValidではあらかじめ用意されたバリデータ以外にオリジナルのバリデータを定義して使用することもできる。バリデータの定義から利用までの手順は次のような具合になる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[7]Javaオブジェクトのバリデーションを可能にするフレームワーク「JaValid」

今回はJaValidを紹介したい。JaValidはJavaオブジェクトの状態を検証するためのオープンソースのバリデーションフレームワークである。JaValidを用いることで、Javaオブジェクトが取り得る状態の条件を設定して検証することができるようになる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[6]Ftpletを用いてApache FtpServerの動作をカスタマイズする

前回紹介したApache FtpServerの特徴的な機能のひとつに、FTPサーバの動作を独自に拡張する「Ftplet」と呼ばれる仕組みがある。今回は、この軽量オブジェクトを使ってFtpServerの動作をカスタマイズしてみよう。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[5]アプリケーションへの組込みも可能な「Apache FtpServer」

今回から、100% Javaで書かれたオープンソースのFTPサーバ「Apache FtpServer」について取り上げる。FtpServerはJavaが動作する環境ならばどこでも実行できる上、UNIX/Linux環境のデーモンやWindowsサービスとしてバックグラウンドで動作させることが可能。またAPIを介してJavaプログラムから各種機能を呼び出すことが可能なため、アプリケーション内部に組み込んで利用することもできる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[4]Web標準技術を活用したOSSのRIAプラットフォーム「Appcelerator Titanium」

今回紹介する「Appcelerator Titanium」は、Appcelerator社が開発しているオープンソースのRIAプラットフォームである。TitaniumがターゲットとしているのはローカルのPCにインストールして利用するデスクトップアプリケーションである。ただし、開発者がTitaniumアプリケーションを作成するためにデスクトップアプリケーション開発のための特別な知識を学ぶ必要はない。Webアプリケーションを作るのと同様の感覚で、デスクトップアプリケーションが構築できるのが同製品の大きな特徴だ。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[3]Javaアプリケーション対応のクラウド環境「Stax Networks」 その3

さて、今回はStax Networksにおいて作成したWebアプリケーションからデータベースを利用する方法を紹介する。StaxではデータベースサーバとしてMySQLを利用することができる。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[2]Javaアプリケーション対応のクラウド環境「Stax Networks」 その2

前回は「Stax Networks」のアプリケーションコンソールを用いてWebアプリケーションの雛型を作成する方法を解説した。今回はこれを修正して再度デプロイする方法を紹介する。その前に、Stax SDKのバージョン0.2.17が公開されているので、ダウンロードして前回紹介したのと同様の手順でインストールしておこう。

開発ソフトウェア

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング[1]Javaアプリケーション対応のクラウド環境「Stax Networks」

この度、「攻略! ツール・ド・プログラミング」というタイトルで新しい連載を始めさせていただくことになりました。本連載ではプログラミングを手助けするツールやライブラリ、フレームワーク、プラットフォームなどについて紹介していきます。主にJavaを中心としたものを扱っていく予定ですが、それ以外の言語についても積極的に取り上げていくつもりです。

開発ソフトウェア

注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
[解説動画] 個人の業務効率化術 - 短時間集中はこうして作る
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
PowerShell Core入門
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る