現場の取り組みから「自動化」の今を考える<br />
~Red Hat Ansible Automationで描くこれからのIT戦略~

「自動化」の今を考える[PR]

AI、IoTなど、新たなテクノロジーが急速に広まるなか、それを支えるIT部門においては、高度に複雑化していくシステムを効率的に運用することだけでなく、人手不足の解消や働き方改革への対応など、あらゆる要因から変革を求められています。

そして、これらの課題を解決するひとつの方法としていま、「自動化」が注目されています。

本セミナーでは、企業のITインフラストラクチャを自動化するソリューションのデファクトスタンダードともいえる「Red Hat Ansible Automation」で描くITの自動化をテーマに、さまざまが角度から「自動化」へアプローチいたします。

「自動化で何を目指すべきか」、「何を、どこから自動化すべきか」といったワークロードの参考事例から、所どころで必要となるテクニカルなポイントを解説。また、海外の動向などを含め、自動化によってもたらされるメリットについてもご紹介いたします。

以下のような方におすすめです!!

  • Ansibleは利用しているがチームで活用を促進したい
  • 事例からAnsibleの適用領域を見出したい
  • Ansible Towerに興味がある
  • ITインフラの自動化の方向性を明確にしたい
  • 受付終了

    当日プログラム

    • 13:30~14:00

      受付

    • 14:00~14:40

      自動化2.0で目指すITインフラのあるべき世界と失敗しない自動化のはじめの一歩

      中島 倫明氏
      登壇者

      中島 倫明氏

      レッドハット株式会社
      ソリューション・アーキテクト

      国内SIerを経て、現在はレッドハットへ勤務。戦略から実装まで幅広く企業システムの自動化やクラウド化の促進を支援。その傍らで大学や研究機関での講師を勤め、クラウド時代のIT人材の育成に尽力する。OpenStackやAnsibleなどのユーザ会のメンバーとして、コミュニティの運営にも参加している。共著で「インフラCI実践ガイド」「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」ほか数冊を執筆。

      講演サマリー

      インフラの自動化にはさまざまなアプローチがあります。そのなかで最も人気があり、世界で活用されているソフトウェアが Ansible です。しかし、いくら Ansible の人気があるとはいえ、従来のシェルスクリプトや別の自動化ツールで自動化するのと、一体どのような違いがあるかと疑問に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
      そこで本セッションでは、Ansible を世界の人々がどのように活用し、どのような世界を目指しているのかを「自動化2.0」というキーワードでご紹介いたします。合わせて、自動化2.0を目指し、Ansible をこれから始めるようという皆様に、「絶対に失敗しない最初の一歩」をお伝えさせてください。

    • 14:40~15:30

      【導入事例】自動化によるITインフラの効率化
      ~自動化2020~

      藤川 和己氏
      登壇者

      藤川 和己氏

      九電ビジネスソリューションズ株式会社
      ITソリューションズ事業部 ITインフラ部
      システムテクニカル第2グループ

      2005年に九電ビジネスソリューションズ(株)へ入社し、カスタマエンジニアとしてサーバやパソコンなどのハードウェア保守を担当。
      2012年から現部にて仮想化技術を用いたサーバやストレージの統合化プロジェクトに従事。現在は同プロジェクトにてプロジェクトマネージャを務める傍ら、ITインフラ運用の効率化に挑戦中。

      講演サマリー

      現在、当社ではITインフラの効率的な運用を図るため、2017年から年間5,000件の定型業務について、Ansibleを用いた自動化に取り組んでいます。
      本セッションでは、当社の自動化に向けた取り組みなどについてご紹介します。

    • 15:30~15:40

      休憩

    • 15:40~16:20

      Ansible をもっともっと簡単に!
      ~ 魅力あふれる Ansible Tower のご紹介 ~

      岡野 浩史氏
      登壇者

      岡野 浩史氏

      レッドハット株式会社
      シニアソリューションアーキテクト

      前職では「仮想化の日本市場立ち上げ」をテクノロジーの観点でサポートしていました。ハードウェア畑が長かったので、デバイスレベルの細かい話や、HPCなどパフォーマンス関連の話は得意です。現在はパートナー担当のソリューションアーキテクトとして、パートナーへの Red Hat 製品の技術トレーニングや、各種イベントでの公演などを行っています。

      講演サマリー

      IT関連のさまざまな機器、アプリケーション、仮想化、クラウド環境などを自動化できるAnsible。非常に強力でありながらPlaybookといわれる簡単な記述方式で書けるその可能性は、市場から高く評価されています。本セッションでは、その強力なAnsibleの機能を簡単に引き出すためのあらゆるな便利機能を包含した AnsibleTower について、その魅力と使い方をご紹介します。

    • 16:20~17:00

      AnsibleFest2019から見る海外インフラ自動化動向

      中村 誠氏
      登壇者

      中村 誠氏

      レッドハット株式会社
      マーケティング本部
      プログラムマーケティングマネージャー

      レッドハット株式会社に新卒社員として入社。Ansibleを世の中に普及するためにコミュニティ活動のファシリテートや、マーケティング業務を担当しています。

      講演サマリー

      Ansible および Ansible Tower はITインフラ自動化のデファクトスタンダードとして欧米ではあたり前のように利用されています。
      本セッションでは、Ansibleの適用領域や目指すべき方向性を検討する材料として、9月末にアトランタで開催されたAnsibleFestでの顧客事例セッションで紹介された事例をご紹介いたします。

    開催概要

    タイトル
    現場の取り組みから「自動化」の今を考える
    ~Red Hat Ansible Automationで描くこれからのIT戦略~
    東京
    開催日 2019年11月29日(金) 14:00~17:00(受付13:30)
    定員 100人
    申し込み 1.会員ログインのうえ、申し込みボタンをクリックしてください。
    2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
    3.当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。

    ※個人事業主のお客様、学生、もしくは競合企業の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
    ※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    申し込み締切日 2019年11月28日(木) 15:00
    参加費 無料
    開催会場

    map

    〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
    JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームA

    ・JR各線「新宿駅」ミライナタワー改札 直結
    ・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
    ・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

    マイナビルームへの行き方はこちら

    map

    主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
    協賛 レッドハット株式会社
    お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
    03-6267-4336

    受付終了

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