これまでなかったOSS & Ansible Playbookも紹介 - 一歩先行くプラットフォーム構築・運用自動化

ZOZO岡氏ら、インフラ超自動化 [PR]

ITエンジニアの「苦」を減らすにはどうすればよいのでしょうか。

インフラ構築・運用の自動化は一つの解でしょう。
プログラマーにとっては各フェーズで生じる待機時間が劇的に減り、管理者にとっては膨大な設定作業とそれに伴う人的ミスを排除できます。

システムオーナーからすれば、プログラマーが勢いに乗ったときにクリエイティブな作業が一気に進むうえ、システム運用の安定化・効率化まで実現できる。そうした技術が出てきている今、導入・検討に取り組まない手はないでしょう。

本セミナーでは、コンテナへの移行だけでは実現できない、一歩進んだ自動化環境を構築するための技術とノウハウをご紹介します。

ZOZOTOWNのインフラ改修にも取り組む国内トップアーキテクトの岡 大勝氏に加え、Red HatでAnsibleを担当する安楽 慎吾氏らが登壇。インフラ設計方針などの大きな話から、プロダクト活用の細かいポイントまで、オンラインの記事では拾えないナレッジがたっぷりの1日です。

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当日プログラム

  • 13:00~13:30

    開場

  • 13:30~13:40

    ご挨拶

    登壇者

    網江 貴彦氏

    日本電気株式会社
    執行役員

  • 13:40~14:20

    [基調講演]クラウドネイティブ・トランスフォーメーションのススメ

    岡 大勝氏
    登壇者

    岡 大勝氏

    株式会社ZOZOテクノロジーズ
    ソフトウェアアーキテクト

    日本DEC、日本HP、日本ラショナルソフトウェアにてアーキテクチャ設計および開発プロセス改善を専門に活動を続け、2003年に独立。先端テクノロジーで現場の最適化を目指すソフトウェアデザイン/チームデザインの専門家として多くの企業を支援する。2019年にZOZOテクノロジーズに加入。巨大インフラの改修に着手している。
    ・2013年に日経BP社の選出する「日本を代表する18人のITアーキテクト」の一人として選出
    ・NoOps Japan Community発起人

    講演サマリー

    本当に効果が得られるインフラ構築・運用の自動化を実現するには、クラウドやコンテナ技術を導入するだけでは不十分。プログラムの方式から運用管理ツールまで、全体を見通した設計力がなければ部分的な自働化に終わり、結局は人手の作業が必要になってしまいます。
    では、どのパートでどういった考慮が必要なのでしょうか。「クラウドネイティブ」というキーワードを使って、具体的に解説していきます。

  • 14:20~15:10

    Red Hat Ansibleを利用した自動化を浸透させるためのヒントと事例

    安楽 慎吾氏
    登壇者

    安楽 慎吾氏

    レッドハット株式会社
    シニアソリューションアーキテクト

    IBMやCA Technologies等でセキュリティ及び運用監視製品のプリセールス、コンサルティング企業で情報セキュリティ&内部統制コンサルティング等を経験、2017年末レッドハットに入社、現在パートナー様向けプリセールスを担当。
    子供の頃以来久しぶりに始めた卓球に目下夢中になっており、プライベートタイムは我が子たちの世話は程々に練習に通う日々を過ごしています。

    講演サマリー

    Red Hat Ansible Automationは、構築や運用を自動化するための共通言語であるプレイブックをベースに仮想からクラウド環境、ネットワーク機器を手をわずらわせることなくIT組織全体にシステムの自動化を浸透させるためのソフトウェアとして世界中でご利用いただいております。
    本セッションでは、グローバルの調査から自動化そのものの重要性を理解いただくとともに、自動化の落とし穴やそれを改善するためのポイントを事例を交えてご紹介します。

  • 15:10~15:20

    休憩

  • 15:20~16:10

    インフラ人災をなくす待望のOSS「Exastro IT Automation」

    吉田 功一氏
    登壇者

    吉田 功一氏

    日本電気株式会社
    サービス&プラットフォームSI事業部
    プロジェクトマネージャー

    2006年NEC入社、ミッションクリティカルなAP開発からインフラアーキテクトまで幅広く経験。
    数年前からシステム構築・設定の自動化に取り組み現在に至る。
    プライベートでは子供たちとプラネタリウムに通いつめ、あらゆる星空を解説できるようになった。

    講演サマリー

    Exastro IT Automationは、システムライフサイクル(構築/設定/運用)において⼿作業による定型作業の繰り返しや作業者の熟練度の違いによる効率や品質のばらつきを解決するためのオープンソースソフトウェアです。
    NECがこれまで積み上げてきたSIの経験から出た課題を元に制作したソフトウェアであり、Red Hat Ansible Automationと連携してエコシステムを形成し、多くの現場で活⽤し⾃動化を進めてきました。
    本セッションでは、構築フェーズはもとより、運用フェーズにおける構成管理が自動化・効率化のために重要であることを、事例を交えてご紹介します。

  • 16:10~16:30

    これさえあれば安全・楽々! 厳選オススメAnsible Playbook

    早川 祐志氏
    登壇者

    早川 祐志氏

    日本電気株式会社
    ソフトウェアエンジニアリング本部
    マネージャー

    NECへ入社後、ソフトウェア自動合成やプログラム解析などソフトウェアエンジニアリング技術の開発や社内展開に従事。
    現在はインフラ自動構築やセキュア開発を担当。
    好きな言語はKotlin。

    講演サマリー

    NECでは、SIでよく利用する製品に対するPlaybookを整備し、多くのプロジェクトで活用しています。
    この度、いくつかのPlaybookをOSSとして公開しました。
    製品を構築するPlaybookに加え、実機から設定値を収集するPlaybookをセットで提供する点が特徴です。
    公開するPlaybookはAnsibleで実行することもできますし、Exastro IT Automationに組み込んで実行することもできます。
    皆様のAnsibleライフにご活用頂ければ幸いです。

開催概要

タイトル
これまでなかったOSS & Ansible Playbookも紹介 - 一歩先行くプラットフォーム構築・運用自動化
東京
開催日 2019年10月9日(水)
定員 定員なし
申し込み 1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.後日当選者の方には受講票をメールでお送りします。

※受付の際にお名刺を1枚頂戴しますので、ご来場の際はお名刺をご持参ください。
※お申し込み後、キャンセルされる場合は、事前登録完了メールに記載しました手順にて手続きをお願いいたします。
※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※申込者が定員に達した場合抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2019年10月8日(火)
参加費 無料
開催会場

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〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
JR新宿ミライナタワー マイナビルーム 12F-B

・JR各線「新宿駅」ミライナタワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

マイナビルームへの行き方はこちら

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主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛 日本電気株式会社、レッドハット株式会社
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4336

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