2018年の情報セキュリティトレンドを振り返る<br />

2018年も残すところあとわずかとなりました。 不正アクセス、標的型攻撃メール、マルウェア、Webサイト改ざんなど、今年も後を絶ちませんでした。かつて自己顕示欲の誇示が動機だったこれらの攻撃は、明確に企業の経営資産を狙ったものへと変貌しています。 また、外部からの攻撃だけでなく、情報の漏えい、データの改ざん・破壊など、内部脅威に対しても、企業は今まで以上に適切なセキュリティ対策が急務となります。 本セミナーでは、2018年に発生した情報セキュリティに関するトレンドを、様々な立場の有識者による視点から振り返りながら、備えるべき事前の対策や、万一インシデントが発生した際の対応についてのヒントをセミナーにご来場いただく皆さまに提示していきます。

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当日プログラム

  • 9:30

    開場

  • 10:00~10:50

    【基調講演1】

    登壇者

    調整中

  • 11:00~11:50

    【スポンサーセッション1】

    登壇者

    ネットエージェント株式会社

  • 12:00~12:50

    【スポンサーセッション2】

    大野 暉氏
    登壇者

    大野 暉氏

    株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役

    1990年生まれ。早稲田大学卒業。18歳時に株式会社ユニフェクトを創業し、大企業の廃棄物管理の最適化サービスをコンサルティング及びクラウド型システムにて提供する事業を展開。事業譲渡の後、株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役に就任。

  • 12:50~13:20

    休憩

  • 13:20~14:10

    【基調講演2】

    辻 伸弘氏
    登壇者

    辻 伸弘氏

    プリンシパルセキュリティリサーチャー

    1979年大阪府生まれ。
    セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事しつつ、セキュリティ情勢の調査および分析を通じて脅威情報の収集、共有を行っている。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視も行っている。

  • 14:20~15:10

    【スポンサーセッション2】
    2018年に観測されたサイバー産業スパイと日本企業競争力への影響 (仮)

    <登壇者1>
柳下 元氏
マクニカネットワークス株式会社
技術統括部 セキュリティサービス室 室長代理
    登壇者

    <登壇者1>
    柳下 元氏
    マクニカネットワークス株式会社
    技術統括部 セキュリティサービス室 室長代理

    <登壇者2>
    山川 博輝氏 【写真】
    マクニカネットワークス株式会社
    営業統括部 セキュリティサービス営業部 第1課 課長代理


    2014年から日本の大手企業のセキュリティ対策を支援。
    現在、日本の企業をサイバー攻撃から守るためのサービスの開発に従事。

    講演サマリー

    2018年に観測された国家が背後にあるとされるサイバー攻撃とその攻撃の目的に迫ります。機密情報を窃取するサイバー産業スパイの被害は、即座に影響が出ない上、技術盗用などの実被害との因果関係が表面化しづらいため、経営者の耳に届かず、現場のITマネージャーで処理されてしまうことが多々あります。企業の競争力を奪うサイバー攻撃と機密情報を窃取された企業のその後を追跡し、経営に与える甚大な脅威を解説します。そして標的となっている企業と対策すべき防御手法について解説します。

  • 15:20~16:10

    【スポンサーセッション4】
    [リスクベースセキュリティ対策事例の紹介]システムの安全化を図るサイバーセキュリティ取り組み方改革

    梅原 鉄己氏
    登壇者

    梅原 鉄己氏

    Tenable Network Security
    セールスエンジニア

    IT業界に15年以上従事し、仮想化、VDI等のITインフラストラクチャの提案、設計を担当。2015年からセキュリティ製品のテクニカルアカウントマネージャとして、提案、設計/導入、サポートを担当。現在は大手銀行を始めとする金融のお客様を中心に、ITインフラストラクチャ全体のサイバーリスクの可視化とコントロールを、セキュリティフレームワークに当てはめながら提案している。情報処理安全確保支援士保有。

    講演サマリー

    付加価値の高いサービスを創出するために、様々なITサービスや資産(クラウド、IoT、モバイル、ウェブアプリケーション、コンテナなど)が次々に導入されています。デジタル変革はかつてないビジネス機会を切り開く一方、新たな攻撃対象を増やすことにつながっています。

    サイバー攻撃による被害を完全に防ぐことは困難であるという認識の高まりとともに、増え続けるサイバー攻撃の脅威に対し、攻撃や侵入を前提とした被害を最小限に留めるための継続的リスク管理が、サイバーセキュリティの最優先課題として、多くの企業や官公庁で取り組まれています。米国国立標準技術研究所(NIST)が発行したサイバーセキュリティフレームワークや、サイバーセキュリティ対策に重要な上位20の項目をまとめた、CIS クリティカルセキュリティコントロールズに照らし合わせ、過去に発生した、米国の3大消費者信用情報会社の1社、 Equifaxのセキュリティインシデントなどを事例として振り返りながら、企業や官公庁が実践しているこれからのサイバーリスク管理の取り組み方を、デモを交えながらご紹介します。

  • 16:20~17:10

    【事例講演】

    茂岩 祐樹氏
    登壇者

    茂岩 祐樹氏

    株式会社ディー・エヌ・エー システム本部セキュリティ部 部長

    石川県金沢市生まれ。1995年東京都立大学大学院修士課程修了後、日本IBMへ入社しシステムエンジニアとして勤務。1999年DeNA入社。創業時から2014年までインフラ構築・運用を統括。2014年にセキュリティ部を設立し、DeNAグループの情報セキュリティを統括。著書として「DeNAのサイバーセキュリティ Mobageを守った男の戦いの記録」(日経BP社)がある。

開催概要

タイトル 2018年の情報セキュリティトレンドを振り返る
開催日 2018年12月5日(水)
定員 100人
申し込み 1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.後日当選者の方には受講票をメールでお送りします。

※受付の際にお名刺を1枚頂戴しますので、ご来場の際はお名刺をご持参ください。
※お申し込み後、キャンセルされる場合は、事前登録完了メールに記載しました手順にて手続きをお願いいたします。
※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※申込者が定員に達した場合抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので
あらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2018年12月4日(火)15:00
参加費 無料
開催会場

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〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
新宿ミライナタワー マイナビルーム 12F-D・E


・JR各線「新宿駅」ミライナタワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

マイナビルームへの行き方はこちら

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主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛 株式会社 サイバーセキュリティクラウド、マクニカネットワークス株式会社、Tenable Network Security、ネットエージェント株式会社
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4336

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